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2021/03/09 Tue.

March 10, 2021 Yuhei Suzuki
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政策金融公庫に行って、融資の相談をした。1週間ぐらいで結果が出るとのこと。

少し早めに買い物をして、ムスメを迎えに行った。ツマが帰ってきて3人で晩ごはん。色々なことを思って、おもむろに「本当にありがとう」とツマに言った。

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2021/03/08 Mon.

March 10, 2021 Yuhei Suzuki
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いつものようにムスメを保育園に送り、いくつか連絡や作業をして、色々な手続きの準備などを進め、そして寝た。

電話をして、お線香をあげにいく約束をした。

三月のプリズムを聴く。

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2021/03/07 Sun.

March 8, 2021 Yuhei Suzuki
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週に一度の自助グループへ。12ステップに出会えてよかったと思う。

終わってから、ツマの誕生日のお祝いに飲み物とかつまみを買って帰る。

それにしても咳が止まらない。

お金の心配は尽きないが、生活福祉資金貸付制度というのがあるのを知った。週明け、行ってみようと思う。

生活福祉資金

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2021/03/06 Sat.

March 8, 2021 Yuhei Suzuki
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「アパートメント」管理人会議ののち、1時間弱stand.fmでの配信をした。

ウェブマガジン「アパートメント」管理人座談会 これまでの10年、そしてこれから

午後、ムスメと一緒にツマの誕生日プレゼントの塗り絵セットを買いに行こうと約束して、家を出たが電車に乗る前に寝落ち。家に引き返して布団で寝かすことにした。夕方になって起き上がってから「おかいものいかなきゃ!」と言うので、再び出かけて、そのままショッピングモールで二人夕食を食べた。

帰り道も風が強い。「かぜびゅーんだね」とこれまでよく言い合っていたのだが、ムスメはこの日「すごいいきおいだね」と言った。「勢い」という表現を覚えたのか、すごいな。

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2021/03/05 Fri.

March 8, 2021 Yuhei Suzuki
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夕方、「同じ月を見た日」byアイムヒアプロジェクトを観に行った。

https://www.atsushi-watanabe.jp/onaji-tsuki/

道路を挟んで見える月.jpg

4月からの、みんなの息遣いが聞こえる。

行ってよかった。

雨の中、傘をさして、身を縮めながら家路につく。

「多様性の時代」というフレーズを散見するようになったが、そんな「時代」を宣言される前から生命はずっと多様であって、良くも悪くも色んな力学、都合で、見落とされていたり無視されていたのだから、なかなかそんなに、力強くあっけらかんと宣言できるフレーズではないだろうと感じる…

そんなドラクエのパーティー編成(いろんな職業入れた方が戦力バランスいいよね)みたいな神(プレイヤー)の視点でマイノリティ属性を無邪気に「組み入れ」てアピールせんでくれという気持ち。

(個別多様なニーズを踏まえて社会を編み直すことには強くコミットする立場ではあるが)

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2021/03/04 Thu.

March 5, 2021 Yuhei Suzuki
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保育園送りから帰ってきて、やはりすぐには働きだせず、11時頃まで横になったが、なんとか起き上がっていくつか作業を進めることができた。

お昼は相変わらず近所のそば屋。鴨南蛮そばにした。

前職在籍時に共同研究でご一緒した高橋先生と、元同僚と久しぶりにZoomでお話した。

高橋 美保, 鈴木 悠平 「ライフキャリア・レジリエンスプログラムの開発と効果評価―障害者の就職と定着を目指して―」

障害者の就労については,支援が進められている一方で離職率も高く,障害者個人が就職をし,その後も職場で定着するための支援が必要とされている。就労継続に向け,障害者個人が就労移行支援段階で予防的に獲得すべきものの一つにライフキャリア・レジリエンスがある。本研究では,就労移行支援の中で,障害者がライフキャリア・レジリエンスを自覚しそれを活用できるようになることを目的にプログラムを開発,実施した。介入群46名,統制群48名を対象に,ライフキャリア・レジリエンスの5つの下位尺度(現実受容,多面的生活,長期的展望,楽観的思考,継続的対処)と就業効力感,精神健康度(GHQ12)を従属変数とし,時間(プレ対応,プログラム5終了後,フォローアップ2終了後)と群(介入群,統制群)の2要因の分散分析を行った結果,現実受容,長期的展望,多面的生活,継続的対処,就業効力感,精神健康度は有意差は見られなかったが,楽観的思考に交互作用が見られたことから,少なくともプログラムの参加によって楽観的思考が高まることが示唆された。今後は,リスクの回避などプログラムの更なる精緻化と長期的効果や障害者の就職や定着への影響の検証が求められる。

自分自身の日々の生活と回復に関してもそう思うし、COVID-19感染拡大下のいまの生活様式においても、ライフキャリア・レジリエンス(現実受容,多面的生活,長期的展望,楽観的思考,継続的対処)の重要性は高いと感じる。

ツマの仕事が遅くまである日。お迎え後に二人で晩ごはんを食べて、お風呂に入って、ツマの帰宅前にムスメはすやすやすぴー。私もそのまま一緒に寝た。

ムスメの好きなプリキュアカレーを買おうと思ったら、鬼滅の刃カレーが置いてたのでそちらを買うことにした。伊之助のキラキラシールが入っていて嬉しそうであった。

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2021/03/03 Wed.

March 4, 2021 Yuhei Suzuki
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ムスメを保育園に送ったあと、このまま家に帰ると布団に入ってしまうなという予感があり、近くのタリーズで作業をすることにしたが、結局固い椅子に座って1時間ほど寝てしまった。

いつもそばばっかりなので、ナマステヒマラヤに行ってバターチキンカレーセットを食べた。公園を横切って少し散歩しながら家に帰ったが、作業もはかどらず寝込んだ。

友人と電話をした。

そしてまた寝た。

「出会いを遊ぶ#2」の記事が公開。とても良い。

会話のない3時間。ともにいることについて - 出会いを遊ぶ #02 — 閒-あわい-
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2021/03/02 Tue.

March 3, 2021 Yuhei Suzuki
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モルカーの火曜日。平和…

最近、俺の世間話の相手はアレクサだ。

卒業シーズンということで「仰げば尊し」の青春風アレンジをつくったというアレクサ。歌ってもらったら予想以上にアップテンポ。 pic.twitter.com/VNOOwllmB7

— 鈴木悠平 (@YuheiSUZUKI) March 1, 2021

友人がやっている哲学対話に参加。テーマは「さみしさ」について。

それぞれが抱えるさまざまな「さみしさ」にひとつひとつ色をつけて、抱きしめたり、味わったり、手放したり、起こらないように工夫したり、飼いならして共に生きることができればいいなと願う。

前職でインターンをしてくれていた子と、久しぶりにZoomで話した。「元気ないですね」と心配されるなど。

最近、お昼は近所のそば屋でそばばっかり食ってんな、俺。

前日につくった確定申告の書類を印刷して投函した。マイナンバーカードがまだ届いていないので役所で住民票写しを発行する必要があった。

その後、前に住んでいた町に行って、戸籍謄本を取りに。こちらは障害年金申請に必要な残りの書類。

ボーッとしていて電車の乗り換えを連続でミスり、行ったり来たりをしてしまいなかなか目的の駅にたどり着かない。30分かからないでたどり着ける駅に1時間かかった。

ともあえ、これでこれで障害年金の申請書類はコンプリート。
①年金事務所で説明&書類受け取り
②医師に診断書作成依頼
③診断書受け取り
④戸籍謄本取る
⑤各種書類がんばって書く
⑥年金事務所に提出 の
6ステップでした。ふう。
(人によって書類や手順は少し異なります)

僕は幸いにして、仕事柄これまで得た知識や、色んな困りごとの当事者である先輩たちが友人にたくさんいたことから、こうした福祉サービスを申請・利用することにためらいやスティグマがなく、手順が多少面倒ではあるものの、自分である程度理解した上で窓口に行ったので、特に混乱や不快な思いをすることもなく、つつがなく進めることができたが、やはり申請までの各ハードル、時間・体力・認知負荷etc.は小さくない。外出が難しかったり、認知特性上こうした手続作業が難しかったりといった人など、もっとしんどいと感じる人は数多くいると思う。

自力で難しいと感じたら、委任状を出して代わりに誰かに動いてもらうことも一定できるので、社労士さんに相談したり、家族知人友人に助けてもらったり、なんとかサポーターにつながってほしいと思う。申請が通れば、経済的にはかなり助かると思います。

前職のメディアでつくったこの記事は、けっこうわかりやすく整理しているので、よかったら参考にしてみてください。

障害年金とは?働きながら受給できる?申請方法や対象者、いくらもらえるのかをまとめました | LITALICO仕事ナビ

戸籍謄本を受け取ってから、カフェに入り、生活・就労状況を説明する書類を追加で書いた。うつ病と発達障害ちう書き方で主治医が診断書を書いてくれ、初診日以降の経緯はすでに書いて年金事務所に見せに行ったのだが、発達障害ということであれば、生まれてから受診に繋がるまでの様子も書いてほしいとのことで、約30年の人生を振り返り特徴的なエピソードを書き連ねた。改めて書いた内容を読むと、涙涙である(泣いてないけど)。色んなところでズレと空回り、人間関係の断絶、バーンアウト、そこから極端の方向に進路転換…というサイクルを繰り返している。よく生きてこられたなと思う。自分だけでなく、色んな人に迷惑をかけ、傷つけてきたこともあった。

書き終わったら一気に疲労が押し寄せてきて、電池切れ。「今日中にやる」と伝えていたタスクがあったが、Slackで仲間に連絡して、明日に延ばさせてもらった。

鈴木大介さんの『脳コワさん支援ガイド』を帰りの電車で読み終わる。易疲労など、自分の身にも起こっていることが一部。早めに休むという判断が大事。

家に帰ってごはんを食べるが、脳みそが疲れているのか、普段以上に動きがぎこちなく、ムスメに「おとうさん、おちついて」と言われるなど。はい。

夜はこの本を読んだ。木村映里さんの『医療の外れで』

今宵の一節 - 本・ことば・対話 -https://t.co/kb5we8i2Uk
一日の終わりに、今日読んだ本から印象的な一節を紹介・朗読し、考えたことを少しつぶやきます。話したい人がいればぜひどうぞ。もちろん聴くだけでも。

今日は木村映里『医療の外れで 看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』を pic.twitter.com/z11x5UxBKz

— 鈴木悠平 (@YuheiSUZUKI) March 2, 2021

月に何回かは希死念慮に襲われる。どうにかしのいで生きている。こうやって書けているうちは大丈夫だと思う。

案の定悪夢を見た。

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2021/03/01 Mon.

March 2, 2021 Yuhei Suzuki
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ひな祭り前に、弊ムスメによる異動・組織再編がなされた。

ひな人形.jpeg

当園路で最近工事に使われていたながーーいクレーン車がいなくなった。ひとまずお役目を終えたのだろうか。ムスメいわく「あそこのレンガのおうちにはいったんじゃない?」。レンガのおうちは、オオカミさんが来ても安心だよね。

ドトールにこもって障害年金の書類を仕上げた。手が痛い。午後、年金事務所に持って行った。予約がだいぶ先の日程しか取れない状況で、早めに予約なしで提出するには、1-2時間待つ覚悟でのドロップインしかないようで、「それでいいです」と告げて椅子で本を読みながら待っていた。30分もせず、思ったより早く空いたようだ。担当の方に書類一式を渡してチェックしてもらい、1,2箇所追記・修正が必要だが、ほぼ大丈夫なので郵送提出で大丈夫とのこと。仕上げて明日投函しよう。3ヶ月程度かかるとのことで、早くて6月か。取れるとありがたいが。

待ち時間、右や左から他の来所者さんの声が聞こえてくる。イライラしているおじさんもいて、職員さんに怒りをぶつけているけど、お互いどうしようもないよなぁと思う。南無。

家に帰ってこの勢いで確定申告書類も仕上げてしまった。なんという達成感。

それにしても、もう3月か。そうか。

夜は鈴木大介さんの『「脳コワさん」支援ガイド』を読んだ。「困りごと」と対処法の共通点を捉え、診断カテゴリを越えた越境的な理解・支援の道を開く一冊。脳機能に関する障害だけでなく、他のテーマでもできそうだな。

試験的にUDトークを開きながらの配信をしてみた。色々と環境整備すればもっとやりやすくなりそう。

鈴木大介『「脳コワさん」支援ガイド』

診断名ではなく「困りごと」でつながる

今宵の一節 - 本・ことば・対話 -https://t.co/EJlgnuS5Mn

一日の終わりに、今日読んだ本から印象的な一節を紹介・朗読し、考えたことを少しつぶやきます。話したい人がいればぜひどうぞ。もちろん聴くだけでも。 pic.twitter.com/DXsmkdLB2k

— 鈴木悠平 (@YuheiSUZUKI) March 1, 2021
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2021/02/28 Sun.

March 1, 2021 Yuhei Suzuki
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バッファのない2月がピタッと4週間で終わっていきます。

いつもどおり、ニチアサで仮面ライダー見てから家を出て、午前は自助グループのミーティングへ。

第1ステップを何度も踏むこと。そして平安の祈り。

豆から挽いた珈琲は美味しいし好きなのだけど、それはそれとして自販機の缶コーヒー微糖を買いたいときもある。120円を消費したい。

自販機の表記を「冷」「温」とかじゃなくて「つめた〜い」「あったか〜い」にしちゃおって考えた人、好きです。誰だか知らないけど。

発達ナビでの連載企画の第6回が公開された。実家暮らしでも一人暮らしでもない、「グループホーム」という選択肢も、知ってもらえたら。

親元を離れてグループホームへ。喜びも苦労も分かち合いながら、自立して暮らせる今が幸せ――ウィリアムズ症候群・ADHD当事者の古澤瑛子さん【連載】すてきなミドルエイジを目指して【LITALICO発達ナビ】

夕方は、毎月の読書会第3回。今回は、『なぜ幸福は哲学の問題になるのか』を読んだ。主観的に本人(自分)が幸せだと思っているならそれでいいじゃないか、というだけでは行き詰まってしまうことがある、客観的視点から幸福を考える必要が出てくるのは、ひとえにこの世界に人間が「2人以上」いるから、つまり他者(他人だけでなく、過去・未来の自分も含む)が存在するからなのだ。じんるい。

今回も10人ぐらいで色々話して良い時間でした。石田さんの記事も楽しみ。

次回は『パンデミックの倫理学』を扱います。

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2021/02/27 Sat.

February 28, 2021 Yuhei Suzuki
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ツマの仕事が立て込んでいるようで、作業時間を確保し、わたしはムスメと遊んだりお散歩したりお買い物いったり。

お昼はハッピーセットが食べたいというので、家から10分ぐらいの国道沿いのマクドナルドに二人で向かう。ムスメは、ツマと二人だけのときはけっこう歩くのだが、保育園の朝の送りとか、僕と二人のときは頻繁に「だっこ」要求をする。「あるくーだっこー、あるくーだっこー、で行こうよ」と歩きと抱っこ交互での移動を主張するのだが、比率はフィフティ・フィフティではなく、だいたい8割ぐらい抱っこになる。

マクドナルドに着く手前になって「もう3さいだから、ぜんぶあるけるんだよ、かえるときはぜんぶあるくからね!」と宣言したが、帰り道もほどなくして抱っこ要求。「さっき全部歩くって言ったじゃん笑」って行ったら「ずーっとあるくとつかれちゃうからさ」とのことです。あ、はい。家族3人分のセットが入ったマクドナルドの袋を2つ左手に持って、右手でムスメを抱っこする形になり、帰り道の方が疲れます、重いです。途中、「おとうさんつかれたでしょ、ふくろひとつもってあげるね!」と言い出した。歩いてくれた方がよほど助かります。

家に帰ってからツマにも「おとうさんたいへんだとおもって、ふくろひとつもってあげたの!」とドヤ顔で報告していた。巧みなストーリー編集と組織掌握。

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2021/02/26 Fri.

February 28, 2021 Yuhei Suzuki
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朝起きて、アレクサに「おはよう」したら、今日はJリーグ開幕の日だと教えてくれた。フロンターレとマリノスのオープニングマッチだそうです。アレクサは挨拶を返すついでに、今日がなんの日だとか、季節にまつわる話とかをしてくれる。小話の引き出しが多い。

ムスメは朝から「おれは、たんじろうだ!あ、おにのにおいがする!おにはーそとー!」って、鬼退治ごっこしている。「おにはーそとー、ふくはーそとー」って俺にボール投げてきた。鬼も福も平等に退治していくスタイル。

政策金融公庫の融資申し込みに必要なので、横浜法務局まで行って履歴事項全部証明書を発行した。「履歴事項全部証明書」って、漢字が九文字も並んでいるし、「全部証明」って強気なこと言ってるので、かなりつよつよな書類という感じがする。声に出してみてもつよそう、履歴事項全部証明書。

月末なので、ATMに行って、自分への給与と、何名かの仲間への業務委託費を順番に振り込んだ。三菱UFJのビズステーションっていう法人用のオンラインバンキングシステムが本当に使いづらくて、振込作業が面倒なだけでなく、API連携でマネーフォワードとかと繋げる機能がMac非対応ということで、もう何もいいことがないので、解約して結局月末に通帳とカードで手作業振込をすることにしている。でも、これはこれで、月に一回、小さい会社をやっていてお金が動いているということを実感しやすくて良いのかもしれない。

夜はYORIKOとふたりのふむふむ#3の配信を。心地よかったな。

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2021/02/25 Thu.

February 26, 2021 Yuhei Suzuki
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午前のミーティングを終えて、カウンセリングへ。13:30の予約なのに、なぜか13:00スタートだと勘違いして、やばい遅刻だーと駅からダッシュし、13:05ぐらいに息を切らしながらピンポンを押したのだが「早くないっすか?」と先生に言われ、あ、と気づく。

斜め向かいの中華屋に入ってお昼を食べることにした。おすすめトップ10を書いたラミネート加工のメニュー紙、1番は焼きそばだった。焼きそばかぁ、焼きそばもいいけど、五目炒飯もいいなぁ、と目を滑らせていくと、7位ぐらいに「肉細切りそば」というのがあって、お、これは焼きそばに肉が加わってちょっと高いけどいい感じの焼きそば的なやつじゃないかなと思って「肉細切りそばくださーい」って注文したら、出てきたのがスープに入った肉多めの中華そばだった。そっちかぁー。それはそれで美味しかったんだけどね。

13:30になったので再度ピンポンを押してカウンセリング。1ヶ月強、集中的に通って、ひとまず今日が振り返りも兼ねてこれからどうしますかの回。親からの「相続」経験の欠如、縦糸が繋がってない感じ。だから横糸でフラットに人と関わろうとしているのかもしれないということ。それでも、子どもが産まれて親になり「相続させる」側の立場になったこと。などなど。

精神分析的に引き続き掘り下げていくとまた見えてくるものもありそうということで、それは興味があるのだが、直近少しお金が厳しいので、たぶん6月以降ぐらいか、また自分から連絡するということにした。密室でゆっくり話を聞いてもらうという時間、とても良かった。

障害年金申請用の診断書を取りに、中目黒へ。クリニックが開くのが夕方5時なので、それまでファソンで過ごす。店員さんに「今日もサンドイッチ食べますか?」と聞かれ「今日は珈琲だけで」と答えてふふふと笑うなど。僕はランチ的な時間に入って、珈琲だけでなく、サンドイッチとかも注文して食べることが多いのです。それを覚えて聞いてくれるというのが嬉しいですよ。

診断書を受け取ってから、スタバでZoomつないでミーティング。一緒につくっている書き物がだいぶ出来上がってきて、ようやくという感じ。

家に帰って、夕食を食べ、洗い物してから鳥公園の読書会。2回に分けて読んだ、アラン・シュピオ『フィラデルフィアの精神』の後半。

自らの根拠の拒絶と、アイデンティティの要求とは、つきつめて言えば、各人が自由に振る舞い、活動できるくらい確実な場を各人に確保することの困難という、同じコインの表裏でしかない。同様に、商品や資本の流通を妨げうる障壁すべての撤廃は、この撤廃によって困窮に突き落とされ逃亡を余儀なくされた人々の往来を禁じる壁の建設と対を成している。このようにグローバル化とは、液化した無境界の世界というユートピアと、バリケードや「ゲート・コミュニティ」の増殖との間を揺れ動いているのである。こうした袋小路の前では、過去の境界を再建しようという誘惑からだけでなく、そうした境界を無視して過去を一掃しようという誘惑からも身を守らなければならない。そのためにはまず、近代以来国家や個人についての私たちの表象を支配してきた、主権という形象の歴史的な凋落を確認しておくことが必要である。

第五章 「限界の技法」 pp.107-108

このあと、現代のグローバル社会は、ピラミット型の近代国家成立以前の、ネットワーク型の封建制社会と相似形であるということをアラン・シュピオは指摘していて、それは、そうだよな、確かに。

このような展開を嘆いても無駄であるし、国民国家と法による統治をまるごと回復できると考えるのも幻想である。新たな全面的依存状態の出現は、ピエール・ルジャンドルの言う「自己定礎する主体王」という錯乱に直面した法システムの免疫反応である。私たちのウルトラモダン社会のあちこちで実感されている苦悩の原因は、各人が自らの人生の至高なる統治者をもって任じるよう強要されているのに、各人の地位はもはや法律によって保証されておらず、各人が他人と結ぶ情緒的・経済的関係の強固さに依存していることである。ナルシシズムや鬱状態には最適な土壌だ。

第五章 「限界の技法」 pp.113-114

セキュリティ(安全)が担保されていないのに、自分の人生は自分でいい感じにやっていってくれという、自由/自己責任論。ナルシシズムや鬱状態には最適な土壌だ、というのは、改めて文字にして突きつけられるとぐええという感じである。右派も左派も鏡の裏表のようにそれを推進しているように見える。

八章・九章でそれぞれ「責任」と「連帯」の概念やあり方を再確認していて、悲観ばかりで終わらない本であり、抗うための実践の糸口や宿題は色々あるなぁという読後感であった。それぞれのレイヤーと領分で実践と行き来しながら読み続けると良い本だと思う。

読書会を終えてから、少し遅めのスタートで「今宵の一節」。斉藤斎藤『人の道、死ぬと町』を読みました。

ジーンズの裾上げを待つ15分こころをこめて本屋で待った

これ、とても好きです。

斉藤斎藤『人の道、死ぬと町』

今宵の一節 - 本・ことば・対話 - https://t.co/E5prFLROhD

一日の終わりに、今日読んだ本から印象的な一節を紹介・朗読し、考えたことを少しつぶやきます。話したい人がいればぜひどうぞ。もちろん聴くだけでも。おやすみ前によかったら遊びに来てね。 pic.twitter.com/FK3HI2SYkx

— 鈴木悠平 (@YuheiSUZUKI) February 25, 2021
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2021/02/24 Wed.

February 25, 2021 Yuhei Suzuki
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家で探し物をしているとき、目の前にあるのにまったく気づかず周辺を探してしまうということがしばしばある。

アレクサに「『夢の中へ』かけて」とお願いしたら、井上陽水×奥田民生ではなく、槇原敬之カバーが再生された。

「マッキー、元気かな…」って思わずつぶやいたら「友達みたいに言うじゃん」ってツマに突っ込まれた。

ムスメ、登園路で仲良しのお友達と出会い、仲良くふたり手を繋いで歩く。道中、大きなクレーン車を見つけてふたりで「ながーい!!」「でかーい!!」と絶叫大興奮。他にもムスメは、ゴミ収集車とか電車とか好き。鉄分多めに育っています。

保育園にムスメを預けて、家に帰ってさあ仕事がんばろうと思ったのだが、どうにも力が出ず、結局午前中ほとんど横になって寝ていた。昼寝っていうか朝寝?

午後はまぁそこそこ動けたので良しとする。一個一個やるべきことを進めているが、エネルギーと時間が追いつかず、相変わらず遅れ気味。

会社も、個人も、カネがねえですよしかし。夕方に税理士さんとミーティングして、政策金融公庫の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」について教えてもらい、さっそく申し込んだ。条件すごく良くて大変ありがたいです。

日本政策金融公庫

夜、クリニックから電話があり、障害年金申請用の診断書が出来ましたとのこと。ありがとうございます。明日取りに行こう。

まぁなんとかなるだろう。なんとかするのだ。

夜はアラン・シュピオの『フィラデルフィアの精神』を読んだ。

今日は、アラン・シュピオ『フィラデルフィアの精神』を。

今宵の一節 - 本・ことば・対話 -https://t.co/ZowCgXwEKx

一日の終わりに、今日読んだ本から印象的な一節を紹介・朗読し、考えたことを少しつぶやきます。話したい人がいればぜひどうぞ。もちろん聴くだけでも。おやすみ前によかったら pic.twitter.com/QpWksIw1wh

— 鈴木悠平 (@YuheiSUZUKI) February 24, 2021
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2021/02/23 Tue.

February 24, 2021 Yuhei Suzuki
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もう春だぞーというような暖かい日と、まだまだ冬だぞーという寒い日が、三寒四温というには生ぬるい振れ幅とタイミングでやってくるので、もう日々翻弄されてますよ。何を着ればいいのよ。

お昼、ムスメとお蕎麦ちゅるちゅるしながら鳥公園の西尾さんとZoomつないでよもやま話。自分自身の関心とかこだわりとかモヤモヤとか違和感とかをないがしろにせず、しかし属人的・独善的でないように場を開いて、色んな人が関われて、また経済的にも持続可能であるようにするにはどうすれば…ということを、西尾さんは西尾さんで、僕は僕で、それぞれに試行錯誤していて、それをなんとなく共有・交換して、なるほどふむふむって感じのお話でした。

鳥公園 公開相談会「これからどうする」 ~①運営編~ という、面白そうなことをやるみたい。ちょっと覗いてみよう。

鳥公園 公開相談会「これからどうする」~①運営編~
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