共に生きるためのことば 2023/05/22

個人単位でもコミュニティ単位でも、多様な身体特性と、多様な言葉、リズム、嗜好、文化etc.といったものがあり、お互いを知り、尊重し、折り合いをつけたりつけなかったり、時にあえておせっかいに無神経に大胆に踏み込んだり、遠慮したり抱え込んだり、ルールやコードが共有されたりされなかったり編み直されたり、ということの繰り返しであり、「社会モデル」といったタームを持ち出すまでもなく、個別具体的な関係のただ中に身を置き続ける、ということでしかない。

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物書き同士のエトセトラ

私は他者の言動をやたらと気にしすぎる傾向にあるのだが、もっと揺らがない自分への自信や、自分の芯となる部分を少しずつ育てていきたいと今日ふと思ったし、それは「書くこと」を続けていくことで得られるものなのかもしれないなとも同時に思った。

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キャンパスノート 2023/05/16-05/22

不安に思っても現実は変わらないし、そろばん弾いたり助けを求めたりしながらどうにかこうにかやっていくしかないし、どうにかこうにか実際やっていくのだろうが、誰かに相談受けたときに言っているようなことを自分にもちゃんと向けてあげればいいだけのことがなかなかできないものである。紙でもブログでも、「書いて出す」と、自罰的な気持ちが薄れるので良い。

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身体と波 2023/05/07-05/10

先ゆく人たちが遺してくれたこと、まだ取り組んでいること、成し得なかったこと、託してくれたことー個としての肉体の限界と、人の営みの連続性・不朽性、があり、そのなかでの今生の自分の役割をよく見極めないといけない。

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お宮参りと靴擦れ 2023/04/22

赤子や子どもが主役の行事は、泣くの騒ぐの当たり前という前提で進められるから、泣き声も足音も環境音の一つとして、変におさえようとされもせず、さりとて司会の言葉やら祝詞やら挨拶やらと別に調和するわけでもなく、色んな音や動きがそのまま雑に同居している感じがする

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