自分の痛みに名前をつける。浦河べてるの家の当事者研究に教わったこと

咳が出ない。曇天の下、ただひたすらに続く国道235号線を走る道中でふと気づいた。オフィスから物理的に離れるだけでこんなにわかりやすく収まるのかよと笑ってしまう。そしてようやく、ああ自分はやはり相当に無理をしていたのだなという事実を受け止める。

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意思決定の伴走人

私はとあるメディアでライターをしていたが、何となく不全感に陥っていた。

「書けない」。というより「書きたくない」。そういう思いが先行して、結婚して新居に移ってからほとんどライターとしての仕事ができなくなっていた。

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