地中から覗いている部分を両手でもって、ぐりっぐりっと回し、土の中から少しずつとりだす。しばらくするとくぽっという感触がして、白肌の大根が全景をあらわにする。
Read moreクリスマスの夜に希望の話を-2023年12月25日の日記
1週間に1,2日ほどデジタルデバイスから離れて、体を動かしたり青空の下で働いたりしたい。先週ふとそう思った。
Read more「一つ」分の目算 2023/12/18-24
「崖から飛び降りながら飛行機を組み立てる」という、スタートアップ業界で有名なたとえ話がある。
僕がいま書いているもの、書こうとしているであろうものは、なんだろうか。「こういう飛行機」と言葉にできる程度の設計図も、まだない。飛行機ではない可能性が高い。井戸を掘るような行為に近いかもしれない。ただ今はまだ、どこを掘るかも探り探りだ。リソースの調達方法や、そこに働く力の違いはあるが、自分が手を動かさなければつくれないし、のんびり手をこまねいている時間はない(墜落するなり喉が枯れるなりして死んでしまう)ことは同じだ。
Read more客を「選べない」ドライバーの処世術 令和タクドラ日記 12回
タクシードライバーは乗せる客を選ぶことができないのだ。手が上がったら、誰でも乗せなければならない。
Read more私の恋人には触れることだけができない
だって、「リアルの恋人」とできる大抵のことは、私の恋人ともできるからだ。
Read moreつわる 2023/12/11-17
いま原稿用紙に書きつけているものは、まだ筋も構成も人物も物語もあったもんじゃない、セルフ箱庭療法みたいな、小説「以前」の何かでしかない。もうしばらくはこうして身体を動かして出していくので精一杯かもしれない。妊娠初期。
Read more夫と私のよもやま話Vol.7
夢をみた。強烈な夢だった。
Read more執着と日常 2023/12/04-10
「書く」身体をつくる
Read more22 魂が喜んだ
畑を営み、本をつくって、言葉を交わして、人と交わる。それがこんなにも喜びに満ちているとは。
Read moreコトナル#005 閒‐あわい‐のメールマガジン
「語りえなさ」を書く
Read more黒木萌さんのエッセイ集『土に呼ばれて』を出版しました
コトナル#004 閒‐あわい‐のメールマガジン
1. どもりながらことばをさがす
2. 閒の出版事業第1弾、黒木萌さんのエッセイ集『土に呼ばれて』
3. この1,2ヵ月ぐらいのこと(報告)
4. これから1,2ヵ月ぐらいのこと(お知らせ)
パリピ和歌集 1
謎液で秋の紅葉の爪パネェ
Read more或る吃音者の断唱
「或る吃音者の断唱」
あばら骨の裏側にいる
ことばに触ろうとし、ている、ところ
ひどく 不揃いで
君のその す、すなどけいを
せき止めてしまいそうだが
みな 悪いやつらではないから 安心 してくれ
秋のお出かけ2023:九州・東京の自立生活仲間が分身ロボットカフェDAWNで集う
九州、大分から押切真人さん(自立生活センターおおいた)、長崎から山口和俊さん(長崎自立生活センターこころ)が東京に来てくれるとのことで、11月3日にNPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会の東京メンバーで「秋のお出かけ」を実施しました。
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