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First snow in NYC, one year after / 海をまたいだいくつかのこと、一年前の雪のことなど

12th November, Tuesday 2013

When I woke up and saw outside, it’s snowing! Though tiny particles, and soon ended, it was the first snow this year I see in NYC. And, I realize, winter is really coming. Since I was in Europe last two weeks and these days were so busy (but exciting!), I didn’t enjoy enough autumn mood this year. And I realize, next month I will graduate Mailman. Almost one year ago, when I also saw the first snow in NYC in 2012, it was so hard time for me. Because of tough and intensive study in the first semester, and some other private issues, I was pretty depressed in that time. I could never imagine that I’m now enjoying the winter arrival in a rather moderate mind. Last year, I was overwhelmed with lots of new medical/clinical/biological terms and statistics. Also my English was not so good. Now, I see the points where my experience in field or issues in Japan can contribute to class discussion and give another perspective than other classmates have. Also, since each of us has shared foundation of public health theory and perspective, and experienced summer practicum in various place, I really enjoy learning from my classmates. Outside campus, gradually networks of those who are interested in northern east of Japan post-disaster activities are expanding, and I’m feeling seeds of further actions are growing. …School ends in December, and my time in NYC ends in March. I know the time and my capacity is limited, but I do strongly want, to do anything I can do for my friends, and my town NYC.

At late night I visited Dambo, before coming back to home in Park Slope, in Brooklyn, and met with Jake Price. We enjoyed one glass of beer and two plates of pizza at a nice bar, and then went back to his studio, and talked about his next trip plan to Fukushima, and his documentary project. Jake cannot speak Japanese well, but every time I met with him and saw how he communicate with local persons in Fukushima and Miyagi, I’m impressed with his passion, dedication, and sincerity to local persons and community. That’s why I feel like doing anything I can do to support him. Compassion connects people across countries over the sea, certainly.

起きたら雪が降っていた。今年のニューヨークの初雪、いよいよ冬が来たかと身震いする、と共に少しわくわくする。TwitterやらFacebookやらに現代っ子らしく雪が降った旨つぶやいたら、日本も急に寒くなったよーとか、ボストンも降ってるよとか、色々な反応が来て、あったかくしてね、とかこういう日はスープやシチューがいいねとか、槇原敬之の「冬が始まるよ」を思い出したりなど、つれづれと思考やテキストが泳いだのだけれど、なんだか不思議なテレパシーのようなシンパシーのような、嬉しい気持ちだった。

こういう寒い日は、外の移動販売車で売ってる安っちいけどやたらと温度は高い紙カップのコーヒーを砂糖とミルクで味をごまかして飲むのが一番だと思う。そのことは去年の冬から確信していて、今日もまさにそんな日だと思って買ってみたのだけど、残念ながらそのコーヒーはアツアツではなくて、でもまぁ安っぽい甘さは健在だから、いいか、とかなんとか。

海を越えての嬉しいことと言えば。他にも色々。夏に福島いわきでお世話になったおふたりが石巻・牡鹿旅行に行くということで、張り切ってオススメスポットを伝えたり、向こうの仲間を紹介したりして、無事会えて盛り上がったみたいで、それは本当に嬉しい。他方、学部の頃からずっとずっとお世話になっている人が、今の東北の諸々で協働している人と偶然会ったみたいで、首に下げているOCICAネックレスからmutual friendだということが分かって僕の話をしたようで、その旨双方からメールをくださって、これまたとにかく嬉しい。それから英語の方にも書いたけど、Jakeとブルックリンで久しぶりに会ってビールを飲み、彼の月末の福島の浪江訪問について相談に乗った。その時僕が身につけていたIIEの会津木綿ストールと、その物語をいたく気に入ってくれたらしく、是非会津にも行ってみたいと。会津の作りてさんが、世界に発信していきたいなんて言っていたけど、それは意外と早く本当のことになりそうだよ。

ずっと書きあぐねていた文章がようやくまともな形になった。まだ脱稿ではないけれど。色々考えてしまってずいぶん遅くなって反省もする一方、喜んでもらえたりもし、はぁ。

授業の前に友達と少しチャットをして、あまり元気がないようで、悩むポイントが僕と似ているな、とか思ったり、まぁとにかく夜更かしは気が滅入って不可ないからあったかくして寝なよとか言ったり。

ちょうど一年前、同じように初雪をニューヨークで見たとき、僕はso depressedで。今こんな状態であることを当時の僕は想像もできないだろう。留学直後はやはり非常に大変であり、また個人的なことでも辛いことがあったので、雪を見ては涙を流してオロオロ生きていた。その時のことをどう整理して位置づけるか、というのは今はあまり意味がないことのように思う。ただとにかく、当時そんな状態の僕に対しても働きかけてくれた人々、向き合い言葉を交わしてくれた人々にはただただ頭が垂れ下がるような胸がぎゅっと締まるようなとにかく色んな思ひだ。

Fallen leaves, Stressless paperworks, Party@Brooklyn / 落ち葉拾い・この街の人たちはオトナだ

October 18th, 2013, Friday

In the morning I cleaned up a street in front of my apartment building, gathering fallen leaves by bloom. Realizing, more and more autumn is deepening, I felt this kind of time, cleaning, is good for my mind. Living in NY, with much works and studies, tends to make my breath and thought shallow. Sometimes I need to stop by, breath deeply, and enjoy tiny but important daily houseworks.

Before going to campus, I stopped by 108th street Absolute Bagels, and bought and ate one bagel with salmon and cream cheese. I had heard about this store as one of the best bagel store in NY, but never had time to visit. As it was lunch time, a long line continued to out of the entrance. I waited for about 10 or 15 minutes to buy, but it was worth for that, tasty!

At Morningside campus, I visited ISSO to get signature to enable us to travel abroad during the semester, and also I asked about OPT, which enables us who graduating soon, to stay longer for job hunting. Then I visited the Language Resource Center to finish my paperwork to work as a language tutor. Though I was confused and sometimes stressed with such paperworks when I first came to NY last year, now I already have an idea to save time and finish as quick as possible them. Most of the time we are required to show same documents, such as I-20, I-9, Passport, SSN card, etc. If you forget to bring any of them, you need to visit there again and again. This time I brought all of them and the officer said ‘perfect!’

At night, we held a reception party at a building where I live now, in Park Slope, Brooklyn. Now I’m working as a staff at J-COLLABO, a New York-based NPO which facilitate collaboration between artists in Japan and NY, by inviting Japanese artists to NY or sending NY artists to Japan, and holding lots of cultural or educational events and performance. This year we moved our office to Brooklyn, and are opening a residential space and event space for artists’ use. Fundraising, cleaning, constructing the space, event staff etc. are my jobs. Our event space will open in December but tonight was a pre-opening party for announcement. Lots of artists (not only Japanese), and local people came and had good time with sake and food. Living in NY, not just studying at Columbia, give me such wonderful opportunity and meetings.

「昔で言うところの書生さんみたいね」と、今日大家さんに言われたけど、ほんとにそんな暮らしをしている。僕が今住んでいるビルの清掃は僕の今の仕事のひとつで(そのおかげで破格の家賃で住めている。住み込みスタッフってやつね)、秋も深まってきたので今朝は玄関前の落ち葉拾いをした。掃けども掃けども落ち葉は風に吹かれてやってくるのだけど、まぁその都度やれるだけやる。ミヒャエル・エンデの『モモ』で、誰だったっけ、お掃除のおじさん、思い出しながら掃いた。仕事や課題が慌ただしい時でも、いやそういう時だからこそこういう時間や手間は削ったり後回しにしちゃいけないと思うんだな。

モーニングサイドキャンパスでこまごました事務仕事を終えてから、今年SIPAに来た日本人の友達と会ってほんの15分話をした。お互い次の用事があったのだけど、ちょうど同じdisaster management/preparednessの分野に関心があって、彼女からFBチャットが来て、ちょっとだけでも会おうかとなって、いそいそと。防災や災害対応はほんとに分野横断的で横串を刺す視点が必要なのだけど、コースワークでなかなかその要望が満たせるかというと難しく、自分らで色々機会を探したり作ったりしながら動かなきゃなんない。はぁ、もうすぐ卒業か。面白くなってきたんだけど、短い、短いよ。

上に書いた通り夜はJ-COLLABOのレセプション。僕がここで住み込みスタッフをして、ペンキを塗ったりお金を集めたりして準備中のレジデンシャル&イベントスペースのプレオープニングパーティー。直前でビラをまいた効果があったのか、もともと団体と繋がりがあった人たちだけでなくて、地元ブルックリンの人たちもけっこう来てくれて嬉しかった。それから、NYの日本人コミュニティ、とりわけアーティストコミュニティって、けっこう繋がっていて、いくつかのイベントで同じ顔を見ることもしばしば。今回もお世話になった方、仲良くしていただいてる方が来てくださった。

NYで過ごしているとキャンパスの内外で、ほんとに色んな民族、職業、社会経済階層の人びとと交わっては別れを繰り返すのだけど、とりわけ好きだなと思うのが、「ニューヨークの日本人アーティスト」と一緒に時間を過ごすとき。このカッコに囲まれた3つの要素が相まって形作られる、彼らのなんとも言えないバランス感、人としての魅力。表現者としての自身の内的世界を追求しながらも、産業としてのアートの世界で経済的にも自立して稼いでいる人たちだから、independentという言葉がほんとうによく似合うし、ニューヨークの開放的な空気の中で生きている人に共通した絶妙なオトナの距離感とkindnessを兼ね備えていて. そこに同じ日本人としての共感?連帯意識?が少し注ぎ込まれて、僕との関係ができる。彼らは他人によっかからない。自分の力で生きていく、そういう前提を共有していて、だから他人の実力もフェアに評価する。だから僕に対しても自立した「大人」としての付き合いをしてくれて、そこでは年齢は関係なく、お互いにできることを持ち寄って仕事をするのだけど、なおかつそこにドライでもウェットでもない絶妙なレベルで「日本から来た元気な青年」に対するかわいがりを混ぜ込み、(期待してくれてるかどうかはわからないけど)色々なチャンスをくれるものだから、嬉しさとやる気で背筋が伸びる。僕も同様に、自立した大人としての気概・振る舞いと下っ端・弟分気質を混ぜ合わせて仕事に取り組む。

他にも色んな要素や経験があり、英語という言語の性質もあるのだろうけど、やはり彼らの影響が大きいのだろう、僕はNYにいると、日本にいる時よりずいぶんネアカで社交的になる。無理をしたり変におべっかを使ったり自分を大きく見せることなく、不自然にならない程度の気取りとカジュアルさでもって笑い、冗談を飛ばし、お酒を飲む。それは別に悪いことじゃないと思っていて、時と場所によって人は役割やペルソナを無意識に変えていくものだから、あんまり深く思い悩むことなく楽しめている。

はずなんだけど、ふとしたきっかけで我に返ると、驚愕する。すごい、この人たち、大人だ、オトナだ。なんでそんなうまくできてるんだろう、なんで僕はここにいて交じることができてるんだろう、すごい、びっくりする。今夜はこの「馴染み」と「違和感」の両極が同じ時間に発生してとんでもなかった。いやべつにイベントの運営や立ち振舞自体はつつがなく終えたのだけど、内心ちょっと混乱していたかもしれない。受付のシフトもあって、人が来ない暇な時間帯もあるかもしれないと、部屋の本棚から何気なく手にとったのが吉本ばななの『キッチン』で、それを空き時間にほんの10数ページぐらい読んだのだけど、それが良くなかった。

しかし!そうしてばかりもいられなかった。現実はすごい。

そう、現実はすごいのであって、現実の慌ただしさのおかげで生きていられるのだけど、ふと我に返ると不安と混乱と昔の色んなトラウマでmessed upである。なんてこった!

Autumn leaves / 「日常」はどこにある

A little bit busy days with a lot of writing including class assignments (memos, reports), grant application, web-articles. Writing is hard, unproductive and wondering process to make good works. So it needs a courage to get started (I fall in sleep many times before starting), but once I started my mind will be sharpen up, and put myself on endeavor to weave a good story. Enjoying? Yeah, maybe, at the same time suffering, but just cannot stop it. It’s a way of living.

On the way to my home I overslept for one station, so I walked up to my street for about 3 avenues and 3 streets. Alongside pavements, broad-leaf trees standing (it’s so Brooklyn-like), and I found there were already some amount of fallen leaves. It’s autumn! Soon my street will need to clean-up, but I rather look for it cos I can enjoy sounds of leaves swept by my broom.

こちらの朝、向こうの夜に、小名浜UDOK.のみなさんとSkypeで話した。「日常」という言葉がキータームで、色々なことを話した。日常からはみ出していくこと、何気なく通り過ぎていく日常のなかに面白さを見つけること、あるいはその「日常」は実は当たり前ではない危うい存在なのだとときたま自覚すること。そこから生まれる、日常に根ざした表現活動があるということ。

彼らの活動の延長として来週末には小名浜本町通り芸術祭だ。それの紹介も兼ねて記事を書くからSkypeをしたのだけど。行きたいなぁ… 
まぁまた来年以降いつでも行ける。フラッと顔出せば、そこにはみんながいるし。

地域に根ざした表現活動というものは、その土地に暮らす「地元民」だからこそできることであるが、一方で、「日常」からある種の「非日常」を発見する行為は、その「地元民」を一時的に「観る者」≒「ヨソモノ」へと変える行為でもあるだろう。「日常」と「非日常」、「地元民」と「ヨソモノ」は、実はいつでも転倒し得る。それが面白いと僕は感じる。

ところで僕の「日常」や「地元」「ホーム」はどこにあるのだろう。いやもちろん出身地とか長く過ごした土地というのは存在するのだけど、今日話したような色々な機能を果たす時間や空間としての「日常」や「地元」というものを純粋な意味ではどこにも持っていない気がする。いつもふらふらしている。それが悪いこととか悲しいこととは思わないけど、「土地に縛られる」という感覚をついぞ持っていないままここまで来ている。どこに行っても、誰といても「ヨソモノ」である感じはする。
あ、昔のヒト、あるいはそのヒトと関連するモノ・コトに縛られたり取り憑かれていることはちょっとあるかもしれないな。人生そんなもんかな。

お仕事やお手伝いでもって、書くこと、あるいはその前後段階としての物語を編むことでお役に立てる機会が少しずつ増えてきている。それは嬉しいことなのだけど、なかなか自分のことをゆっくり整理して書き落とす時間がとれていないな。

とはいえ、仕事としてやらせてもらうのは、気がシャキッとして、良い。この人のために、もっともっとうまく書きたい、伝えたいって前向きな気持ちでやれる。

これポストしたらちょっと寝てUDOK.の記事書こう。

P.S. 1
日本に帰って何がしたいって、親知らずを抜くことしかない。抜かずに放置していたやつが暴れだして、この夏の東京勤務中にけっこう腫れて痛くなったのだけど、留学中は国保入ってないから、歯を抜くお金はねーなと、とりあえず抗生物質で収めたのだけど、個々数日また再発。こっちの学生保健も歯科はカバーされていないから、同じく実費で抗生物質だけ処方してもらった。うーん、対処療法。早く抜きたい。

P.S. 2
現在の居所(NY)と実家(神戸)と海外転出前最終住所(石巻)と帰国時の主たる勤務地(東京)がバラバラだから色んな書類や荷物の受取・保管とか給与や税金の支払とかややこしい。住民票もないし。夏に税務署で相談したけど担当の方困ってた。帰国が3/15を過ぎるか否かで確定申告の対応も変わるようだ。でも俺そのタイミングがちょっと分からんからなぁ。今日も、日本と遠隔でやってる仕事で、請求書の住所どうしようかという話になった。
ノマドらない、ノマドれない、ノマドりたくない。むしろ定住したい。引きこもりたい。無理か。
いや、ちょっとウソだな。ノマドとかはどうでも良いのだけど、実際のところ、いつの間にか安定願望とか定住願望というのが消えてしまっている。えー、俺こんな性格だったっけ。人生分からんもんだよ。楽しいけど。

Back to Big Apple

2013.09.07 Sat.

I’m back to NY and fall has come! It is a time of “Hello!” to new comers, and “Welcome back!” or “Good bye” to friends (of course I know it happens every time, every season under the Big Apple, but…).

Immediately after being back to NY, I started the Fall semester with jet lag, finding that some of friends of our class are still working abroad (for global internship), some had already graduated in May and no longer there. On Friday, I met a friend from Burma (he graduated another school in May), spent just an hour with a cup of coffee before he’ll go back to his country. He got a job in his home country, with great passion for the future of Burma where a lot of changes are happening towards development and democratization and market is opening to foreign capitals. It won’t be an easy task to handle power games between and within countries and seek for decent society, there must be light and shadow. But anyway, I send my best cheer to him and other Burmese friends, hoping they’ll be fine and seek for their dreams.In turns, new students have come to campus, including my friends from Japan. I was surprised that already one year had passed since I came to NY. It is now a funny memory, but during the first semester I felt pretty nervous and depressed. Now I know rainy days never stay. On Saturday, I met one of my friends from Japan and had lunch. We studied at the same undergraduate college but it may be already about 2 years since we last met, though we had Skype talks. Given her interests and personality, the mood in this city may fit her.

Artists, designers, businessmen, students with ambition and dream come from everywhere and leave here anytime. Hard competition and huge disparity, but still this chaotic, crazy but lovely city welcomes everyone. Nothing normal, nothing special. We are allowed to do anything, and with any luck, can enjoy 15 minutes of fame.

始業の前日に帰ってきて、時差ボケを引きずりながら低空飛行で新学期を開始。来週からようやくブルックリンへ移る。
夏の間に幾人かの友達がクニへ帰ってしまっていたことを知る。代わりに新しい顔ぶれがわんさかやってくる。この街では毎日のように人が吸い込まれては吐き出されているから、そんなことは珍しくもなんともないはずなのだけど、季節や学期の変わり目はやっぱり別れが目立つ。とにかくみんな達者でやっとくれ。僕も、そうだな、あと半年。マンハッタンは相変わらず過剰に狂った街だと思うけど、だからこそ…何やったって良いのだ、ここでは。

Diary: 02/24/2013 Sun.

Off to Brooklyn with my friend. Honestly this is the second time to visit Brooklyn even though I’ve been NY for more than a half year. I don’t have strong motivation to go sight seeing, I tend to stay my room and just read books in weekend. But every time visitors like him bring me chances to find new things. Flea market, delicious bagel with salmon and cream cheese and hamburger, unique store alongside Atlantic Avenue and Bedford Avenue. I felt Brooklyn is good place to live, though it’s really far from my school.

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元来出不精で、本があればどこでも楽しめる質だから、観光に対するモチベーションが著しく低い。滞在中の友人に「お前ホントにニューヨーク住んでんの?」と言われる始末。そんな彼に連れられてブルックリンへ。行ってみればどこだって楽しめる性格でもあるので、きっかけには乗っかることにしている。結果はやはり、行ってみて大正解。マンハッタンとはまた違った、東京で言えば中目黒あたりか、あるいは中央線沿いの荻窪・高円寺あたりの、そういう面白さがある。

「あんまり悩みすぎても意味ないし、ニューヨークにいる期間があと1年もないってことをもうちょっと自覚しろ(笑)」

ま、そうだよねぇ。
見えない何かに遠慮したところでどうにもならんからなぁ。