[Article] 雑誌『ソトコト』6月号「ソトボラ新聞」

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2014年5月2日発売の雑誌『ソトコト』6月号にて記事を書かせていただきました。

最新号 2014年6月号[特集]日本のトレイル   ソトコト
Photo captured from Sotokoto.net http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201406 on 24th May 2014

「ソトボラ新聞」という2ページのボランティア情報コーナーを担当しました。
トップ記事では、いわき出身者による地域活性プロジェクト“MUSUBU”をご紹介。代表の宮本英実さん、末永早夏さんにお話を伺いました。ツアーや写真展示、音楽イベントなど様々な媒体・表現方法を通じて地元の魅力を発信する活動をされています。

2つ目の記事では、新しいことに挑戦したい東北の事業者と、彼らを応援したい全国の「サポーター」を繋げるクラウドマッチングのプラットフォームである「イノベーション東北」をご紹介しました。福島県担当事務局の松沼雅久さん(Google社)にお話を伺い、福島県内での現在進行中のチャレンジについて書いてあります。

最後に、「ひと」コーナーでは、郡山在住の小笠原隼人さんをご紹介。小笠原さんは、「きく」ことを中心テーマとして、「チャイルドラインこおりやま」( 子どもの声に電話で傾聴)と「ふくしま人図鑑」( ふくしまの面白い人たちを紹介するインタビューサイト)の2つの活動に携わっています。

。「福島へ行くとなったら『なにか復興のためにボランティアしなきゃ!』って考えてくれる人もいるけど、ただ遊びに来てくれるだけでいいんだよーって、地元のわたしたちから伝えられたら」と宮本さん。

ボランティア活動自体は、別に震災後の東北で始まった珍しいものでもなんでもなく、Voluntary(自発的な)の言葉の意味通り、やりたい人が、やりたいことをやる活動なのですが、東北あるいは福島県でボランティアをする、というだけで、「ボランティア」という単語が「支援」や「復興」といった、ある種真面目なイメージに結びついてしまう傾向はあるのではないかと思います。

今回は、ボランティアという言葉の広さ、楽しさを改めて感じられるようなエピソードをセレクトしてみました。是非お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

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