[Article] greenz.jp記事: 誰も知らない日本の魅力を、30秒に凝縮して届ける。都会に住む若者たちが参加した、地域のための映像づくりプログラム「my Japan Creative Summer Camp」

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greenz.jpで記事を書きました。
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設立5年目を迎える「my Japan」さんの新企画、「Creative Summer Camp」の紹介です。都会に住む若者が、行ったことのない地方を訪ねて滞在し、そこで体感したその街の魅力をCM形式で表現するプロジェクト。今回のロケ地は、福島県只見町、長野県長野市、宮城県石巻市。
優秀賞を獲得した3作品は、11月10日〜12月31日までの期間、渋谷のスクランブル交差点にて順次放映されています。

審査員の方の講評は、人にメッセージを”届ける”とはどういうことか、自分にとっても示唆深いお話でした。

「広告とは基本的に邪魔なもので、お?と思わせる仕掛けがあってようやく見てもらえるもの」「どれだけ魅力を感じていても、良いものをただ良いと褒めるだけでは、嘘っぽく見えてしまうのが広告の難しさ」と語るのは、石巻コースを審査した「ワンスカイ」の福里真一さん。

一方で「30秒で視聴者に投げかけて、考えさせる余白を残すこと。みなさんの作品は“正解”を先に出してしまっている傾向が強い」と、長野コースを審査した「博報堂ケトル」の木村健太郎さん。

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CMも動画埋め込みで記事に挿入しているので、ご覧になれます。

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