Topic: Diary

Rush and… / 長距離走

December 2nd 2014, Tuesday

December has another name “Shiwasu” in Japanese, which means seniors rush busily, because of year-end jobs. Though not yet senior, I’ve been also busy these days, even before December. Teaching, interviewing, writing, researching, analyzing etc. So I missed chances to write my personal blog. Also, I’ve missed opportunities to speak English after being back to Japan. So, to be honest, I haven’t had a strong motivation to write English blogs or essays, nor even found a topic to write. Just as one output in English writing, I submitted a research article to an academic journal in the field of psychology and occupational health. Just waiting their response and acceptance… Anyway, need to have a moderate and calm breath, even in busy days.

あっという間に12月、なんてこった。師走である。めっきりブログを書けていない。EssayやWorksはおろかここのDiaryも更新できていないというのだからお粗末である。貧乏暇なしと言うべきかチャンスをいただけて有り難いというべきか、忙しくも濃密な日々が続いている。塾講ライターリサーチャー企画編集研修屋ともう何屋か分からん感じである。追い込んだ甲斐あってか、どの方面もいくつかのアウトプットが出て、全体的にはスキルの底上げがなされた半年だとは思うが、このまま同じペースでやってても頭打ちだなという感覚を強めている。

というのも先日、予定よりずいぶんずいぶん遅れて(ごめんなさい)取材記事原稿を書いたのだが、これに書きあぐねた原因は結局日々のインプットと整理整頓不足にあるだろうと体感したからだ。付随して、ライター業以外の諸方面の仕事での不完全燃焼感とドタバタ感もこれに起因するなと気づいた。幸か不幸か中途半端な器用さと若さゆえの馬力で表面的にはやることやれてるように見えなくもないが、時間も体力も当然限りがある。このままではまずかろう。最近比較的安定しているが、僕はやはり情緒不安定クラスタなので、一度つまずくと全部崩れるので、危ない。単純に知識とスキルを増せばスピードが上がる余地はまだまだあるわけで、インプットとアウトプットの質が良くなれば仕事の仕方も役回りも変わってくるだろう。

チャラチャラ人に会って繋げたり毒にも薬にもなら情報発信なぞやっても意味がないのだ。結局自分自信の審美眼と表現力を養わなければ質の高い仕事なんてできないのだから、働きながらもちゃんと勉強を続けねばならぬ。

これはまずいなと思ったので、一日の中に強制的にでも読み書きの時間を入れねばならぬ。というわけでレーモン・クノーの『文体練習』。あと読書メーター。ええいこんなソーシャルツールなんぞと思ったが、なんでも使い様だ。

あ、そろそろ歳をとる。Worksのページを更新しよう、そうしよう。あと、こういうタイミングにかこつけてメルマガ再開しよう、そうしよう。

レーモン・クノーの『文体練習』より その2 複式記述

12月1日の月の初めの夜、20時過ぎの晩の頃、ぼくは東京都内を渋谷駅からぐるりと一周周回して周る山手線の、公共乗合車両電車に乗り込んで乗車した。満員というほどでもないそこそこ中程度の混み具合の人の密度で、後ろの背後から声がした。「つかまってなさい」と呼びかける声かけだった。一組の男女カップルでアベックの2人が、電車の車内の壁側面広告アドバタイゼーションを見て、バルタン星人がスペース宇宙隠密忍者だという話題で話していた。夫の男は体重が平均より軽いやせ型で平均より少し背の高い長身だった。厚手ウールのダブル前で腰丈の外套ピーコートに毛糸で出来た首巻き防寒具マフラーをしていた。妻の女はブラウンの茶髪で丸みを帯びて重さのあるボブヘアーの髪型をしていた。手にはアメリカ発ファーストフードチェーン店マクドナルドのコーヒーカップ容器を持っていた。女はまぶたを下方に下げて目をつぶり、そしてまぶたを上方に上げてまた目を開けた。男は女に頭の前頭部を三度コツンコツンコツンとぶつけて当てた。渋谷駅から二駅の代々木駅で一度車外の外に出て、すぐまた車両に乗り込み乗車した。左斜め前方の男は、太っているとも痩せているともつかない中肉中背で、四角く尖った角刈りの髪型のヘアースタイルであった。灰色グレーのやわらかい起毛仕上げの繊維素材フリースを着て背中で荷物を運ぶリュックを背負っていた。口元をモゴモゴ上下左右に動かし、直立して立ったまま眠そうにまどろんでいた。

新宿駅に着いて電車の車両から降りて下車した。反対側向かいの発着場ホームで千葉県千葉市中央区の千葉駅から、東京都千代田区の御茶ノ水駅を経由して同都三鷹市の三鷹駅までを各駅停車で結ぶ中央・総武緩行線を待った。40代から50代と思われる若くも年老いてもいない中年の女がタッチパネルで操作しインターネットフルブラウジングが可能な多機能携帯電話スマートフォンを一生懸命真面目に覗きこんで見ている。戦闘バトルが継戦中のようだ。新宿から三鷹を結ぶターミナル駅のひとつ中野で止まる列車に乗ってしまい、途中で車外に降ろされてしまった。

文体練習
文体練習 レーモン クノー Raymond Queneau

朝日出版社 1996-11
売り上げランキング : 83450

Amazonで詳しく見る by G-Tools

レーモン・クノーの『文体練習』より その1 メモ

山手線の車内、月曜の夜。中程度の混雑度合い。「つかまってなさい」という声。男女が一組。「バルタン星人だ」と女は言う。「宇宙忍者なんだって。知ってた?」男は言う。男はやせ型でやや背が高い。ピーコートにマフラー。女は茶髪のボブヘアー。手にマクドナルドのコーヒーカップ。女が目をつぶる。目を開ける。男が頭を三度当てる。代々木駅で一度外にでる。すぐまた乗り込む。左斜め前方に男。中肉中背の角刈り。グレーのフリースにリュック。口元をモゴモゴさせ、立ったまままどろむ。

新宿駅に着く。向かいのホームで中央線各駅停車を待つ。中年の女がスマートフォンを一生懸命覗きこんでいる。戦闘中。中野止まりの列車に乗ってしまい、途中で降ろされる。

文体練習
文体練習 レーモン クノー Raymond Queneau

朝日出版社 1996-11
売り上げランキング : 83450

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Laugh it out / へらへらとはたらきたい

October 7th 2014, Tuesday

If you divide the whole system into tiny, tiny pieces, limit the target, it may be easy to run the race. But sometimes what you took away from your scope returns to you from an unexpected side. To see the forest, and make it sustainable as a whole, sometimes “working hard” may be a bad tactic. How difficult to be sincere to your mission and laugh it out at the same time.

現状維持は後退だ、とも言いまして、やはりある程度の張りを持った前進運動というのは必要なわけですが、結果の大小によらずがんばることそれ自体が美徳となったり、それが他者への静かな圧力に転化したり、果ては機能不全を個人に帰責したりようになればそれは本末転倒なわけです。

ため息飲み込む人が一人でも減るように働くのだ。仕事は楽するためにやるもんだ。自分がいなくなっても良いところまで持ってくのが仕事だ。

課題を限定して単線レールを敷けば、走って結果が出るゲームになるのだけど、視界から切り捨てたものの思わぬ逆襲を後から受けることになるのだよ。走りながらやわらかくあるということはいかに難しいか。

そういうわけでなるべくいつでもヘラヘラとはたらきたいとおもっている。

Take a breath under typhoon/ 一週間のあれこれ

October 6th 2014, Monday

Typhoon directly hits Tokyo today, and I stay in safe at home, cos Monday is off for my shift roster. Meetings for individual jobs has been switched to Skype. For me, this summer was rather like a typhoon, especially from August to September. And now, take one breath at last. Working as a teacher/researcher/writer, I realize again, what is important is to design a new context while understanding a complex network within which I and others interact. So I need to keep moderate tempo, not too fast, not too slow.

9/29(月)
日中は会社の全体研修であった。上期の取り組みと実績を発表して他拠点と優勝を競う的な。

結果はというと、優勝はできなかった。4位。悔しい。

演出含め、場は完全に持って行ったんだけど、勝てる評価に結びつく伝え方で落ち度。ぐう。

地域へのアプローチやご家庭とのコミュニケーションなど、他拠点から学ぶことが大いにあった。下期で。

夜、渋谷ヒカリエでmy Japan “Creative Summer Camp”の結果発表会見学へ。取材兼ねて。CMってな難しいね。良いものを良いと思ってそのまま伝えても他人にはほとんど刺さらない。

小布施に移住した友達とばったり会場で再会。今回の長野市のアテンドもしていたと、主催の人から聞いていたけど、当日来ているとは思わなんだ。嬉しかったなぁ。

9/30(火)

論文ひと通り書けた。ペン大ダックワース教授が提唱したGrit(https://sites.sas.upenn.edu/duckworth 日本語では「やりぬく力」とか訳される)とパーソナリティや仕事のパフォーマンスの関係を日本人対象に分析した研究。まだ粗いので細かいところ色々整えねば…

向こうの請求額ミス支払額が足りなかった大学院の学費、例のごとくまったく詳細説明なく支払いスケジュールを知らせてきた。散々送った質問や確認メールの返信も遅いし答えないし。もう慣れたが。

留学資金含め各種支払はスケジュールと額を工夫してるし、兼業分のお仕事増やしてどうにか月々のキャッシュフローは回るようになった。が、フリーの請負業だとそろそろ使える時間に限界あるし、自分がうまくチームとお金作ればもっと色々出来るのになというもどかしさもある。

別に贅沢もせんでええし幸せという何やらにも興味はないので、誰かとor誰かのために何かをしたいって時にすぐ動かせるだけの資源が欲しい。つくる。

半年以内には個人の仕事やお金の取ってき方はギアチェンジしてかなならんし、1〜2年以内には、何かしらの業態で自分の看板は立てんとなと思っている。今一緒に仕事している人たちとても好きなので、雇用・労働形態が変わっても、いやむしろより気持ちよくコラボできるように、立ち位置変えていきたい。

はたらけどはたらけどなんとやら

と、思ったら来月再来月追加のお仕事をもらった。助かる。

現代の家内制手工業。

10/1(水)
全体研修明けてのスタッフ全員集合。

気持ち、折れてない。むしろ、うにゅー、発奮。
次は勝つ。

おいしいものを食べたい。
カツオを食べに、ほんの少しだけ北上したい。
いや、そんなことよりはやくお祝いに行きたい。とどのつまり小名浜に行きたい。

10/2(木)
朝、論文の続き

統計処理からテーブルづくり、出来なくはないんだが明らかにムダな作業してるだろー自分って感覚あるときにガチ統計クラスタに聞くとパパっと鮮やかな手順を教えてくれるもんだから頼りになる。時たま「こっち側においで」と言われる。行かない。

とはいえだいぶRとは仲良くなった。

ほんとは夏目漱石とかよしもとばななを愛する文系青年のはずなんだけど、最近なぜだか数字ぶん回して味気ないセンテンス書いてる。

出社、退社、からの、出社

上司と面談。自分の性格や考えをよく理解して色々挑戦させてくれるからありがたい。やりたいことや感じた違和感はひとつひとつ仕事で形に変えていくのだ。

授業。褒めたり、一緒に遊んだり、ちょっと叱ったり。

10/3(金)
よう働いた。

「どもりはあともどりではない、前進だ」(武満徹)って、子どもたちに教えてあげたい。
言葉と伝え方を変えて、伝えたい。

楽しそうにしゃべって帰ってくれたな、今日。

10/4(土)
朝と昼休みに論文の手直しをした。あとちょっと。

出社。

色んな事情、色んな人生、ある。

やれることやるしかないが、やるせない。

阿佐ヶ谷で夜。美味しいと評判の餃子屋「豚八戒」は今日も満席だった。
入ったお店に日高見があったんで呑んだ。

何やってるのか一言では説明しづらいし、そろそろ、「お仕事リスト」をまとめてウェブに上げたほうが良さげ。

10/5(日)
雨の日は、街のテンポが遅くなるから、ちょっとだけさみしい、ちょっとだけやさしい。
ここのところ論文読んでばかりだったので、通勤電車で久しぶりによしもとばななを開いた。
仕事前にテンション下がる。これあかんやつや。

色々ある。
色々あるが、子どもたちの笑顔と優しさに癒やされた。
授業について。迷ったなら基本に立ち返る。目標と手立てを具体的に絞る。仮説を持って色々様子を見てみる。と、端緒が見えてくる。

いつの間にかすっかり、「先生」、やってるなぁ。笑える。

台風近づいてるのでササッと定時退社。明日は休校。

家に帰って論文の直しを上げた。あとは校正にかけて本提出。

iPadのにゃんこ大戦争とFF Record Keeperをだらだらとやった。

Summer is closing / おそろしいこと

While the rest of cicadas crying and buring their life, bell crickets already began singing at night. Gusty rain on Monday cooled down the temperature, saying “Here’s September.” And I got a little (just a little) cold. Without noticing, I had passed by August, and now take a breath, worrying about other things to do. It was a good summer. With my colleagues and kids coming to our class, I ran through the days. That indeed developed my competency, and hopefully, those kids may have made progresses.

Sometimes I feel awful, finding that I’m trapped by too linear, busy, and rosy ways of thinking.

口が上手くなっていくことにだけは本当に本当に本当に気をつけなきゃならないよ。

Tired off / こまったこまった

August 13th 2014, Wednesday

I had three days off during the “Bon” period, when the spirits of those who died come back to our society, and we living people come back to their home to cherish and appreciate their old families spirits. This year I haven’t been back to my home Kobe, without any specific reason (maybe I was just tired to do so), and have stayed in Tokyo. Other than meeting a few friends over lunch, coffee or drink, I’ve spent most of these three days by sleeping. Knowing that I have lots to study and write, I open books or my laptop but my tired brain and hands never work well. So at least I just write down my current sate like this diary.

盆休みの3日間はあっという間に過ぎた。特段何もせず、概ね寝て過ごした。まとまった文章を書く体力、書きながら考える体力が、激しく減衰していて困っている。私的な事柄を書き連ねることに関しては、別段止まっても世間様に迷惑がかからないのだが、記事だの書類だのの頼まれ仕事―「わたし」をほとんど介在させなくて良いタイプの書き物すら、書けなくなってしまった。困った。盛り込むべきトピックメモ書きする程度ならすぐ終わるのだが、そこからまとまった文章を編んでいくだけの力がどうにも湧いてこなくて、困った。カレンダーを見ながら、書くための時間を1週間のうちにそれなりに確保はする、そして机に向かう、のだが、筆が進まないまま無為に貴重な数時間が過ぎる。休みの間に済ませようと思っていたことはほとんど全くといって良いほど進まなかった。うーん。さすがに今週まとめないと、スケジュール的にまずいな、というのが。

どうにもこうにも力が出てこないので、こんな内容でもつらつらと書き記せば、他のことを書く滑り出しにでもなるだろうか、と期待して、ブログを開いた。

晩飯は、家の近くのてんやで天丼をかきこんだ。

Summer as usual, as the first / 苦虫と

July 28th 2014, Thursday

After a humid rainy season, summer has come to Japan with buzzing cicadas. Though a little bit longer than their average life-length, still summer is short. Between bumps of beer mugs on the ground and bursts of fireworks across our metropolitan sky, thousands of kisses of lovers embrace ephemeral infinitude. Soon after that, arousal from the midsummer night’s dream comes to us. The peak and the end of summer sit next door to each other.

This year, my summer in Tokyo may be a little different one. Now I’m working for a private school which provide tailored curriculum for children with various educational and developmental needs. The beginning of summer vacation of school kids means the beginning of our busiest season, summer sessions with more classes than usual, from the morning to the night. At every one class, they surprise us teachers with unexpected changes and expressions. It’s just started. I’m in a rush time and rarely have time for inner reflection, but anyway I’m enjoying this new summer experience with children.

気がつけば7月が終わろうとしている。知らぬ間に梅雨も明けたらしい。先週の月曜日、もうすぐ海外へ発つ友人と麻布を歩いていて、その日今年初めてのセミのこえを聞いて夏の到来を知ったのだった。その後ほどなくして夏期講習が始まった。僕のような七面倒な人間がお子さんに勉強やらソーシャルスキルやらを教える「先生」をやっているだなどと想像もしながったが、ぐずぐずと内省をするヒマもなく現実は走りだし、気づかぬうちに我が身と心も順応し、なかなかな楽しさと緊張感を持って子どもたちと日々向き合っている。

授業って、ライブだから、難しい。やり直しも効かないし準備と予想が裏切られることもしばしばある。なに、そんなものおおよそ世の中全てのことがそうだろう、と言われそうだが、しかし変化の速さ、激しさという意味ではやはり大人よりも子どもの方が大きい。表面上うまくいっていたりその場その場の目標が達成できていたとしても、わからないことや反省することばかりである。

一週間のうち、残り2日の時間と身体と心の使い方も難しい。色々な機会と繋がりをもらって、挑戦させてもらっているものの、メリハリをつけきれないまま納期に追い回されている感覚もある。借金もあるし、まだ若いし、なんでも選り好みせずに受け取って打ち返していくつもりではいるが、どうもこのペースで個人ワークをやっているだけでは早晩頭打ちだろう。個人技だけでなくて、編集とかディレクションの力と役回りを持っていかないととは思う。そういうのは待っていないで作っていかないといけない。

「シャカイジン」という言葉は、社会の中に生きる人全般ではなくて大概は「給与所得者」だとか「企業務勤め人」の意味で使われる。規模と時間と多様性の面で、そうした立場に身を置いて初めて学ぶことも多くあり、一定の妥当性は認めるが、自分が呼ばれるにしても誰かを呼ぶにしても未だに苦虫の味がして仲良くなれない言葉である。

苦いものは身体に良いと聞くので黙って受け取ることにしている。

Be gritty

July 2nd, Wednesday 2014

At office, our team had a dialogue to think and visualize what our team is pursuing for, children, families, local community, society and for each of ourselves. Though busy days continue, there’s no reason to forget our long term vision.

大きな会社で働くのは面白い。

目先の現実を直視しなければおまんまが食えない。遠くの理想を追わなければなんのためにやっているのかよく分からなくなる。これは別に会社組織に限ったことではないけれど、抱える人員が多ければ必然、前者が崩れた時に露頭に迷う人が増えるわけで。ごちゃごちゃ言わずに数字取ってきなさいよ、というのは一面正しい。組織が大きければ大きいほどこの締め付けは強くなりやすいから、その上で理想ー遠くの目標をどこまで追いかけられるかというのはけっこうエキサイティングな挑戦だと思う。

一方、短期の目標にとらわれない自由な「遊び」の時間で生まれたイマジネーションや出会いが思わぬ結果に繋がることもある。ただこれは何時間投入すればどれだけ結果が出る、というものでもなく、一見効率性とは対極にあるように見えるため、「遊び」の時間を堂々ととることに躊躇いを覚える人も少なくない。

しかし「遊び」から生まれたイノベーションが結果的に短期中期の業務効率改善やサービスの変革に繋がることもままある。

「腹をくくって」遊ぶ、というと肩に力が入ってて本末転倒だが(笑)、「開き直って」遊ぶ、というのが大事なのだ。

特に僕の場合は、ウロウロフラフラしながら新しいものや場所やアイデアや繋がりを見つけてくることが、他者やチームに貢献する上での重要な張りどころである。月々の個人目標の達成や、きちんとルーチン業務をやるというのは当然として。