[Article] greenz.jp記事: 何のために働いているのか」を問いなおす。富士通グループ全社員対象のイノベーション教育プログラム「実践知リーダー養成塾」

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greenz.jpでインタビュー記事を書きました。
fujitsu_jijssenchi

総勢約16万人もいる富士通グループ全社員対象の、イントレプレナー養成塾である「実践知リーダー養成塾」。運営を担う、株式会社富士通総研「実践知研究センター」の大屋智浩さんへのインタビューです。

2011年4月に始まったリーダー塾の目的は2つ。社会やコミュニティに求められる本質的な価値を探求し、それをもとに変革を起こしていく「実践知リーダー」を育成すること、そして継続的にイノベーションを組織に起こしていくことです。

座学研修に留まらず、各分野で活躍する実践知リーダーとの対話や、訓練生自身が持ち込んだテーマを探求する自主的な活動の支援を特徴としています。

日々のルーチンワークの中でも、いかに自分なりに問いを立てて新しいことを興すか、実現のために上司をどう説得して稼働や予算を勝ち取るかとか、そうしたサラリーマン的にリアルなお話も含めて(笑)とても面白いインタビューでした。
突き詰めると、大企業だからどう、とかベンチャーだからどう、ではなくて、自分が置かれている立場で、制約を踏まえつつリソースを活かし切れるかということなのですよね。

記事本文はこちらです。

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