Diary: 10/10/2012 Wed.

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Today I’ve started working as a language maintenance tutor at Columbia, and met with my counterpart student who wants to speak Japanese. He’s MBA student, 4 or 5 years older than me, and really good at Japanese(I felt I don’t need to ‘teach’ anymore!). Tutoring session is mainly for general speaking. We decided to meet once a week and have a session to take one or two article or essay to discuss each time.

As this is the first time, He and I self-introduced with each other, and surprisingly, he’s friend with one of my friends in Ogatsu, Ishinomaki, where I worked last year! Awesome! He went to Ogatsu and participated in volunteer activity, and become friends with her. It’s a small world! Anyway, it was really nice meeting and my tutoring work must be exciting.

語学のチューターに登録していたら、先週担当する相手が決まって、今日初対面。というわけでモーニングサイドキャンパスへ。やっぱりこっちは、広々としていて実に「キャンパス」である。

相手はMBAの1年生。僕より4,5歳年上で、日本での留学・職務経験も豊富な人だった。物腰柔らかく、何も「教える」必要はないぐらい堪能な日本語であったので、10回のチューターも、会話をベースにやりましょう、ということに(アメリカに戻ってきてから日本語を使う機会が無いので、忘れないようにしゃべる機会を作りたい、という希望で彼もチューターを探していたので)。いつも雑談というのもあれなので、毎回何かしらニュース記事などをお互い読んできてディスカッションでもしようかということに。

今日は初日だったので、お互い自己紹介をしたのだけど、これまた驚いたことに、石巻・雄勝で一緒に活動していた千鶴さんと友達なんだと。It’s a small world!!! 牡鹿半島には行ったことが無いけど、ボランティアで何度か雄勝での活動に参加していたらしい。もう、ほんとビックリしたし、なんか運命じみたものを感じて、勝手に感動してしまった、ひとしきり、東北や東京の話で盛り上がった。合計10回のチューター活動なのだけど、来週以降とても楽しみだ。

彼と別れた後は、そのままButler Libraryに移動して勉強して、11時半頃にメトロに乗って帰路に着いた。彼と話したのはビジネススクールの図書館の部屋だが、図書館なのに、みんな活発に会話を交わしていて、こちらの図書館とはずいぶん雰囲気が違った。なんというか、実にMBAっぽい空気。「おっきなミーティングルームみたいなもんですね」と彼も言っていた。スクールによって全然カラーが違うものだな、と改めて。

知っていることが増えても、それは「分かった」ということと必ずしも一致しない。そもそも、知ってもいないことばかりだが。

プロフェッショナルスクールゆえ当然と言えばその通りなのだけど、学ぶことを実務・実践へ接続することを絶えず求められる。とはいえ、どうにか立ち止まって「考える」ことをしなければ、大切なことを逃す気がする。

勿論、今ここで学んでいることは貴重な経験だし、とても恵まれた環境だと思う。ただ、時間の密度というのと、思考の深度というのは、また別の話だから。思考が発散すると危ない。しかしそれは、自分でどうにかするべきことだな。

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