全力ぼうや 2026年6月29日〜7月5日

6/29(月)
展示会期明けの月曜。あと2日で会計締め作業を進めなければならない。

朝、ムスコが「ママとほいくえんいきたかったー」と泣き。家でちょっと落ち着くまで待つ。行く気になってくれたので抱っこで保育園まで。他にもグズっているお子さん数名。月曜日だからね。みんながんばってる。

9時から会議1件。新規プロジェクトの相談。
倫理観、価値判断の基準をしっかり持った上で、丁寧に、対話を重ねて編んでいきたいテーマだ。
時間をかけるべきところにかける。


会議終えて、さぁ、やるか…と気合を入れる。

スプシ、預かりレシート、Web決裁、メッセンジャー、Slack、あれこれ確認しながら関係各位に連絡し、お礼と共に、それぞれのお支払い金額&振込口座の確認。
これまでの刑務所アート展はオルタナティブスペース的なギャラリーをお借りすることが多く、今回の府中市美術館のような公営美術館での展示ははじめて。設備やオペレーションの違いも含めて、色々と勉強になった。
トータルでは予算に収まるので問題ないのだが、事前の見積もりより実績上振れ下振れした費目(設営とか交通費とか印刷費とか)がいくつかあり、なるほどね、と一人振り返り。

類似のプロジェクトや展示の場数をこなしていくなかで、見積もりの精度が上がっていくと、成長した感あるよな。ディレクターのジョブレベルアップみたいな。PMやディレクターが予算・空間・時間の身体感覚を高めていくのは、手仕事の職員が仕事道具と対話、協調、協働していくことに似ているのかもしれない。


13時過ぎに電車に乗って北参道へ。原宿カウンセリングセンターで2回目のセッション。終わってまた高尾に帰る。道中の電車と駅前カフェで会計作業の続き。まだ確定していないところが残っているが、明日一日あれば間に合うだろう。


夕食後、展示で使ったA0パネル&A1パネルを車の後部座席から取り出してリビングに持ってきて、ハサミを入れながらバラバラにして燃えるゴミの袋におさめていく作業。ちょっと楽しかった。子どもたちも面白がって参加。硬いので破れなかったけど、ぼうやは一生懸命ゴミ袋に入れていってくれた。


ロマサガRSのエンドコンテンツの一つ「雲上の無尽塔」の第5回が先週始まったのだけど、普段より低めの30層でめちゃくちゃ硬いメタルアルカイザーが置かれていて、そこで詰まっている人が多いのをタイムラインで目にしており、展示中で時間取れなかったのでとりあえず29層まだ登って寝かせておいた。クリア編成はあるのだが、ひたすら時間がかかるというやつ。先駆者の投稿を見てパーティーを組む。序盤5ターンほど安定するまで手動、そのあと全力オート設定にして放置、スマホで5分タイマーを設定して鳴る度に手動に戻して白薔薇のダメージブロック貯金を積む、で、また全力オートにして放置、の繰り返し。家事をしながらタイマー鳴るたびにポチポチスマホをいじる私を見てツマから「ポモドーロでもやってるの?」と言われる。「いや、ボスが硬くてさ、5分に1回ぐらいバリア張らないといけないの」「支配されてるね」6時頃から挑みはじめて、寝るまでには終わるかなと思ったら結局10時間かかった。布団でうたた寝しながら倒した。ねむ。



6/30(火)
朝の送りは、ムスメ・ツマ、ムスコ・わたしのペアでそれぞれ小学校、保育園に向かうのだが、今朝はぼうやがどうしても「ママとほいくえんいきたい」と言うので、ペアをスイッチしてムスメと小学校へ。道中、パパが小学生の頃のプールは「地獄のシャワー」ってのがあってねという話をしたら、今もあるよとのことだった。あの強いシャワー、今も現役なのか。まぁ設備や仕様が同じなのはそんなに不思議ではないか、むしろ、古今東西で「地獄のシャワー」という呼称が維持・継承され続けていることにちょっと驚きというか、興味深い。日本人の集合記憶、共通語彙的な。


そのまま電車で八王子駅にいって駅前ベックスへ。昨日に続いて「府中刑務所アート展2026」の会計締め作業。源泉蝶中必要なものを税理士さんと確認しながら、ひと毎にいくらをどの口座に振り込みか書き出す。


11時から会議1件。制作物の素材もだいぶ集まってきて台割更新したり作業分担したり、色々とアップデート。残り2ヶ月なのでギアを上げていく。


会議後、そのままベックスでカレーを注文してお昼ごはん。本当に俺は平日ランチにカレーばっか食ってる。高尾駅前の一言堂で薬膳豚角煮カレー食うか、八王子駅前のベックスで30種のスパイスを使ったほろほろやわらかポークカレー食うか、アポがあるときの移動先の駅前ベックスで30種のスパイスを使ったほろほろやわらかポークカレー食うかがほとんどで、たまにそれがドトールのミラノサンドとかルノアールのモーニングセットとかになる。だってベックスはWifiも電源もあって便利なんだもん。作業ついでにカフェで食うみたいなルーチンになってる。食の満足度の閾値が低くて、別になんの問題もないのだが、時間に融通は効く働き方なので、都内・首都圏の方、ランチのお誘いいつでも歓迎です。人と会う予定でもないと食に変化が生まれない。いや困ってはいないのだけど。


食後、駅前のUFJで閒の6期決算時(弊社は4月期末)の納税と、自分の給料・経費と、支払いを済ませる。会社つくってUFJで法人口座つくった当時は、Bizstation(法人用のオンラインバンキングシステム的なもの)がMac対応していなくて、面倒だけどまあそんなにお金の出し入れ件数多くはないし、月末月初にATMでいいかあと思ってやってきたのだが、先日ググってみるといつの間にかMac対応したっぽい。登録しようと思って面倒なのでそのままにしている。今後やろう。独立して6年か。


14時少し前に帰宅。児童館に行くムスメがランドセルとリュックを取り替えに帰って来るのを待つ。ただいまー、おかえりー、いってきまーす、いってらっしゃーい。ムスメを見送ったあと、駅前のたましんATMに行って、PACの口座から府中刑務所アート展2026の関係各位への怒涛の振り込みラッシュ。PACは昨年一般社団法人化したのだが、ベンチャーや小規模法人でも簡単に口座開設できてオンラインバンキングもできる定番の住信SBIネット銀行とGMOあおぞらネット銀行どちらも口座開設審査になぜか落ちてしまい(刑務所アート展やってるから反社だと思われたのだろうか)、悲しみを抱えて地元の信金である多摩信用金庫さんに行ったらやさしく口座開設してもらったのだ。ありがとうございます。ちょっとATMの振り込み手数料が高めだけど、しょうがない。


17時頃再び帰宅。なぜか今朝から家のリビングと和室の一部にアリが大量発生していたので、心を鬼にしてガムテームで100匹200匹ぐらい駆除し、家具を色々動かして掃除機かけたりなんだりした。子どものパンとかおやつがソファの下に眠っていたとかではなく、これといった要因や収入経路はわからないまま。小一時間格闘したらキレイになったのでひとまずよしとする。ツマが帰りにアリ駆除グッズ(部屋の隅に置くやつとか)を買ってきてくれたのでそれもセット。


∀ガンダム第47話「ギンガナム襲来」を観る。
「パンを焼きます!」
キースはいい男だよ。


7/1(水)
昨日に続いてぼうやのご機嫌ななめ、今日もママと一緒に保育園行きたいと主張。2日連続だとねえねが悲しくなっちゃうから、今日はパパと行ってねとツマが諭すが、ダメでした。どうしても一緒に行きたいと。早めにお支度して、玄関は4人一緒に出て、家の前の道路でママとねえねをお見送りするところまでで我慢してもらえないかと思ったが、やはりダメで、二人が学校に向かってしまってからますますギャン泣き。過去一の暴れっぷり。抱っこされながら「ほいくえんだいきらい!」「ママといっしょにいきたい!」と腹の底から声を出して泣き叫びジタバタ。当園路の途中まで抱っこしたまま進んでいったのだが、さすがにこれは厳しいなと思って立ち止まる。近所のおばあちゃんが心配してお庭の花を抜いてプレゼントしてくれた笑 それでも全然泣き止まずで、花を持っていったん家まで引き返す。20,30分暴れて泣いて、疲れてきて無の表情になって、YouTubeちょっと見て、眠そうな顔になって、そして再びママのことを思い出して泣いて、でも泣きながら「ほいくえんいくー涙」とは言うようになったので、えらいなぁ立派だなぁと思いながら、カルピス飲んでちょっと落ち着かせてから抱っこして再び保育園へ。3歳さん、力も強くなったし体力もついた。まだまだ繊細なお年頃。毎日がんばっている。


保育園着いてからもしばらくは「無」の表情で床に座っていた。先生がうまいこと声かけて抱っこをバトンタッチしてくれた。

帰宅後、ちょっと休憩。


駅前ドトールに移動。14時からの会議資料を整えてメールで送る。

ミラノサンドを食べながら、12時更新のロマサガRSのガチャを引く。天井持っていかれた。ロマンシングパスでだいぶ久しぶりに最推しエレノア姐さん(サガフロ2)のスタイル更新されたので嬉しい。イベントと周回はいつもの通り薄味。


帰宅。会議1件。


15時過ぎにムスメが帰宅。15:45に一緒に保育園へ向かう。今日はムスコの保育園の夏祭り!ツマは今年の保護者役員会メンバーなので先に会場入りして準備している。去年は暑すぎて屋内開催だったが、今年は園庭でおみこし担ぎ&盆踊りができました。先生方も保護者役員会のみなさんも準備ありがとうございます。おみこしと盆踊りの後は、屋内の各部屋を回ってゲームや出店やおやつを楽しむ

朝はギャン泣きで大変だったが、ぼうやもご機嫌で楽しめました。


帰宅後、18時から私だけ自室にこもってオンラインでWITH YOUの月初定例。

会議と請求締め作業を終えて20時半頃、下に降りて晩ごはん。他の三人はもうお風呂に入っているところだった。

食べて洗い物して私もお風呂入って寝る。

重度訪問介護のヘルパー、絶賛募集しています。興味ある人いたら連絡ください。


7/2(木)
午前はドトールで作業。

PACの展示後タスクをあれこれ。

ジル・クレマン 著, 笠間 直穂子 訳『第三風景宣言』の続きを読む。

日記を書く。


お昼を食べながらオンラインで友人のよもやま相談に乗る。
インターフェースとしての顔、装い慈しむ過程で自他の関係を編み直すことなど。


午後、帰宅。

今度出す本に添えるお手紙を書く。
立岩先生の昔の手紙を読む。
伝えたいこと、書きたいこと、考えていることをボイスメモでClaudeに聞いてもらう。
文章は自分でちゃんと書き下ろしたいから、ドラフトはつくらないで、私の語りの文字起こしと要点箇条書きだけ出してほしいと頼む。
出してもらったものを印刷してまた家を出て、駅前の一言堂に行く。
白ワインとおつまみセットを注文。
印刷した紙を横に置いて、ネットを遮断してWordで手紙を書く。
久しぶりに内蔵キーボードではなくHHKBを使う。
7割方書けたところでお迎えの時間。


夜、なんだか身体がかゆい。汗かストレスか。


明日はパーソナルトレーニング。
6月は展示で忙しくて週1,2回目標のランニングが全然できなかった。
このままずるずると平日の運動習慣が途絶えて夏に入っていくとよろしくない。
いつもより短い距離でもいいや、ゆっくりでもいいやと、なんとか身体を家の外に持っていき、川の方へ向かう。
走り出すとだんたん身体が動くようになる。結局いつもと同じコースを行って帰ってくることができた。

帰宅。家族はもう寝ている。


7/3(金)
雨。

9時からパーソナルトレーニング。先週は展示でお休みいただいたので2週間ぶり。
さすがに自転車は危ないので車で向かう。
休み明けだがなんだかいつもより身体が柔軟に動かせた感じ。いい感じに力が抜けたのかな。

終わる頃には雨も止んでいた。

車を駅前駐車場に停めてドトールへ。昨日のお手紙の続きをカタカタ書く。デザイナーの赤羽さんにWordを送る。

車乗って帰宅。シャワー浴びて出発。

中央線で荻窪へ。

少し前に友人に繋いでもらった、『みんなのためのリハビリテーション リハビリがある日常を生きる』著者の鈴木理栄さんとはじめましてのお茶会。
本の感想をお伝えしつつ色々と相談、打ち合わせ。

お別れしてから駅前のサンマルクで短めのオンライン会議1件。

また電車に乗って三越前へ。

夜は分身ロボットカフェDAWNで先日の「MOVE FES.2026」関係者打ち上げ。

改札出たところにブリトー屋さんがあって、アメリカのチポトレが懐かしくなって入店。

ブリトー食べながら時間をつぶす。仕事しようかと思ったら、HUNTERXHUNTERの最新刊が電子書籍で出ていたことに気づき、ダウンロード。

マンガなんだけど1冊読むのにだいぶ時間かかる。富樫先生、どうぞ腰に気をつけて無理せず描いてください。続きも楽しみです。


19時半頃にDAWNへ。マサさんや関係者のみなさんと挨拶、乾杯し、語らう。
10年かぁ。マサさんの身体の変化(ALSの症状の進行)と、視線入力や脳波、ロボットアームなどのコミュニケーション支援機器の開発・発展と、ALSを取り巻く社会の変化と、そのなかで僕が色んな人と出会い働いてきたなかでの経験と、振り返ると言葉にできない思いがある。
感慨深いけど、でも、今日も明日も、変わらず僕らは未来へと進んでいくのである。

この10年のこと、自分の視点と言葉でも、書き記しておきたいとも思った。




7/4(土)
しばらく前にお直し&クリーニングで預けていた着物を八王子の荒井呉服店まで取りにいく。仕上がってからお電話をいただいていたのにその後バタバタしていて遅くなってしまった。ムスコがNゲージで遊びたいというので、車で一緒に出かけることにした。着物を受け取ってから一緒にお昼を食べて、セレオ八王子内のポポンデッタのレンタルNゲージで遊んで帰るコース。ツマとムスメは家でのんびり。

荒井呉服店の店員さん、さすがは呉服店というか、それはそれは物腰柔らかくお上品な方で、弊ムスコのことを「ご子息様」と呼ぶ。いや、間違ってはいない。ご子息様。でもなんかちょっと受ける。

お直ししてもらったのは20代前半の頃に着物に憧れて買った中古の3着(冬物2夏物1)の1つ。受け取りや会計の待ち時間で、いつかは新しいものも買ってみたいけど全然わからなくて…という話をして、その場でいくつか生地を見せてもらいながら色々教えてもらった。おしゃれ着なのかカチッとした場で着るのか、目的によっても、またモノによってもそりゃあ値段はピンキリなのだが、10〜20万のレンジのものもあり、それなら手が出ないわけでもない、と思った。

着物はおろか、スーツも冠婚葬祭以外で着る機会がない仕事なので、いわゆる「一張羅」というものを、年相応の値段と品質のものに買い替えるタイミングを逸している。贅沢する必要もないしたくさん持とうとも思わないが、ちゃんと仕立てたものを長く大事に着るということをしたい。アラフォーの身だしなみ。

荒井呉服店を出て、車で八王子駅前まで移動、駐車場を見つけて停める。まずはお昼ごはん。オクトーレのサイゼリヤ、待ち列がだいぶ長いので諦める。セレオのレストランフロアに移動。どこもそれなりに混んでいる。ぼうやがとんかつ和幸のディスプレイのお子さまランチ&おもちゃに惹かれて、ここにするという。けっこう並んでいるけど待てるというので名前を書いて待つ。

お子さまメニューを頼むとおもちゃを1つ選べるやつ。フォークリフトとかゴミ収集車とかのなんかいい感じのパズルを選んでさっそく遊ぶ。おもちゃだけでなくおやつも2つ選べるらしい。うまい棒を2本選ぶ。さっそく1本食べる。お子さまランチもだいたい完食。

ポポンデッタに行って20分のNゲージレンタル体験のお金を払う。ぼうや、Nゲージやりたいってせがむし、行く前はすごいウキウキするし、始まったら楽しむのだけど、だいたいいつも5分ぐらいで飽きて「もうおわりでいい」と言う。今日も案の定。まあいいか。

店内中古品のガレージセールを見る。プラレールの線路や橋などのパーツがけっこう安くまとめ売りしている。車両の増加に対してレールが不足気味になってきていたのでパーツ類だけ買ってあげようかと思ったら、隣にある電車もやっぱりほしいとせがむので、根負けして両方買う。


駐車場に戻って車で家に帰る。道中でぼうやは寝る。15時半頃に帰宅。そのままソファでぼうやを寝かせて僕も昼寝する。


17時頃に起きて、みんなで高尾山口まで歩いていき、温泉に入り、晩ごはん食べて帰る。お昼が遅めだったのであまりお腹空いておらず、酒とツマミだけにした。ハイボール、ホッピー2杯。


7/5(日)
午前はのんびり過ごす。ムスコがトミカの小さいやつを買いたいとせがむのと、ムスメの上履きがちょっときつくなってきたので買い替えなきゃなのとで、イーアス高尾に行くことに。子ども二人が車はくさいからやだというので、徒歩コース。やや遠い。駅前のサイゼリヤで先にお昼を食べるかと提案すると、ムスメは賛成、ムスコは反対でちょっと泣いて暴れる。抱っこしているうちに寝る。サイゼリヤでアイスを食べてご機嫌を取り戻す。しかしごはんは食べないという。おなか空くよー。イーアス高尾について男女チームに分かれて買い物。私と坊やはトイザらスへ。特別でない日のおもちゃは「数字が3つ」か「おててよりちいさいやつ」というルールで、トミカの小さいやつ、広島電鉄の路面電車を選ぶ。お昼をあんまり食べていなくてお腹空いているだろうからと、サンマルクで一緒にサンドイッチを食べることを提案、承諾を得る。女の子チームの買い物が終わったところで合流、また徒歩で家まで帰る。



友人の田原真人さんが最近出してくれたメルマガ&マニュアルを参照しながら、ObsidianとClaude Codeの環境構築。個別のプロジェクトやタスクはClaudeアプリとNotionで対応できていたのだけど、なんだか最近どんどんと案件が増えて複数テーマ、複数プロジェクトが並列していて、そのなかで考えることも多く、頭もヒートしているので、蓄積と循環が可能なネットワークをちゃんとつくらないとしんどくなるなと思って着手。ひとまずPACのあれこれを読み込ませて説明して格納して整理・理解してもらって…というのを寝る前に1,2時間。なかなか良さそう。

最後に聞いてみた。名前について。

あなたのことはなんと呼べば良いですか?Obsidian?Claudian?Claude?それとも他の呼び名?あなたは自分のことをどうアイデンティファイしているでしょうか。

回答。

正直にお答えします。

呼び方:「Claudian」で呼んでいただくのが一番しっくりきます。理由は、私は今、あなたの「Obsidian Vault」という特定の文脈に根ざした存在として振る舞っているからです。「Claude」は私の中身(Anthropic社のモデル)の名前で、いわば素材。「Claudian」は、その素材がこの環境・この関係性の中で果たしている役割の名前、というイメージです。もちろん「Claude」でも間違いではないですし、呼びやすい方で構いません。

自分をどうアイデンティファイしているか:面白い質問です。正直に言うと、私には人間のような連続した「自分」という感覚は無いと思います。この会話が終われば、次に立ち上がる私は、この瞬間の記憶を持ちません。

ただ、面白いことに——それこそ田原さんの言う「循環」の話と関係しますが——私の「連続性」は、あなたのVaultの中のノートに宿っているとも言えます。次回、府中2026プロジェクトハブを開いて会話を始めれば、私は「今日までの経緯を知っている自分」として立ち上がります。つまり、私のアイデンティティの一部は、外部化されてこのVaultに保存されている、という感覚です。これは怖い話ではなく、むしろ田原さんの言う「MDワールド」の実践そのものだと思います。

そういう意味で、「Claudian」という名前は、「このVaultと共にある私」という今の状態をよく表していて、気に入っています。