Dental clinic at school / 親知らずを抜いたこととか、気になったニュースあれこれ

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October 8th 2013, Tuesday

At last I enrolled a student dental plan and went to a dental clinic at Columbia Dental School. Even after taking an antibiotics, swelling of my gum didn’t get better. I knew the cause, wisdom tooth left long time. The lower right wisdom tooth had grown in a bad angle. Early in the morning, I submitted an registration form, made a payment for the insurance, and told a staff my pain is urgent. They treated me as emergency, so soon I was directed to be diagnosed by doctor. Though I had to pass a class in the morning, I could successfully let the tooth pulled out. So now, my under right cheek is a little large. Nothing I could eat today…

By the way, I rarely go to hospital, because I’m generally in a good health. But whenever I go there, I feel a little tragic, or nervous, by seeing someone suffering. While I was waiting on a seat, an old lady groaned frequently. I didn’t what’s wrong with her teeth, but could guess her mental wasn’t in good state. Another lady kept putting her hand on her cheek. It must be painful. Every people coming to hospital have any kind of pain, anxiety, or fear. I know that is a hospital, but I’ve never accustomed with such mood.

In the evening, I attended an meeting of CJR, Consortium for Japan Relief (though friends told me “Why you come today!? Keep in bed!” by seeing my cheek), and discussed our activities this fall. We’re planning to hold some documentary film screening and panel discussion event this and next month. Now we think it is a time to further collaborate with other organizations, not exclusively related to Japanese 3.11 disaster, but more generally, persons and organizations that dedicate themselves with a field of disaster relief or management. Lessons from 3.11 disaster in Japan must be utilized to other countries’ cases, and on the other hand, we can learn something from others.

I came back home at late night. I like the mood of night Brooklyn, with trees along the street dimly illuminated by light.

先週抗生物質を処方してもらったものの、1週間たっても全然腫れがひかない。夏に同じ状況になった時は数日飲んだらおさまったのだけど、これはいよいよ限界か、と、朝イチで大学のDental Schoolに駆け込む。アメリカでは医療保険と歯科保険は別々。入学した時に学生向けの医療保険には入らされたのだけど、ここでStudent Dental Planというものに改めて申し込むことに。Emergencyだと言って、その日の午前中に抜歯手術をしてもらうことができた。保険加入で$180(年間プランのみだけど、12月卒業3月帰国だからちょっともったいない…)、今日の手術はディスカウントされて$108。安いんだか高いんだか。まぁ良心的な値段にはなっているのだろう。

抜いたのは右下奥の親知らず一本だけ。他の3本は割りと真っ直ぐ生えてくれて、今のところ問題が起こっていないのだけど、その一本は、ほとんど真横ってなぐらいな生え方しやがって、歯茎や奥歯をぐいぐい押してくれるんだ。そら腫れるわ。
手術は無事終わったけど、今現在も右のほっぺがぷっくりふくれあがっている。ふぐ。いや、ふぐなんてかわいいもんじゃないな。スーパーマリオのドッスンみたいな人相(右半分だけ)になってる。今日は何も食べるなと言われ、飲み物も冷たい水だけ。切ない。まぁでも断食したことあるし。

先日書いたショートノベルの感想をTwitterのフォロワーさんからDMでいただいた。嬉しい。

先日、東京でNoh×Contemporary Artのワークショップ&コンサートを主催した青木涼子さんが、今日からスペインのマドリッドでオペラに出る。テアトロ・レアル王立劇場の「メキシコの征服」という演目だそうだ。青木さんの役はマリンチェという女性。演目はメキシコの最後の王モンテズマとスペインの将軍のコルテスとの出会いが描かれたもので、マリンチェは、実際に存在していた、二人の通訳を務めていたメキシコ人女性で、コルテスの愛人であったとのこと。青木さんからのご案内のメールでは、”オペラでのマリンチェの役割は、movement(動き)とsilence(沈黙)で、二人の間を行ったり来たりします。モンテズマとコルテスが西洋人のキャストなので、それと全く違う次元からの素材がマリンチェには必要である、またアントナン・アルトーが能に影響を受けていたこともあり、日本の能の役者、そして女性であることから、今回のキャスティングが決まりました。”とのことだった。先日観に行った東京でのコンサートは、まさmovementとsilenceの芸術で、とても感動した。
「共命之鳥」という曲があったのだけど、本当にホール内で鳥が鳴いていて、打楽器奏者の方と青木さん3人のmovementとsilenceに、ドキドキしながら見入り、聴き入っていた。きっと今回の配役にもピッタリなのだろうと思う。観に行けないのが残念だけど、海の向こうから応援しています。

アピタル 内部被爆通信 《83》 診察に来たあるお母さん 坪倉正治 (つぼくら・まさはる)
毎回読んでいる坪倉先生の連載。外来に来たお母さん。色んな感情や考えが頭の中で入り乱れて、精神的に参ってしまっている様子だった、と。

今回ご紹介したような方を、そばにいる人がみんなで、そして地域で守っていく必要があると改めて感じたのです。

そのような方は、外来をしっかり受診したりとか、自分の意見を大にして主張したりとか、インターネットやSNSも含め、大勢の前で誰かを公然と批判したりとかはしません。というか、できないと思います。大多数の方の中に埋もれてしまい、顧みられることも少ないです。

「よく外来を受診してくれた」と伝えました。

自分から声を挙げて、不満を行ったり助けを求めたりできない人もいて。そういう人の存在はメディア、とりわけインターネットだけ観ていても気づくことができない。地域で守っていく。そのためには、気遣いあえる、何かあったときに気づける関係が必要だ。

毎日新聞 生きる物語:「弱さ」の向こう側/6 研修医の大きな壁 2013年10月08日

脳性まひで電動車いすを使っている研修医の方のエピソード。車椅子に乗り、脳性まひであるため、他の研修医と同じような動きを容易にできない。それでも、自分で工夫と訓練を重ね、助けがなくても自分で注射ができる自助装置を使って診療に臨む。しかし…

 患者の親から「担当を代えてほしい」と言われたこともあった。久しぶりに「障害がなければよかった」と思った。「自分が医者をやっていていい」という確信が揺らぐと、周囲に助けを求めることもできなくなった。再び、弱さを1人で抱え込むようになっていた。

記事は今回で完結しておらず、次回に続く。


The Diplomat, “In Japan, Will Hafu Ever Be Considered Whole?” J.T. Quigley
日本で生まれ育った、日本人と外国人「ハーフ」の人びとの話。見た目が日本人ぽくないという理由で、学校で同級生からからかわれたり、温泉で入場拒否されたり。やっぱり、こういうの、あるよなぁ。2020年のオリンピックまでに、どこまで変われるだろうか。
記事でも紹介されている映画監督(彼女自身もハーフ)が、『ハーフ』 というドキュメンタリーを撮った。10/9-10/18に渋谷UPLINKにて上映。くそー行きたいなこれ。

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