「畑を営む」。
Read more本当は何が欲望されているのか?「障害者手帳と割引」を再考する
世の中には<議論しない方が良い問題>というものがある。しかし……
Read more#4 When my world begins moving
“Serendipity" is a word that describes an unexpected turning point that comes to us from outside of our intentions and expectations.
Read more4. 世界が動き出すとき
意図や予想の外側から、思わぬ転機がやってくることがある。それがいつ起こるのかは誰にもわからないけれど、世界が大きく動き出すような転機は、誰の人生にもきっと訪れる
Read more13 休耕期の道草編:畑にかんする積読本について
畑をやることにして1年が経った。その間、もっと畑や土について学びたいと思いつつ、なかなかその時間が確保できていない。自宅には、読みたい本が積まれている。今回はそのうち3冊を紹介して、読む意思を強くしたい。
Read more夫と私のよもやま話vol.4
新婚生活を婚姻してから1年と仮定すると、夫婦生活も新婚後半に差し掛かるようになってきて、二人で乗り越えなければならない問題やさまざまな話題もちらちらと出てきたが、今回は「新婚旅行」について記憶を記録に残しておこうと思う。
Read more12 大根干しと、植えそこねた玉ねぎのこと
沢山というほどでもないのだけれど、数本育った大根を引き、半分は干すことにした。
Read more恥ずかしかったクマさん
今日何かプレゼントをもらった人へ。明日プレゼントを開ける子どもたちへ。それはもしかすると、「自分が欲しかった」プレゼントではないかもしれない。つけるのも恥ずかしい指輪や、持つのも恥ずかしい鞄かもしれない。全然いらないと思えるものかもしれない。でもね……
Read more♯3 Thin Threads of Life Spun
In my childhood I’ve had many moves from place to place due to my father’s job transfers, and we ended up having no 'hometown' to take a root in. But my entire family still enjoyed family gatherings twice a year, “Obon” festivals in summer and New Year in winter.
Read more僕は恥ずかしい
僕は恥ずかしい
何かを食べている姿が恥ずかしい
軽薄そうに笑った顔が恥ずかしい
流暢に出て来る言葉が恥ずかしい
何か美しいものに出会った時に、簡単に心を奪われてしまうことが恥ずかしい
そのことをすぐ夢中になって話してしまうことが恥ずかしい
誰かの苦しみを見た時に、何かしないではいられない気持ちになって、
何かをした気になってしまう自分が恥ずかしい
3. 紡がれる細糸たち
転勤族の父とともに、根を下ろす ‘地元’ を持てずに各地を転々とする子ども時代でしたが、年に二回、夏のお盆と冬の年越しには親族が集う時間がありました。
Read moreうぶ毛の生えた桃
「日本は恥の文化、空気を読むことで己を律する。一方で欧米は罪の文化、自律的に己を律する」とアメリカの日本文化研究者は説明した、と中学の社会科の授業で学んだとき、わたしは何だか恥ずかしい気分になった。
Read moreのうぜんかつらのこと
恵まれていることが、ずっと恥ずかしかった私と「のうぜんかつら」のこと。
Read moreYELL
「生きることは表現することそのものだ」と思ったのはいつだっただろうか。表現という切り口で自分を振り返ってみると、その時々の自分が見えてくるように感じる。
Read more11 大根引き
冬は、夏のように毎日畑へ通わなくても、野菜は元気だ。だからつい畑から足が遠のく。先週末も今週末も雨が降ったから、10日ぶりの畑だ。ここ最近のわたしはからだも心もあまり調子が良くなかったけれど、畑に行ったら元気が出るかもしれないという淡い期待を抱いて向かう。
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