「心身共に長期的に安定していて、自分のやっていること・やりたいことに意欲を持って取り組めている状態、ですかね。」
閒の友人に「さとみんにとっての健やかさとは?」と問いかけられて咄嗟に出た言葉は、こうだった。
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「心身共に長期的に安定していて、自分のやっていること・やりたいことに意欲を持って取り組めている状態、ですかね。」
閒の友人に「さとみんにとっての健やかさとは?」と問いかけられて咄嗟に出た言葉は、こうだった。
Read more夕方、車でトンボの群れをかいくぐって、畑へ向かう。
Read moreずっとぐるぐると悩んでいることがある。子どもをもつべきか否か、という問題である。
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占いは信じない、好きじゃない方が、現代の日本語圏においては科学的で、知的で、正しくて、マジョリティのありようだとはわたしも思う。だから聞いてもないのに己の占いに対する否定的なスタンスをきゃんきゃんと主張する人間に、わたしは笑顔で応じる。そうなんですねー!そんなわたしは、星を読む占星術師だ。
Read more占いは嫌いではありません。
星座占いを目にすればラッキーカラーが気になるし、たまたまその色を身につけていれば「運の流れに沿ってるな~」と思います。気になる男の人がいればなんとなく相性も気になって、占いサイトで占ってみることも。
あの7月、太陽蟹座の頃、あの夏の読書会は本当に最高だった。
Read more昔、小さなライブハウスで、ライブが終わって酒盛りをしているところに、タロットカードを持った男性が来たことがあった。
Read more10年少し前だったか。8月も終盤というのにいつまでも暑さと湿気で窒息しそうな、そんなある午後、僕はとある西日本の大きな街の駅前をぶらぶら歩いていた。
Read moreライターの下積みとして、先輩ライターの文字起こしを行う慣習がある。私も過去に、先輩ライターの文字起こしや構成を仕事として請け負っていた。あるときは原稿ドラフト(下書き)まで担ったこともある。初めて原稿ドラフトを依頼された時は、「そこまで外注するのか」と驚いた。
Read more「占いについて」
このテーマがきたときに、どこまでも書けてしまうと思った。
そのくらい私の人生と占いは密接だ。
「私たち」の物語は明日も続くのです。
Read more私の「書く習慣」はいくつかあるのだけれど、そのうちの一つはジャーナリングだ。
Read more咳が出ない。曇天の下、ただひたすらに続く国道235号線を走る道中でふと気づいた。オフィスから物理的に離れるだけでこんなにわかりやすく収まるのかよと笑ってしまう。そしてようやく、ああ自分はやはり相当に無理をしていたのだなという事実を受け止める。
Read more自然は、待ってくれない。
Read more私はとあるメディアでライターをしていたが、何となく不全感に陥っていた。
「書けない」。というより「書きたくない」。そういう思いが先行して、結婚して新居に移ってからほとんどライターとしての仕事ができなくなっていた。
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