僕がどれだけ役に立てているかはわからないが、起業家たちが、出会うべき人や課題と出会い、手を取り合えるようにと願って伴走している。言葉、対話、物語は、暗闇のなかで自分と相手の「輪郭」を浮かび上がらせる助けになる、かもしれないと思う。
Read moreよちよち歩きの再生 2024/07/02
書かなくても生きていけるのだが、しかし、書かないことで、書く習慣が途切れることで、自分が世界からなにかを感じ取り、世界と関わり、世界と語り合う、動機、アンテナ、関心、視点、発想、言葉、何もかもがじわじわと鈍っていく。
一言で言うと、僕はこの数ヶ月でバカになったのではないかという気がする。出涸らし、である。緩慢な退化。
Read more小川珈琲と父の日 2024年6月16日
朝起きて、夫に近所の小川珈琲にモーニングを食べに行かないかと提案する。スクランブルエッグの載ったプレートが美味しそうで、前々からずっと気になっていたのだ。
Read more26 不耕起栽培に挑戦
昨秋に植えた赤大根やラディッシュをものぐさで放置していたら、次々と花が開いた。
Read more「人生を楽しむ自分」を少しずつ赦すこと
Hiroki Honda です。このブログを書くのは初めてになります。会社勤めのプログラマーをやっていましたが、病気で 5 年前に退職してからは、家で療養生活を送っています。
Read more暮らしの慣らし 2024/04/09-14
のんびりビール飲んでる場合ではないのだが(たぶん)
Read moreととのわない新年度 2024/04/01-08
腰痛で出鼻をくじかれる
Read more25 一向に畑をする気配のない2カ月のこと
2月の半ばに腰を痛めて、それを言い訳にしていたら、ラディッシュやジャガイモの植え時を逃してしまい、このままだと夏野菜も植えそびれてしまいそうだ。
Read more夫と私のよもやま話Vol.8
2回目の結婚記念日の次の日に、夫が腰を痛めた。
Read moreはじめての自室 - 「書く」とき・ところ・道具とわたし #9
「書くとき・ところ・道具とわたし」に寄稿するのはこれで3度目だが、それは引越しによって自分の作業スペースが2回変化したからだ。今回寄稿するのも、昨年の11月に引越しをしたからで、そのことをここにまとめようと思う。
Read more境界
うす紅に包まる(短歌15首)
駅前の大きなビルにも戦争が起こったことにも慣れるのだろう
Read moreTEST 11|散文詩
遠景へと 呼び込む風
花と器 降り積もる
交差点に 佇む息
ただ溢れる 雑踏と
往来から 消える型
舞う鏡 走る窓
繰り返す 無数の糸
事象は 流離に
楕円まで 気づく未知
あいまみえる 熱と情
描く先 天気でしょう
24 病と畑
畑はわたしにとって、生活を、わたし自身を、地に足をつける方へと向かわせるよすがであり、営みなのだ。わたしは土とともに生きていく。病に食い殺されないためにも、今年も畑を営んで、暮らしていく。
Read more絵画教室に行く
先生は大きな画台と二枚の画用紙、鉛筆、カッターナイフを持って私を席に促す。まずは鉛筆を削るところから始めるんですよ、と先生は言う。カッターナイフを使って先生の手で削られていく鉛筆を見つめる。
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