Yearly Archives: 2013

Diary: 03/20/2013 Wed.

Held a meeting with board members of the International Student Organization which I participate in, and discussed schedule of this semester’s activities and each one’s responsibility. Realizing each of classmate is busy with their class or job hunting, I want to do what I can do for them.
Today I had only one class but had a few assignments and readings. Not so difficult, but as I was still sleepy, my work was less productive today. In the evening I went to buy foods, coffee, an extra blanket and dishes for my friend’s convenience. I tend not to care my health and daily diet so much while I live in alone, but when I have guests, I get an energy to work for good diet and comfortable life.

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朝にISO(International Student Organization) のミーティングをして、今学期の運営について話し合った。一緒に活動している友達もなかなか忙しそうだ。一回一回のミーティングで物事をささっと整理して分担して…そういった面で少しでも全体の負担を減らすことが出来ればと思う。それにしても、みんな個々人、色々大変なことを抱えているだろうに、明るく生を営んでいて、立派だなぁと思う。授業は一つしかなかったから時間に余裕はあるなと思っていたのだけど、どうにも眠くて宿題や予習を進めるのに予想以上の時間がかかってしまった。

夕方、リンカーンセンターまで出かけて、Bed & Bath Beyondで追加の毛布とお皿を買った。それからスーパーで、いつもより多めに野菜などを。帰って具だくさんのミネストローネを煮込む。今滞在している彼も、東京でシェアハウスをやっていて、今はまた別のシェアハウスに引っ越したのだけど、その前のところによく泊めてもらってお世話になっていた。彼はいつどこにいても、マイペースで軽やかだから、一緒にいると気が楽になる。

夜、日本の病院で働く友達とSkype。今年、Public Healthの大学院を受けることを考えていて、来月NYにも来るとのことだったから、キャンパスで教授を紹介したりすることになって、その相談。と、それ以外の、とりとめのない、おしゃべり。夜勤も多く仕事も忙しいなか、なんとか1週間弱休みをとって、お母さんを連れての旅行らしい。親孝行しなきゃって。前会った時、芯が強くてしっかりした印象があったのだけど、今日は意外とお茶目な一面も発見したり。なんだりかんだり。

ほんとに変な夢を見て。詳細覚えてないけど、なんかの組織のエージェントにおそわれてて、しきりに尻の穴を攻撃してくるの。座薬みたいなの突っ込まれてさ。痛ぇってなって2時ぐらいに目が覚めた。目が覚めたんだけど、夢のなかの痛みがそのまま、その、お尻にかなり明瞭な感覚として残っていてですね、とにかく、変な夢でした。

買い物の帰りに、ふと名案(別に珍しいものでもないけど、僕にとっては)が思い浮かんだから、それでずいぶんと幸せな気持ちになった。

Diary: 02/19/2013 Tue.

Printed flyers of the symposium on 10th March which I will attend as a speaker, and invited several friends between class breaks. Every time I do some advertisement, I hesitate to distributing flyers or posting info on medias to general public. So I prefer to talk with small number of persons and explain about the event face to face. I do understand the necessity and importance of somewhat mass publication if I really am confident with the content and really want others to come, but it’s a little hard for my feeling. Today, one of my friends, she knows well about my shyness, introduced me to others at a lunch event at which I didn’t originally intend to advertise about the event, and kindly created mood and opportunity to introduce the event to them. Once I made a presentation, most of them in the room approved and looked interested in. Many classmates told me they will come. I really thank her. I should be more brave and confident ( but not too much) with myself.

One of my friends has arrived at NY today. He quit his previous job and now is taking off before starting the next job, and will stay in NY for a week. I really hope this trip will be good refreshment for him.

Sleepy, so sleepy. I don’t know why.

友達が到着した。今日から1週間ほど滞在。晩御飯を食べてからアパートへ連れて行く。今日は時差ボケでお疲れみたいでぐっすり眠っている。

来月のシンポジウムのフライヤーを印刷して友達を誘った。ランチイベントがあって、その場とはあまり関係がないから、そこで前に出て全員に対してアナウンスするということは考えていなかったのだけど、同じく参加していた学部の友達の一人が手を上げて僕のことを紹介してくれて、それで前に出てアナウンスをすることになった。そうすると、本当にたくさんの人が興味を持ってくれて、参加すると言ってくれた。終わった後、その友だちに御礼を言った。シャイだから助かるよって。「知ってる」って返事。あぁ、ありがたいなぁ、本当に。想いがあれば伝わるのだ。人前に出て、不特定多数に向けて発信することにどうにも躊躇いがちだけど、いざやってみるとほとんどの場合、それが杞憂だと言えるぐらい、良い反応が返ってきた。もっと自信と勇気を持たなきゃだめだよね。

なぜだか眠い。本当に眠い。

Diary: 02/18/2013 Mon.

Had lunch with a friend at K town. Maybe it’s 3 or 4 more years since we met last. So long time. Talked several things, study, work, social life on campus or in NYC, money, future jobs, unfitness within a streamed line etc.

After meeting with her, I went back to campus and did readings and a homework assignment for tomorrow classes. I feel a little difficult to change my mode and go into texts after meeting with such persons with whom I open my feelings. After lunch till getting a sheet at library, my vision was a little bury and felt being somewhere between dream and reality. I need to find better ways for me to switch myself smoothly and quickly from one side to another so that I can deal with my study at school or work in company (in the near future) as my public or social duty and my expressive work activity such as writing as my personal way at the same time.

From one of the reading articles, I’ve learned an interesting phrase. “Give me chastity and continence but not yet” by Saint Augustine. Though I know about him, I have’t read his book in English.

I don’t know about foreign music very much, but sometimes I happen to meet with a famous song through wired radio at cafe. This time it was Bon Jovi, “Living on a Prayer.”

We’re half way there
Livin’ on a prayer
Take my hand and we’ll make it – I swear
Livin’ on a prayer

外国の音楽にはあまり、というかほとんど詳しくないのだけど、時折有線で往年の名曲というか、そんな僕でも知っているような曲が流れる。今日はBon Joviの “Living on a Prayer.”

俺たちまだまだこれからさ
そう祈って生きてる
手を取って きっとうまくいくから
祈りながら毎日生きてる

人と会ったり本を読んだり文章を書いたりすると感情の弁が開くのだけど、それをうまく折りたたんで、宿題やら予習に集中するまでの、モードの移行を、もっとスムーズに出来るようになりたい。狭間の時間、たとえば図書館を歩きまわって座席を探している時とかは、視界が少しぼやけて夢と現実の狭間を歩いているような感覚がする。歩いている自分から魂がほんの少し斜め後ろに抜け出ていて、微妙な距離感で後追い観察している。大学院での勉強とか、それから卒業してからの職場とか、社会の中で義務や役割を果たす時間と、自分のパーソナリティを見つめたり開示したりする時間と、バランスよく両立出来るようにならないと、どっちもうまくいかないもんなぁ。

明日は東京から友達が来る。一週間ほど自室に泊まっていく(友達泊めるの初めてだなそういえば)から、日曜日に掃除をしたのだけど、バスタブの配管が詰まってしまった(しばしば起こる)。修理をHousing Officeに依頼しようと思ったら今日は祝日で空いていなかった。明日の朝一にお願いすれば、うまくいけばその日のうちに直してもらえるのだけど、オーダーからどれぐらい時間がかかるかはまちまち。こういうのはもっと早くから動いておくべきなんだよね。快適に過ごしてもらいたいのなら。ホスピタリティーとか気遣いの類って、相手に気づかれないぐらいに速やかかつひっそりとなされていなければならないと思うのだけど、まだまだ色々と甘いなぁ。先学期、NYに来てから余裕がなかった時期に本当に色々と助けてもらった友達がいて、今年から隣の州に行ってしまったのだけど、彼は本当にそういうところが立派で。色々な調べ物とか、チケットの手配とか、その人のことを思っての本や人の紹介とか。それらをなんでも、さらりと、やってのけるんだ。他者に対して、「好きだよ」とか「大事だよ」とか「大切に思っているよ」とか、そういう月並みや友情や愛情の言葉を直接言うことなしに、それを行動で伝えてしまえるやつなんだ。話がそれたけど、とにかく、せっかく来てくれる友達だ。一週間、楽しんでいって欲しい。

改革を望む世論が定期的に高まりつつも、結局は政策が現状維持 status quoに陥りやすいことを取り上げた記事を読んで、そこで目についた表現があった。アウグスティヌスからの引用とのこと。”Give me chastity and continence, but not yet.” こういう、古典からのこなれた比喩というのはノンネイティブにはなかなか難しい。引き出しを増やしていきたい。

また髪が伸びてきたな。美容師さんにはいつも驚かれる。伸びるの早いですねぇ、って。

Diary: 02/14/2013 Thu.

Couldn’t concentrate on classes and homework well. I’m not sure why, but I was in a weird mood.

今日はあまり集中出来なかったな。なんだか気分が少し下がっている。こういう日もあるかと思うが。せつないゆめをみた。

Diary: 02/13/2013 Wed.

No class day. Today, I often found those who paint black cross on their foreheads. I didin’t know what it was, but after coming back to my home, one of my friends posted on Facebook about that, and I learned that today is Ash Wednesday, the first day of Lent in the Western Christian calendar.

At night, I participated in the general meeting of Consortium for Japan Relief. I will attend a symposium as a guest speaker to talk about my past job’s projects in Oshika Peninsula, Northern East of Japan. It was the only second time to meet with them for me, but I felt their passion so much through their conversation in the meeting, and how each one works greatly for various logistic works. I feel very honored to join and have an opportunity to spread out our story to more than 200 audience. I should prepare well for my presentation, and play own role for them.

街を歩いていると、額に黒いクロスマークをペイントしている人としばしばすれ違う。なんだろうこれ?バレンタインには一日早いしなぁ。帰ったら調べてみよう、と思ったら、先輩がすでに同様の疑問を持ってググったらしく、Facebookに投稿していた。今日はAsh Wednesdayなるカトリックの行事の日とのことだ。へぇ。

夜はメインキャンパスの方で、Consortium for Japan Reliefのミーティングに参加。3月10日のシンポジウムに向けての打ち合わせ。東日本大震災から2年ということで。そこで、スピーカーとしてお話することになっている。

代表の人は、ティーチャーズカレッジの博士課程の男性。背骨に意志が通っている人だと思う。先日初めてミーティングに参加した時にお会いして、「こんにちは」と握手した時の感触や、その真っ直ぐな視線から、その場で不思議な安心感を覚えたのだけど、「あぁ、この人は…」とうまく言語化できないままに、すぐ他のメンバーも集まってミーティングが始まったから、そのままだったのだけど。ここに来られる前は日本で学校の先生をやっていたらしい。きっと、生徒さんやお子さんに慕われる先生/パパさんなんだろうな、と思う。

団体のメンバーは日本人だけではなくて、ミーティングも英語で行われて、それがまず、いいな、と思った。海や国籍や言語を越えて、今も東北のことを想ってくれている人達がいるのだということが、伝わって。先日初めて参加した時、メンバーの一人が、彼はアメリカ人なのだけど、とても興味深そうに、僕が何をしてどう感じたのか、色んな質問を投げかけてくれて、それを英語で表現するのはなかなか大変だったけど、彼に”Welcome”と言ってもらって、あぁ、嬉しいな、と思った。て、それはこないだの話なのだけど、今日も良かった。コンセプトの話だけじゃなくて、事務的なこと、当日の流れの確認や話し合いがメインだったのだけど、チームの雰囲気が伝わってきて。ポスター、ウェブサイト、ファンドレイズ、プレスリリースetc. それぞれがそれぞれの役割を果たしていて、きっとイベントはとても素敵なものになるだろう、と感じた。彼らの仲間にいれてもらって、そして来月200人以上の前でお話するのだ(しかもスピーチの順番としては一番最後)という実感。緊張や不安よりも、楽しさや嬉しさの方が大きいな。自分の役割をきちんと果たしたい。

Diary: 02/12/2013 Tue.

Because of the curriculum change from our year (last semester), some of the classes have repetitive contents for us (but new for the second year students). So sometimes I feel a little boring and become sleepy. On such times, lectures and questions from classmates go through one ear and out the other, and I blankly hear their voice itself rather than information delivered. Today was also the case and I found myself discerning differences and characteristics of each one’s way of speaking, such as rhythm, tone, accent, tempo because those who ask questions are generally the same members. She often put a pause with saying “Ah..” before asking question, he always speaks in a detached tone without cadence (thus difficult to listen what he’s saying), and she lengthen the end of one’s sentences with high tone, etc. Thinking such things was fun to kill boredom.

In a requirement classes of my department we’ve gradually known about each other. In small group discussion sessions for all department we have the same group members since the last semester, fortunately. So, gradually I become conscious of each one’s uniqueness more than I did know last semester, and also I discover their new aspects and feel them attractive. It is fortunate to enjoy such small discoveries in daily life.

授業内容に重複があったり、政治学・経済学だと既知のこともそれなりにあるので、時折退屈だったり眠くなったりする。そんな時は、英語だというのも相まって、講義や質問の声が右から左へ抜けていくのだけど、その分、情報よりも音そのものに意識がいきやすくなり、そのことを自覚した今日は面白い発見をした。だいたいいつも同じ顔ぶれが質問をするから、顔を見なくともああこの人だというのが分かったりする。それで、彼女は質問前にAh…と一呼吸置くな、とか、彼は抑揚なく淡々と話すから聞き取りにくいよな、とか、彼女はいつも語尾を伸ばすし声高いよな、とか、改めて特徴を確認していて、それはなかなか良い暇つぶしになった。

学部専攻の必修の授業では、だんたいお互いの顔や名前が一致してきたし、クラスのサイズも小さいから話す機会も多い。学年全体で必修となっているケースディスカッションは、幸いにして先学期と同じグループだから、だんだんと一人ひとりについての情報が自分の中に蓄積されてきた。一方で、あ、こんな素敵な笑顔をするんだ、とか新たな魅力を発見したりして、それはとても嬉しいし素敵なことだなと思う。

Diary: 02/11/2013 Mon.

Just an ordinary day, with class, study at library, cock and eat at home, reading. But still I can find and enjoy slight change in myself and my town. Though gradual, my knowledge and understanding is deepening. Discussion at a breakout session was smooth, productive and fun. A little warmer climate makes me look forward to spring. Song by Vanessa Carlton from piped-in music at a supermarket made my heart light.

授業を受けて、図書館で勉強して、買い物して、家に帰って料理して食べて、読書して、変哲もない普通の一日。でもその中に確実に変化と歓びの種は潜んでいて。少しずつ、少しずつ、理解すること、話せること、聴けることが増えていくし、少し暖かい雪解け道は春への期待を高まらせるし、スーパーの有線から流れるヴァネッサ・カールトンは心を軽やかにしてくれるし。

Diary: 02/10/2013 Sun.

The winter storm had completely gone while I was in the room last two days. Snow on the street had been already cleared off and mounded up on the side. The remains of the snow reflects the sunlight and that made streets a little brighter than usual. Some areas of walkway slippery with a thin layer of ice, others are slushy with melting sleet. An intersection in front of the school library are covered with dirty gray sleet because of traffic. I like walking through ways in such an after-snow sunny day.

Almost after two years, I met again one of my dear friends. She’s moved to NY just recently. I visited her apartment and ate lunch with her and roommates. Same as the past her cooking was so nice. Her cheesecake was much more delicious than ones in the market around. Then, watched “Les Misérables” at a movie theater. They themselves are the momentum of history. If I was in, I would be an one of mobs who has been killed before you know it (I must be so poor at fighting!). Well, fortunately I live in peaceful Japan and NY now.

ウィンターストームもすっかり過ぎ去った日曜。あ、今回のストームはニモって名前らしいよ、熱帯魚かよ。昨日は一日外出せずに家で過ごしていた。たった一日なのだけどずいぶんと肩が凝ったような気がする。アパートの外に出ると、いつもよりずいぶん明るい。 降り積もった雪が車道と歩道の隙間にすっかり寄せ上げられていてそれが日向では日光に反射しているのだ。歩道は除雪在と雪かきのおかげかすっかり片付いていて、でも表面に残った薄い層が氷になっていてところどころツルツル滑ったり、あるいはみぞれになって溶けかけてシャビシャビのところもある。図書館前の交差点はそれなりに交通量があって、みぞれは泥にまみれてすっかり灰に染まっている。確かにたくさん降ったのだなぁ。

大学一年生で最初に入ったゼミで出会ってからの仲の、一個上なんだけど、先輩というか友達というか、ともかく大事な人がNYに最近越してきて、それで今日再会した。もう2年近くかな、信じられないな。モントリオール…じゃなかったモントレー?っていうカリフォルニア州の方に留学していて、それで今期はDCやNYでインターンってことで、こっちにやってきたのだ。ミッドタウンイーストのシェアアパートに住んでいるらしいのだけど、ランチを食べにおいでって。それからチーズケーキも。大学の頃から料理上手でみんなに有名で、お菓子なんかよくゼミに差し入れで持ってきてくれていたのだけど、相変わらず美味いってば。そういえばこっちに来てから誰かの手料理なんて食べさせてもらうの初めてかもしれない。ひとしきりしゃべった後、タイムズスクエアに移動してレミゼの映画を観た。幸いにして、そろそろ字幕無しでも筋にはついて行けるぐらいの英語力になっていた。でもやっぱりまだこう細かい表現を聴きとるのは難しいし、大河ドラマとしてスケールが大きすぎるので、感情移入ドップリというわけでもなく。X-MENのウルヴァリンは相変わらず濃い顔をしてるな、とか、アン・ハサウェイがアカデミー賞取ったってのは聞いたたけど、ええと他の代表作なんだって、プラダを着た悪魔もアン・ハサウェイだっけ、とか、あのバッサリ切られてゴッソリもってかれた髪の毛ってあれはほんとに切ってんのかなとかどうとか、いや別にそんなことばかりずっと考えていたわけじゃないけど、そういうくだらないこともポツポツ頭に浮かんだり。あ、あとあれ、ちっちゃい頃のコゼット役の女の子、すげーかわいい。なにあれ。天使の歌声よ。そんな調子だから、映画が終わって感想聞かれても、「僕たぶんあの映画の中にいたら中盤あたりで早々に撃たれて死んでますね」とか実におバカな返答をしたわけだけども。平和な日本に生まれて良かったね、俺、ドン臭いから。歌はとっても良かったけど、でもちょっと詰め込みすぎの展開早すぎだったね。1200ページの鈍器のようなペーパーバックが家にあるのだけど、それを2時間半だからなぁ。今度ブロードウェイのも観てみるか。映画はそんなに数も観てないし、感想とか苦手。

そうそう、お昼にその友だちのお家に向かう途中、乗り間違えて、ちょっと遅くなっちゃって、駅に着いたら小走りに電車を降りてエスカレーターに向かったわけさ。僕より少し前にカップルが、彼女を左、彼氏が右で歩いてたのだけど、小走りに寄ってくる僕をちらりと見たら彼氏がさっと彼女の肩に手を触れて、それで彼女もさっと右へ寄ってくれたわけさ。あー、いいなぁこの自然なスマートさ。左側を駆け上がりながら思ったね。

映画が終わってまだほど明るいうちにこの日はお別れ。1番線でワシントンハイツまで帰った。
5時頃の、まだ暗くならないうちの空が好きで。黒どころか、まだ藍にもならないうちの、でも昼間の爽やかな水色とは全然違う、含みのある青。帰って写真に写しても目に映る色合いとはなんだか違うし、色の名前の本を引っ張りだしても何も教えてくれやしない。この色をどうやって表現すれば良いのだろう。悔しい。

Diary: 02/06/2013 Wed.

Wednesday is fun. Only one class of case discussion every two weeks. Today’s case discussed the health system in Mexico in 2001. Mexico doesn’t have an universal health care system, and there have been disparities of access to health care between health insurance plans and between the poor and the rich. There are a few pharmaceutical companies that sell generic drugs and run primary care clinics in the stores, and address lower income population. We are supposed to propose policy alternatives to the successor of the ministry of health. Some groups prioritized safety and quality of drugs and recommended regulation and testing on generics, while our group focused on expanding access to rural and poor population by offering public and private partnership with such pharmaceutical companies.

水曜はケースの授業一個だけ、それも2週間に一回だから楽。午後はモーニングサイドキャンパスへ。Consortium for Japan Reliefという団体の方々と先日お知り合いになったのだけど、そのメンバーのお一人のリサーチインタビュー。Subjective well-being、幸福度とかの話。石巻・牡鹿での日々を通して生まれたコミュニティ、そこでの人の交わりについてなど質問された。自分が誰かを必要として誰かに必要とされている、自分と相手が差し出し合い与え合っている、ここにいて良い、肯定されている…そういう実感を持てること、自分の物語を生きていると感じられること…そういうことが生きがいとか幸福感に繋がるんじゃないか、みたいな話をしたりなんだり。そのまま図書館に篭って勉強して今に至る。そろそろ帰るか。たまにはこっちのキャンパスも良い。メディカルセンターと違って、ほんと大学のキャンパスっぽいね(笑)