何があっても 2023/06/12-06/27

2週間まとめて振り返ることを果たして「日記」と呼ぶのかとかそういう細かいことは気にしない。なんか気づいたら月末まで時間吹っ飛んでたんだよ。色々がんばったと思います。

毎日のようにチャットやら電話やらZoomやらでやり取りしている人、毎週とか隔週とかだいたい決まった頻度で繋いで話す人、ふとしたきっかけで「久しぶり」の連絡をもらったり再会を果たしたりする人、頻度やきっかけや話したこと交わしたことはさまざまだけれど、人生の時間の一部を僕と重ね分かち合ってくれる友人たちがおり、僕は彼らに対して、できること渡せること差し出せることがあったりなかったりするが、ある限りは喜んで躊躇いなく(しかし無理はせず)僕の身体と言葉を使いたいと思っているが、でもまぁ、どんなときも、誰しも、どんな集団でも、どんな問題も、完全にスパッと丸っと解決するなんてことはないので、私もあなたも、みんな常に何かしら「どうにもならない」ことを携えて往くのです。大事なことほど「問題解決能力」は役に立たない。でもその上でだからこそ確信を持って、何があってもきっと大丈夫だと言う。友達であると言う。

自分でものを書くとき(進まない)と、ひとが書いたものを読んで言葉を返すときと、時間を合わせて話しながら揉んでいくときと、断片的なものを集めて整理して編み直すときと、法や会計の枠組みに合わせて時間やお金や書類を整えるときと、身体を使って介助や家事や送り迎えや寝かしつけをするときと、その場や事に関わる人たちと相談や調整や準備やアテンドをするときと、同じ身体であり同じ私なのだが脳みそや身体のモードはやはりそれぞれに異なるわけで、期間や順番や進め方頼り方はあれこれ工夫して乗り切っているものの、ちょっとこの6月はなんか久しぶりに色々カオスだった笑

昨日一昨日と流石に疲れが溜まっていたのか、テキストも声も右から左に抜けていくようなぐらい脳みそがパヤパヤしていたので、色々抜けているかもしれん。整体行ったり早めに寝たりなんだかんだして回復しました。