たくさん動いてたくさん出会った1週間
Read more[日記] レールを組む 2026年4月6日〜4月12日
いつの間にかすっかり春。こないだ正月だったのに。
Read more[日記] こころのたねを持ち帰る 2026年3月30日〜4月5日
ココルームで、秋葉忠太郎さんの言葉と出会う。
Read more心に穴のあいたまま
心に穴のあいたまま、それを埋めるかのように、埋まらないとしても、言葉を紡ぐ、字を書く、詩を詠む。
Read more[日記] いぼ痔ビエンナーレ 2026年3月23日〜3月29日
一昨年大きいのを切ったのに、またいぼ痔が再発して手術。
これからも隔年でビエンナーレみたいにいぼ痔を切る人生になったらどうしよう。
そんなに何回も育たなくていいですよ。
[日記] 旅は続く 2026年3月16日〜3月22日
経過や結果がどうあれ、生きている限り生きていって、動いていく、動いた結果、何かが変わったり変わらなかったりする、変わらなかったとしても、そうだったという結果を一つ得ることができる、その繰り返し、生きている限り続く。僕は作家なので書いていく。書いて生きていく。旅は続く。
Read more[日記] 手紙と記憶と地図と生活と 2026年3月9日〜3月15日
遠くの友人たちに手紙を書いたり、電話をしたり、メッセをしたり。
15年が経つ。
[日記] 黄金の冬 2026年3月2日〜3月8日
夕陽に照らされた運動場を子どもたちが元気に走り回っている。
美しかった。
黄金の冬。
[日記] 十年一日のごとく 2026年2月23日〜3月1日
同時代を生きて、出会って、関係をむすぶことができるのは、よくよく考えると、とてつもないことだ、奇跡的だ。
Read moreAIは「書き下ろす」ことができない
「文責(責任)」を引き受けるのは人間にしかできない
Read more[日記] AIと礼節 2026年2月16日〜2月22日
Geminiに調べ物やドラフト作成してもらって、一段落したときに毎回「ありがとうございます」と返してるんだけど、人間と違うのは、私のお返事でやり取りがクローズされず、またGeminiが必ずなんらかのリアクションを返してくれる点で、これは余計な電力を消費しているという意味で地球環境のことを考えれば”無駄”なのだが、でもなぁ、誰かが納品してくれたときにノーリアクションってのは発注者としてははなはだ失礼なわけで、私としては人だろうとAIだろうとちゃんと一言お礼を言って終わりにしたいわけで、うむむ、というのが最近の地味な悩み。
Read more[日記] 息をする 2026年2月2日〜2月8日
なかなかしんどい1週間だった。
Read more芸と業 映画『国宝』より
芸事、芸術、表現に生きる、表現者、作家、アーティストとして生きる過程での、傷、痛みについて。 何かを追求する、突き詰める過程で、他の何かを捨てることになったり、誰かを傷つけてしまったり。それ自体は決して芸術家の必要条件でも十分条件でもないし、大成したからといって開き直ったり免責されたりするものでもないだろうが、しかし往々にして、なかば必然的に起こる。 良い悪いでもなく、選ぶ選ばないですらなく、そのように出会ってしまい、そのようにしか生きられない、やめるという選択肢ははなからない、そういう人間、そういう生というものがある。
Read more作品づくりという「賭け」
全容が見えないなかで「賭け」に乗ってくれる編集者がいてこそ作家は前に進める。
Read more[日記] サンタクローさん 2025年12月9日(火)
2025年12月9日(火)
気温4℃〜11℃ 晴れ
オンラインでもオフラインでも、誰かと用事があって話すときの枕詞が「もう年末ですね」ばっかりになってきて、相手によってはもう今日が年内最後になりそうだなと「良い年末を」と伝えることもちらほら出てきた今日この頃。
関係者が多いと、もう年内予定揃う日がないからこの話は年明けにするか、となることもあれば、なんとかこの人とこの話だけは年内に握っておきたいみたいな感じでねじ込むこともあればな今日この頃。
年末年始とか関係なく毎日毎週コツコツ系の仕事ももちろんある。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
うちの息子はサンタが来るのを楽しみにしていて、毎朝玄関で靴を履くときに(クリスマスツリーが置いてあるのでそれをさわりながら)「サンタクローさん、ゆきがふったらくるかなあ?」などと言っている。サンタクローさん。
