『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ハサウェイにとってクエスを失ったことの傷が相当に大きく、トラウマ、フラッシュバック、幻影に悩まされている描写が劇中かなりの尺をとっており、ガンダムの映画というより、ハサウェイのメンタルヘルス、トラウマを巡る物語、群像劇でも戦記物でもなく私小説的、内向的な映画だと感じた。面白かったのだが、その面白さがガンダムとしての面白さ、特に「富野ガンダム」を観たとき面白さとは少し異質な面白さという感じがした。その異質さも含めて全体として自分は楽しめた、映画館で観て良かったなという受け止め方なのだが、それはそれとして、自分は何をどう面白く思ったのか、少し考えた。
Read more[日記] いつか思い出になる 2026年4月27日〜5月3日
大型連休はみんなが移動するので渋滞に巻き込まれるのはほとんど不可避であり、疲れはするのだが、それも含めて、子どもたちと一緒に家族で過ごすということであり、振り返ればきっといい思い出になるのだろう。
若い頃、「自分は独り身のままふらふらと生きて野垂れ死んでいくんだ」と思っていた。結婚して10年が経ち、8歳と3歳の子どもがいる身になりながらも、「すごい、俺、休日の子育て世帯みたいなことしてる!」と一人で何度も驚いている。
Read more[日記] 仕事の集積、としての歴史、建築、文化 2026年4月20日〜4月26日
奈良監獄ミュージアムがオープン。歴史のバトンをつなぐ一人として。
Read more[日記] 散歩・旅・再会・遭遇 2026年4月13日〜4月19日
たくさん動いてたくさん出会った1週間
Read more[日記] レールを組む 2026年4月6日〜4月12日
いつの間にかすっかり春。こないだ正月だったのに。
Read more[日記] こころのたねを持ち帰る 2026年3月30日〜4月5日
ココルームで、秋葉忠太郎さんの言葉と出会う。
Read more心に穴のあいたまま
心に穴のあいたまま、それを埋めるかのように、埋まらないとしても、言葉を紡ぐ、字を書く、詩を詠む。
Read more[日記] いぼ痔ビエンナーレ 2026年3月23日〜3月29日
一昨年大きいのを切ったのに、またいぼ痔が再発して手術。
これからも隔年でビエンナーレみたいにいぼ痔を切る人生になったらどうしよう。
そんなに何回も育たなくていいですよ。
[日記] 旅は続く 2026年3月16日〜3月22日
経過や結果がどうあれ、生きている限り生きていって、動いていく、動いた結果、何かが変わったり変わらなかったりする、変わらなかったとしても、そうだったという結果を一つ得ることができる、その繰り返し、生きている限り続く。僕は作家なので書いていく。書いて生きていく。旅は続く。
Read more[日記] 手紙と記憶と地図と生活と 2026年3月9日〜3月15日
遠くの友人たちに手紙を書いたり、電話をしたり、メッセをしたり。
15年が経つ。
[日記] 黄金の冬 2026年3月2日〜3月8日
夕陽に照らされた運動場を子どもたちが元気に走り回っている。
美しかった。
黄金の冬。
[日記] 十年一日のごとく 2026年2月23日〜3月1日
同時代を生きて、出会って、関係をむすぶことができるのは、よくよく考えると、とてつもないことだ、奇跡的だ。
Read moreAIは「書き下ろす」ことができない
「文責(責任)」を引き受けるのは人間にしかできない
Read more[日記] AIと礼節 2026年2月16日〜2月22日
Geminiに調べ物やドラフト作成してもらって、一段落したときに毎回「ありがとうございます」と返してるんだけど、人間と違うのは、私のお返事でやり取りがクローズされず、またGeminiが必ずなんらかのリアクションを返してくれる点で、これは余計な電力を消費しているという意味で地球環境のことを考えれば”無駄”なのだが、でもなぁ、誰かが納品してくれたときにノーリアクションってのは発注者としてははなはだ失礼なわけで、私としては人だろうとAIだろうとちゃんと一言お礼を言って終わりにしたいわけで、うむむ、というのが最近の地味な悩み。
Read more[日記] 息をする 2026年2月2日〜2月8日
なかなかしんどい1週間だった。
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