うわあもう6月終わりじゃん。
会社宛の請求書をはじめて受け取るなどする月末です。
あとLITALICOの正社員契約がひとまず終わりまして、7月はちょっと残った手続きのあれで一ヶ月だけアルバイト契約で残りまして、8月からは案件ベースの業務委託という感じです。
故・瀧本さんの講演オーディオブックのYouTube Live配信を聴いた。
Do your homework! という言葉を折に触れて思い出す。
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うわあもう6月終わりじゃん。
会社宛の請求書をはじめて受け取るなどする月末です。
あとLITALICOの正社員契約がひとまず終わりまして、7月はちょっと残った手続きのあれで一ヶ月だけアルバイト契約で残りまして、8月からは案件ベースの業務委託という感じです。
故・瀧本さんの講演オーディオブックのYouTube Live配信を聴いた。
Do your homework! という言葉を折に触れて思い出す。
朝、ムスメを保育園に送ってから、来た道を戻って、家に入る前にドトールでカフェラテを買った。
店員さん、マスクで口元が見えない分、すごくこまめにアイコンタクトを取ってくれたし、「目で笑う」というか、目元だけでも明るい笑顔が伝わってくる感じの表情で、とても素敵だった。
マスクと飛沫防止フィルターが日常に浸透してからもうどれぐらいが経っただろうか。大して分厚くもない透明の垂れ幕は、思ったより音を吸収するようで、僕もレジでは今まで以上に単語を区切ってはっきりと、気持ち大きめの声で話すようになった。
入ったばかりでまだ手順に慣れていない新人さん、お客さんが多くて余裕がなさそうな人、自分なりのルーチンがあってそれをあまり崩さない方が良さそうな人、商品を渡してお金を払うほんの10秒ほどのやり取りでも、そのときそのときに感じ取れる信号から、可能な限りそれに合わせるようにしていたのだけど(うまくいっているかは分からないが)、見えないウイルスと共に暮らすこの新しい生活環境で、わたしとあなたの距離がほんの少し遠くなった分、チューニングが必要なのかもしれない。
天気が悪い日は体調が悪くなったり思うように頭が働かない、という人は少なくないし、自覚のない人でもほんの少し気分がどんよりしたり、イライラしたり、余裕がなくなったりということはあるはずで、そういうわずかな積み重ねの結果としてのミスコミュニケーションが起こる「確率」も、またほんのちょっと上がるのだという想定でもって、雨の日は少し意識して、ゆるやかに穏やかに、またわかりやすくコミュニケーションをする、ということを心がけると良いのだろうな。
注文した鈴木大介さんの『脳コワさん支援ガイド』が届いていた。黄色く光って通知を知らせるアレクサを見て、ムスメは「あれくさがひかってるよ」と教えてくれた。僕が「アレクサ、通知はなに?」と聞いてアレクサが答えると、ムスメは「あれくさ、ありがと」とお礼を言う。僕たち大人は「スマートスピーカー」だとか「AIアシスタント」だとかいう想定を持ってアレクサと会話しているわけだが、子どもたちは単に「アレクサ」として自然にその存在を受け入れているのだろうか。
ムスメも例に漏れずYouTubeが大好きで、食事や就寝にものすごく時間がかかる。これまではまぁいいかと思っていたが、だんだんと時間が伸びてきて心配になってきたので、ムスメと交渉をして、ごはんを食べるときはテレビを切るルールを導入。「あと3つみたら、テレビ消していただきますしようね」と伝えると、約束どおり終わりにできて、それでもごはんを食べている間にやっぱりテレビが見たくなって泣き出すのだけど、そこでまた2つとか3つとか再度約束をしてテレビをつけたら、その数を見終えたときにちゃんとおしまいにできた。つけたり消したりを2-3サイクルしながらも、いつもよりテレビOFFの時間が長くご飯を食べることができて、すごいぞ!と感心。
早寝早起き大作戦がさっそく失敗しまして、配信イベントのあと、お風呂入らずにちょっときゅうけーいって、お布団でごろーんとしながらスマホいじってたら案の定寝落ちしました。敗北。
ツマに「ほんとに寝落ち負けを避けたいなら、もう8時半以降の予定を受けないようにするしかないね」と言われて、健康的で生産的な生活をするためにはそれが正解なのだろうけれど、しかし、敗北がなくて何が人生だ、とも思うのだ。
コンタクトレンズをつけたままなので目がシパシパする朝。南無
ムスメ、もうかなりや組のおねえさんで、体力的にも通園路を最初から最後まで歩くには十分であるのだけど、なか今週は抱っこおねだり強化週間のようで、お家を出てから10分ぐらいずーっとお父さん抱っこで、汗だくで坂を下ってから保育園到着目前のラストスパートだけ歩くみたいな姫ルーチンができてしまった。暑い。
本人は「あるくーだっこーあるくーだっこーで行こうよ」って、さも平等なサイクルかのように言うんだけど、実態は「だっこー(長)あるくー(短)」である。
久しぶりに駒場へ。とある企画でインタビュー&撮影、楽しかった。
駒場行く前に渋谷で富士そばを食った。あと、山家の前を通りかかった。雑多に焼き鳥とレモンサワーをあおりたい。新しい生活様式を徹底すると生活から雑多さが失われるのではないか。
Twitterでまたちょっと話題になっていたHSPの話をSlackであれやこれやと話した。
「スケッチブック」に雑メモを置いておく。便利だなぁ。
「ブログ」には付かないけど「note」には付く枕詞として「渾身の」というのをよく見るようになったけど、それだけ「読者」と「反応」をみんなが意識するプラットフォームになったってことなんだろうなぁ。良くも悪くも。
HSP(とHSC)、数年前ぐらいからじわじわ話題になり、目に見える範囲でもHSPを自認する個人の語りが増えてきたように思うが、話題になったり収まったりまた話題になったりの小さなサイクルの中で、その都度、医学の観点からの危うさを指摘する声も出ているし、色々とうーんという概念ではあるのだが、とはいえHSPが一定の人たちに「求められている」という現象も踏まえて整理が必要だなぁと思う。
HSPは、まだ医学的な疾患概念として十分に精査・吟味されておらず、その状態で雑に流布することが、他の疾患の見落としや、それによって適切な治療や支援に繋がらなくリスクも踏まえると、僕もどちらかというと「診断」や「普及」に対しては批判的に見ている方だ。
一方で、HSPの「名付け」がしっくり来る、安心するという個人の主観的体験と語りが増えていることにも重要な意味があるのだろうし、その実態をうまく解きほぐしたり、橋渡ししたりできればなぁとも思う。
他の疾患カテゴリとの類似点・相違点など、現時点で分かっていること・分からないこと整理しつつ、HSPと自認する多様な個人の感覚と、名付けの「その後」の物語を並べていくと見えてくるものがありそうだ。概念として粗さがあるものの、一人ひとりの生活単位で見れば、HSPという「名付け」を取っ掛かりに、結果として別の疾患カテゴリにちゃんと接続して収まる人もいるだろうし、医学的診断はどうあれ、HSP自認のもと、しんどくならないように色々と生活の工夫をしていく余地もあるだろう。
概念整理はちゃんと丁寧にせなあかんよと思う人なので、雑なブームになっていくことにモヤる一方で、医師が専門家クラスタに籠もって内輪で批判してる間に、一般レベルでどんどん広がっていくことが、将来的に当事者・医療どちらにとってもデメリットをもたらす可能性もあるわけで。チェックリスト的なのをやったら自分に当てはまって「しっくりきた」「安心した」という主観的な体験はよく聞かれるし、それ自体はその人本人の足場としては良いんだろうなと思うけど、「自分もHSPだ」と思う人がたくさん出てくるというのは、それだけ概念として「粗い」ということなのかもしれないし。
専門家の取材やレビューと、HSP自認の当事者の体験を行き来しながら、この少し危うさのある概念との適度な付き合い方を見出していくような企画を、えーと、あれです、いま書いてる本が一段落したら考えようかな。
色々あった上で血液型診断的なレベルに収まってほどよく冷めていくのか、それとも他の精神疾患と比較してちゃんと整理されてもう少し限定的な新規カテゴリとして確立されていくのか、どうなるんだろうね。
夜に悪あがきせずに早寝早起きしようということで、5:15にアレクサと一緒にラジオ体操をして、朝ごはんタイムの前に原稿を書くということをやってみた。目標のラインまで進まなかったけど筆の進みは良かった。
週に一度の閒ととのえ会。「仕事」とそれ以外を分ける要素は必ずしもいつも同じではないし、また流動的であるし、とはいえ際限なく善意の無償労働というのはよろしくないわけで、仕事の「価値」や「対価」をどう考えるかみたいな雑談をしました。これはこれで追ってしっかり書きたい。一人ひとりがフェアで健やかなあり方を見つけていくためのプロセスをどうデザインして、また都度都度お直ししていくか、ということ。
ふと仕事の合間に暁子さんのアパートメント連載「スケッチブック」の5月分を読む。心が洗われるような日記だ。
とどプロ、チームが出来てきていて、うーんすごいいい感じ。だんだんと外向けにも今後の活動をお伝えできるようになっていくかな。
イノウくん元気そうでよかった。関わり方が変わっても関係が続いていくというのは嬉しい。
sentenceのはなさん就職祝いサプライズをZoomで。わいわい。
アンパンマン世界、まじで純粋贈与で成り立っている。顔をちぎってあげるアンパンマンだけでなく、それぞれの登場人物が自分の特性をいかして、見返りを求めるでもなく他者に施していく。
ちなみに、バイキンマンも決して存在自体が悪とされているわけでもなくて、いたずらしたら懲らしめられるんだけど、バイキンマンも毒気を抜かれて一緒にご飯食べるみたいな「平和回」もあったりする
変わり続けるのが生命なのであるから、他者のことを解釈しきって「終わった」ハコに入れないかぎり、お互いがわずかでも開けている限り、今この瞬間じゃなくても、長い人生の中で相互に変容しながら、また出会い直す余地は残されている。
株式会社閒(代表取締役: 鈴木悠平)が行う事業報告や会社づくりのプロセス、閒に集う人たちの語り・営みをご紹介する、「閒の日々 皐月号」をお届けします−−。
四半期報告会を終え、新しい住人を迎えた閒は、少しずつチャンネルが整理され、ぽつぽつと自己紹介が交わされ、さらにメディアが新設。各所がお直しされながらのお引っ越し月間でした。
▼法人登記が完了しました
株式会社 閒(あわい) 2020年5月11日生まれです。
法人設立ってどうすれば…?と税理士さんに相談したところ、教えてもらったのは「会社設立ひとりでできるもん」というウェブサービス。ガイドに従って、上から必要事項をポチポチ入力していくと、あらすごい!本当にひとりで法人登記ができちゃいました。
・定款つくったり、資本金用意したり
・公証役場や法務局や税務署に書類出したり
・口座開設申請したり
・Slackコミュニティでわいわい言いながら、みんなに運営相談したり
あれやこれやでひとまず「法人」という新たな人格が生まれました。これからどうなっていくのかな。
▼閒のウェブサイト(awai.net)がオープンしました
コーポレートサイト 兼 お仕事ポートフォリオ 兼 思想の苗床としての「静かなメディア」として、閒のウェブサイトをオープンしました。目指せ、バズらないメディアです。日記を書いたり、お友達を紹介したり、アイデアを書き記したり。
▼6月はこんなことをします
-閒 ととのえ会ができました
マネジメント、メディア、コミュニティと別々に動いていたメンバーが、ととのえ会として、リニューアルしました。毎週水曜日11:00から定例会をしています。Slackに参加しているメンバーはどなたでも参加OKです。
-本を書きます
執筆をがんばります。本を届けるプロセスも大切にしたいので、座談会やクラファン 、書店巡りやその過程まで執筆したいなと思っています。
2020.6.6
東詩歩
朝、ツマとムスメで「今日はドラえもんシャンプー買おうね」ってやり取りをしていて、親としては保育園が終わってから夕方のお買い物の想定なんだけど、ムスメは保育園に向かう途中のココカラファイン(開店前)を目にして、もう今この瞬間にドラえもんシャンプー買いに行きたくなっちゃったわけで、入店を制すると口をへの字にして泣きそうな顔になり、「まだお店空いてないから保育園終わってからお母さんと買おうねー」などと説得を試みるもののこらえきれずふえええと泣く、という一幕がありまして、うん、そうだよね、オトナは利便性・効率性・社会のルールを踏まえて予定を組むけど、そんなこと知ったこっちゃないよね、君は今ココカラファインに行きたいんだよね、と、子どもの瞬間瞬間の願いを大事にしたいなぁという気持ちとそうはいってもお父さんにお店を開ける権力ないからなぁという現実問題と、いやそんな真剣に考えてないんですけど、まぁそんな一幕がありました。
閒のSlackでは「今日の尻」という締切原稿に対してお尻を叩くスレッドがございまして、差し込みの尻があったのでこちらの尻はちょっとずらしますというようなやり取りをした。
さまざまなMTG、合間に原稿。進んできた。超順調・快調とはいかないけれど、とにかく毎日前進はしている。
とどプロ、だんだんとチーム体制も整っていきつつ、一人ひとりが自分の感情や考えをフラットに共有し、そこからつくっていこうというムードがいい感じで形成されており、ありがたやー&ワクワク&やるぞーという気持ち。
ドミニクさん・じゅんこさんとのインディーズ研究PJTのミーティング。夏休み最終日に宿題やる少年のような気持ちで直前にあわてて論文レビューとか、考えをメモにしたりしつつ、でもまぁみんな同じような状況で、作業進捗はさておき、集まって話すとまたそこから新しい着想が生まれていき、広がっていき、あ、楽しい、研究、楽しい、という感覚が生まれてきた。
「日記」は毎日つけるなんて誰が決めた、と言わんばかりにさっそく3日分すっぽかしたわけだけれど、飛ばした分を全部思い出して書こうとするとどんどん億劫になりその間にさらに1日2日と溜まっていき遂には日記そのものがめんどくさくなってもういいやってなることを僕は知っているので何食わぬ顔して月曜日からリスタートします。空白の3日間。
日記と言えば、漫画の『違国日記』がとってもおすすめですよ。
いくつか急ぎの対応をしつつ、合間にまた少し(ほんの少しだけど)原稿が進み。土日は色々とざわついたのだけど、だいぶ気持ちが落ち着いた。
一人ひとりの感情を、尊厳をないがしろにしない、ということと、その上で、着地点を探るということ。
日記を翌日に書くのをやめてお風呂に入る前に書こうと宣言したその日に寝落ちしたのでこれは火曜の朝に書いています。
法人口座が無事開設され、赤い銀行で通帳を受け取った。井上先生と久しぶりにオンラインで打ち合わせをして、その時にも「おめでとうございます」と言ってもらった。サイトも見てくださったのか、「悠平さんらしい文章が光っていますね」とも。あまり「独立した!」とか「起業した!」とかいうテンションでもなく、自然の成り行きでにゅるりと法人化したような感覚なのだけど、それでも、自分の意思でこの形式、この立ち位置、この労働形態を選んだわけだから、決してどうでもいいということでもなく、素直に嬉しいし、がんばっていきたいなぁと思う。
この「日記」がその日のうちに書かれず、最近では翌朝どころか翌日午後になっているのは、上記の原稿進まない問題の影響が大きいのだが、往生際悪くダラダラ夜なべしても進まないのだから、原稿は原稿、一日の終わりは一日の終り、とスパッと切ってしまった方がヘルシーなんだろうなと思う。
友人と午後に落ち合って世田谷公園さんぽ。芝生に寝転んで上裸で肌を焼いてる人もいて、夏って感じ。
そのあと見つけた餃子屋に入って大人のおやつタイム。
不均衡を利用しての搾取をなくしていきたいよね、という話と、その一方で、対等な個人が消費したりされたり、その中で生まれ、かわされる情や欲そのものを否定しないでいたいよね、という話。その他いろいろと、ひそやかな話をした。
GOZOのバスクチーズケーキが届いたので一家でおいしくいただきました。
ヒグチアイベストアルバム!!!全俺が歓喜!!!
🍋NEWS🍋
— ヒグチアイ (@HiguchiAi) June 10, 2020
ヒグチアイ
BEST ALBUM
『 樋口愛 』
2020.9.2 release!!!
14年のインディーズデビュー作『三十万人』から現在に至るまで📽キャリアの6年間を凝縮💥リレコーディングされたLIVE定番曲や🐊今を閉じ込めた新曲2曲を含む🙌厳選された自身初ベスト💐https://t.co/V59wzn7GrP pic.twitter.com/CsAy1dcBWY
友人がこの曲の企画・監督をしていたことがきっかけで知り、一度聴いてすぐ惹き込まれ、それ以来ライブに行ったりアルバム聴いたり、大好きなアーティスト。インディーズ時代からのベストアルバムが出る。感無量
なんとなく疲れが溜まってきている感じがするので心身のケア、休息に意識を向けたい。
「最近不注意だし、ひとりごと多いし、ずっと眠いし、やっぱ疲れてんのかなぁ」「それ私だいぶ前から言ってたかんね」とツマに言われる。自分の状態を知覚するって難しいよね。鈍麻。ちょっとずつ発達していきたい。
あれやこれやのミーティングに出ながら、今日こそ原稿を仕上げるぞと試みたが今日も敗北。
とどプロで、メディア向けガイドラインをつくろうというプロジェクトが立ち上がったり、徐々にチーム体制や活動のサイクルが見えてきたり、わくわくな感じです。
色々プロジェクトが並行して進んでいるけど、かかわる一人ひとりが健やかにエネルギーを出し合える環境をつくっていきたい 大事にしていること。
Respect: 互いの背景・特性・願いを尊重すること
Openness: プロセスも含めて情報を公開・共有しながら進めること
Accountability: 体制,役割,予算執行etc.プロジェクトやコミュニティにとって重要な事柄について、背景や基準を明確に説明できるようであること
GOZOのバスクチーズケーキが届いた。
チーム組んで進めているとある動画コンテンツ制作PJTの中間レビュー的な会。いただいた感想・フィードバックもすごく嬉しいもので、ワクワク。
今回のような大きな社会変動は、一つひとつの企業、一人ひとりの営み、つまり経済にいろんなところで同時に影響をもたらすわけで、それに伴ってみんなそれぞれいろいろあるよな大変だよなということを見聞きしたり、そこに関わったりしながら、私も日々自分のできることをやる。
「意志決定」する、ということ。
時間は遡るが、保育園にムスメを迎えに行ったとき、ムスメと仲良しのお友達とその子のお父さんとタイミングが合って一緒に帰ることに。ふたりとも大はしゃぎで追いかけっこしたりジャンプしたりクローバー拾ったりしていました。車も通るし、危ないので端っこを歩いてねと言ったら、二人でお手々つないでお行儀よく歩いてた。かわいい。そして平和。
ツマの仕事が立て込んでおり、帰りが遅くなるとの連絡。ムスメと二人でカレーを食べてから、「とどけるラジオ」配信の前に、「お父さん今からお仕事電話でお話しなきゃいけないから、ちょっとだけテレビ見て待っててくれる?お父さん言われてもリモコンでチャンネル変えられないけどいいかな?」と相談したら、「だいじょうぶだいじょうぶ!うさぎちゃんと一緒に見てるからだいじょうぶだよ!」とムスメ。実際、配信30-40分の間、ほとんどカットインされることもなく、おとなしく待っててくれた模様。ありがたや。
一緒にお風呂入って絵本読みながら寝ました。
原稿、夜中に続きやりたかったのだけど寝落ち。でもね、でも、終わりが見えてきましたよ。
一家で宿泊した武蔵小杉のホテルで朝食を食べて、もっかいお風呂に入ってチェックアウト。
コロナ対策で、朝食ビュッフェはストップしており、かわりのお弁当を受け取って食べる形式になっていた。
いろんな業界、いろんな仕事で、いろんな工夫がなされながら、社会が維持されている。
お家に帰ってからものんびり過ごした。お昼はそうめん。いよいよ夏、という感じがするよね、そうめん食べると。
久しぶりの夫婦会議。次の住まいと暮らしをどうしていこうの会。また別途記事にするけどこんな話をしました。
応援している知人・友人が、自身の表現・研究テーマに心置きなくエネルギーを投下できる環境づくりをお手伝いしていきたいな、と思う。
会社をつくるときに定款には以下のように事業目的を記述した。
1.作家・研究者等のマネジメント及びプロモート事業
2.ウェブメディア及びコミュニティの企画・運営事業
3.企業経営におけるコンセプトワーク及びアドバイザリー事業
4.上記各号に附帯関連する一切の事業
上記の1.に該当する活動。
僕自身が今年単著を出す&大学院博士課程に入る予定なので、短期的には自分自身の執筆・研究活動のバックアップ体制をつくるという意味合いであるのだけど、ゆくゆくはいろんな人たちの表現・研究活動をサポートしていきたいなという気持ちがあり、「あなたを応援したい」という具体的な人は、すでに僕の頭の中には何人かいるのである。
その人の表現活動や研究活動の一端を見せてもらって、「いや、これはすごいわ、この人のやってること、人類にめっちゃ必要だわ」と思っても、その全てが市場経済の中で価値を見いだされやすかったり、金銭を生み出しやすかったりするわけではないわけで、もうちょっとこう、自分で出来る範囲で具体的にサポートできんかな、と。
別の仕事・方法で食い扶持を稼いで残りの時間で好きなことやる、という考え方もある。かの吉本隆明も町工場とかで肉体労働をやりながら著述・言論活動をやってたというし。ただ、人によっては「労働」で削られるエネルギーが大きいという場合もある。
僕自身も、ようやく自分と家族の日々の生活はまぁやっていけるなというぐらいで、まだ色々借金も残っているのだけど、ちょっとずつ工夫していきたい。
短期的には、自分が関わるプロジェクトや自分の文筆・研究活動でテーマや要件が合えば、アートワークやリサーチのお仕事をお願いするとか、「クライアントワークだけどまぁまぁ相性良い」みたいな領域をつくっていくのが現実的かな。
中期的には、利益の一部で月額いくら、みたいな活動支援金をお渡しするとか。それがもっと発展すると、昔の書生・食客みたいな感じで、その人が毎月暮らすのに十分なお金&資料代とかをこちらが持って、かわりに作品や研究を見せてもらったり、その人の知っていること・考えていることをみんなに教えてもらったりする、みたいなことできるといいなぁ、と思っている。
メディチ家みたいな大資本はないんだけどさ、ささやかなパトロナイズ的な。
市場経済での商品・サービス売買や受発注のように、1対1の等価交換である必要はない。ほとんど見返りも求めない。その人の活動を応援しながら、その人が見ている世界をちょっとだけ共有してもらえると嬉しいな、みたいな。
ここ数年でいくつかのNPOに寄付をするようになったのも、そういう感覚に近いのかもしれない。
週末ずっと家ってのも飽きてくるので、近場でなんか非日常感つくれないかという家族会議の結果、武蔵小杉のホテルに家族で泊まって温泉入ろう的な1泊2日のプチイベントを決行。
遅めの朝食を食べてから午前中にダーッとお掃除お洗濯。15時すぎにお家を出発してチェックイン。
大浴場でお風呂に入ってちょっと休憩してから晩ごはんへ。
お店入る直前にムスメは寝落ち。夫婦でのんびりワインを飲んだ。
自分もツマも、仕事の方では色々と状況が変わっていっており、今後も色々あるんだろうけど、その都度話し合いながら、家族にとって、それから私たち家族と関わる人たちにとって、善い形で住まいや暮らしを編んでいきたいと思う。
「0-100思考」とか「常同性・反復性」とか、自分の特性を否定したり無くそうとするのではなく、でも、他者と共に生きる上でほどよく「折り合い」をつけられるようになっていくことが、主観的な生きやすさにつながるというか、発達するということなのだろうなぁ。
…というようなことを、最近友人たちと話したことを思い出しながらお風呂の中でつらつら考えていたのだが、ホテルの部屋に戻ってからそのあたりの前提をいろいろすっ飛ばしていきなりツマに話し初めたので「急にどうしたのw」と言われるなどした。
ひとり脳内会議の「続き」からいきなり他人に話し始めるisある。