僕がどれだけ役に立てているかはわからないが、起業家たちが、出会うべき人や課題と出会い、手を取り合えるようにと願って伴走している。言葉、対話、物語は、暗闇のなかで自分と相手の「輪郭」を浮かび上がらせる助けになる、かもしれないと思う。
Read moreよちよち歩きの再生 2024/07/02
書かなくても生きていけるのだが、しかし、書かないことで、書く習慣が途切れることで、自分が世界からなにかを感じ取り、世界と関わり、世界と語り合う、動機、アンテナ、関心、視点、発想、言葉、何もかもがじわじわと鈍っていく。
一言で言うと、僕はこの数ヶ月でバカになったのではないかという気がする。出涸らし、である。緩慢な退化。
Read more小川珈琲と父の日 2024年6月16日
朝起きて、夫に近所の小川珈琲にモーニングを食べに行かないかと提案する。スクランブルエッグの載ったプレートが美味しそうで、前々からずっと気になっていたのだ。
Read more暮らしの慣らし 2024/04/09-14
のんびりビール飲んでる場合ではないのだが(たぶん)
Read moreととのわない新年度 2024/04/01-08
腰痛で出鼻をくじかれる
Read more身体で掴む 2024/01/09-01/14
自分の内側にあるものだけで書こうとしない
Read moreクリスマスの夜に希望の話を-2023年12月25日の日記
1週間に1,2日ほどデジタルデバイスから離れて、体を動かしたり青空の下で働いたりしたい。先週ふとそう思った。
Read more「一つ」分の目算 2023/12/18-24
「崖から飛び降りながら飛行機を組み立てる」という、スタートアップ業界で有名なたとえ話がある。
僕がいま書いているもの、書こうとしているであろうものは、なんだろうか。「こういう飛行機」と言葉にできる程度の設計図も、まだない。飛行機ではない可能性が高い。井戸を掘るような行為に近いかもしれない。ただ今はまだ、どこを掘るかも探り探りだ。リソースの調達方法や、そこに働く力の違いはあるが、自分が手を動かさなければつくれないし、のんびり手をこまねいている時間はない(墜落するなり喉が枯れるなりして死んでしまう)ことは同じだ。
Read moreつわる 2023/12/11-17
いま原稿用紙に書きつけているものは、まだ筋も構成も人物も物語もあったもんじゃない、セルフ箱庭療法みたいな、小説「以前」の何かでしかない。もうしばらくはこうして身体を動かして出していくので精一杯かもしれない。妊娠初期。
Read more執着と日常 2023/12/04-10
「書く」身体をつくる
Read more秋のお出かけ2023:九州・東京の自立生活仲間が分身ロボットカフェDAWNで集う
九州、大分から押切真人さん(自立生活センターおおいた)、長崎から山口和俊さん(長崎自立生活センターこころ)が東京に来てくれるとのことで、11月3日にNPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会の東京メンバーで「秋のお出かけ」を実施しました。
Read more介助される介助者#01 2023/11/08
一人では研究はできない
Read more行き交うことばたち 2023/10/24〜10/29
小田原→ソウル→麻布十番
Read moreそーまさんとの邂逅
閒の友人、そーまさんと会った。
Read moreおおむね忘却の彼方 2023/9/27〜10/23
僕はいつ会っても、「不安定なまま安定している」というような評をもらった。
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