刑務所アート展の運営団体・Prison Arts Connections(プリズン・アーツ・コネクションズ、略称PAC)を今年の1月に一般社団法人として登記しました。
Read moreポートレート的ポートフォリオ
これまで書いてきたもののうち、よく書けたと自分で思えるもの、良い評価をいただいたもの、本の単位に綴じられたもの、これまで関わった企画・プロジェクトのうち、クレジットされている、あるいは自分の関与・貢献を述べて差し支えないもののなかから、特に作家/インターミディエイターとしての資質をよく発揮できたと思えるものを、リンクと共に掲載しています。
仕事のポートフォリオでもあり、これまで〜現在(2024年8月時点)の私のポートレート(自画像)に替わるテキストたちです。
固有の身体を持つ私たちが、異なり合いながら重なり合う、小さく新しく多様でありながら広く旧く普遍である、そんな物語を掬って紡ごうと思い、日々、書いています。
異なる世界の「あいだ」に立ち、対話と協働を促すこと、個人やチームのありたい姿や、事業が創り出そうとする価値を、言葉と物語を通して、共有可能なビジョンにしていくことが、ビジネスやプロジェクトにおいて、私が特に価値を発揮できる領域です。
Read more読書会:『専門家と回復者に聞く 学校で教えてくれない本当の依存症』
2024年1月20日(土)17時(日本時間)より、風間 暁 著, 松本 俊彦・田中 紀子 監『専門家と回復者に聞く 学校で教えてくれない本当の依存症』のオンライン読書会を行います。
Read more読書会:『累犯障害者』11月25日(土)17:00-18:30@Zoom
医療的ケアニーズのある子どもと保護者の在宅生活における、保護者同士の繋がりがもたらす影響の分析 障害学会第20回大会ポスター発表
2023年9月16日・17日に参加した「障害学会第20回大会」の発表ポスターPDFと要旨テキストをこのブログに掲載します。
Read more日本の図書館における「闘病記文庫」の開設と展開 障害学国際セミナー2023発表ポスター日本語版
2023年10月27日・28日に韓国・ソウルにて参加した「障害学国際セミナー2023」の発表ポスターのPDFとテキストを掲載します。
Read moreArchiving Narratives by people living with illness in public libraries in accessible and useful ways for citizens; a case study of Tobyoki Bunko" in Japan.
I participated in East Asia Disability Studies Forum 2023 from 27 and 28 October 2023 at Seoul, Korea. Here I upload my poster presentation PDF file, and texts of it below.
Read more閒の定例会2023年9月
トピック
・チェックイン
・メールマガジン「コトナル」について
・ウェブサイトのリニューアルについて
・最小単位の出版について
・みんながいい感じに楽しく食っていける方法について
・この定例会について
読書会:『ハンチバック』10月1日(日)17:00-18:30@Zoom
2023年10月1日(日)17時(日本時間)より、市川沙央『ハンチバック』のオンライン読書会を行います。
Read more読書会:『非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か』8月27日(日)17:00-18:30@Zoom
2023年8月27日(日)17時(日本時間)より、杉田俊介『非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か』のオンライン読書会を行います。
Read more読書会:『食べることと出すこと』7月23日(日)17:00-18:30@Zoom
2023年7月23日(日)17時(日本時間)より、頭木弘樹『食べることと出すこと』のオンライン読書会を行います。
Read more読書会:『椿の海の記』6月25日(日)17:00-18:30@Zoom
2023年6月25日(日)17時(日本時間)より、石牟礼道子『椿の海の記』のオンライン読書会を行います。
Read moreあなたに手紙を
固有の身体を持つ私たちが、異なり合いながら重なり合う、小さく新しく多様でありながら広く旧く普遍である、閒-あわい-が掬って紡ごうとしているのはそんな物語だ。
Read more読書会:『診断の社会学 「論争中の病」を患うということ』4月29日(土)17:00–18:30 @ Zoom
(生物)医学的な観点から、人の心身に起きている症状を一定の基準で捉え名づける(またそれによって治療の対象とする)「診断」という行為は、「病い」を「患う」人たちにどんな影響をもたらすのか、「診断」を通して医療と患う人と社会はどんな関係を取り結ぶのか。
Read more読書会:『HSPブームの功罪を問う』2月25日(土)17:00–18:30 @ Zoom
2月25日(土)17:00-18:30(日本時間, Zoom使用)に、飯村周平 著『HSPブームの功罪を問う』の読書会を行います。
HSPとは、もともとどのように提唱された概念であるのか、日本ではどのように受容され、広がっていったのか、これまでの経緯を一つひとつ確認しながら「ブームの功罪」を論じた一冊です。