Monthly Archives: September 2012

Diary: 09/28/2012

Finished Biology test!!!!! I was so exhausted with test and three classes today… The test result would be, not so bad, but… not so good also. Anyway, I’m released. This is Friday. Tonight, I went to Jazz Standard with one of my friend to enjoy the concert of Gerald Clayton Quintet.

The quintet is composed of young jazz musicians, and their style and rhythm felt a kind of contemporary one, compared to “orthodox” jazz sounds which I’ve known. So, it was a little “difficult” to groove smoothly for me… but it was really wonderful performance. I enjoyed myself.

Between the test and concert, I spent a time to talk with one of my classmate(she’s from China, and seeking ways to keep studying or working in U.S. after graduation), and then with the friend I went to the concert with about my career path. Although my talk was quite discursive they kindly listened to my voice, and that made me feel easy. He said, “Doing what you are interested in will lead to the just way, someday.” Yeah, that’s true. Don’t be worried too much.

試験と授業3つ、なかなかハードな一日だった。初の試験だったが、まぁ少なくとも単位は大丈夫だろう。ほどほどの出来だと思う。外国語での試験で、選択式でなくて文章を書くタイプ、日本語で書くのとは多少勝手が違う。語彙だけでなく、文章として頭に入ってなきゃ書きあぐねる。なんとなく感覚は掴めたから、次回はよりしっかり準備して臨めそう。

先月、こっちに到着して直後に再会した、例のフォーダム大学の友人に誘われて、Jazz Standardのライブへ。Gerald Clayton Quintet 
若手のチームで、曲調もオーソドックスなジャズとは少し違ったものだった。ジャズは、めちゃめちゃ聴くというわけでもないけど、有名どころ、大御所の名前や曲はまぁ知ってる、という程度の親しみ度合いなもんで、こういう玄人向けというか、新しいというか、現代アート的な位置づけであろうサウンドには馴染みが薄かったから、ちょっと難しかったけど、楽しめた。ステージ真ん前のめっちゃ良い場所にあたって、なんとも贅沢な時間だった。

授業とコンサートの合間に、留学生の同級生とキャンパスで、それからライブ前に合流したその友人と、ひとしきり進路やらなんやらについて話した。ずいぶんととりとめのない話になったけど、しっかり聴いてくれて、ずいぶんと気が楽になった。

「まぁ、好きなことやってったらそのうち繋がるんじゃない?」
せやな。。
どの会社に入るとか、どの業界に行くとか、そういったことだけで充足・解決される類の悩みや関心ではないからな。。
裏を返せばどこで何やっても自分なりに納得して試行錯誤出来る環境ならそれで良いとも言える。
まぁ、なんとかならぁな。

そういえば、ジャズ行く前に、Times Squareでゴーゴーカレー食べました(笑)カツカレー$7なり。安い。

Diary: 09/27/2012

The first time of Quantitative Foundation “Lab.” sessions. We are divided into several rooms, and composed of small groups with 4-6 members. From this week, we have two Lab. sessions every week, and do practice for statistics and epidemiology, cooperating with teammates. Case discussions in other modules are still a little hard for me to catch up with, but quantitative theory is quite simple and I felt I could do better this time. The groupwork with teammates was also fun. Hope to enjoy further sessions with them.

Tomorrow is our first exam, Biology!!!! Work!!!

ディスカッションや統計・疫学の実習で同じグループになるクラスメイトとだんだん打ち解けてきて、少しずつ楽しさを感じるようになった。良い傾向。

明日はBiologyのテスト…!
大学で試験なんて、2年ぶり。

Diary: 09/26/2012

After the classes, I went to a career support event held by a Japanese organization focusing on Japanese students living in U.S. Time schedule and system of job hunting in Japan is different from that in U.S. and this year I may not do job hunting for Japanese companies. So, the event itself is not directly related to my recent life, but I attended today, because I wanted to meet and great again with an organizar. He supported me my application to Columbia, giving advice on my essay and resume in 2010 when I was a senior in college. He, as always, was so powerful and seemed with confidence. In addition to my self, 4 young Japanese students in U.S. college attended. They seemed to be energetic, ambitious and pure, thanks to their youthfulness.

Even if I didn’t do a kind of “normal” job hunting for Japanese companies, the ideas and strategies he gave me us would be helpful for me to seek my own career path and create a job. Now I’m on the new stage of life after working in Ishinomaki, Japan and now is the time to rethink my future goal and process to it.

授業を終えた夜、在米日本人学生向けのキャリアゼミに顔を出してきた。Times SquareのNew York Marriott Marquis の一室を借りて、20時から23時頃まで。毎年ボストンでは、ボストンキャリアフォーラムという日本人留学生向けの就活イベントが行われているのだけど、それに向けてのゼミという位置づけ。期間中はボストンに日本人就活生が約1万人!集まるらしいのだけど、3日間かけて出展企業による説明会や面接が行われて、そこでインターンや採用の内定が出たりもするらしい。なんとまぁ。

で、僕はどっちみち予定が入っていてボストンには行かないし、今年は日本でのいわゆる一般的な就活はしないと思うのだけど、主催者の方に大学院出願時に大変お世話になったから、ご挨拶をしようと思って顔を出した。レジュメやエッセイをバシバシしごいていただいて、おかげで合格したのだけど、相変わらずパワフルな方だった。

ご挨拶するという目的以外にも、出席して良かったと思えた会だった。どうも僕は日本の一般的な就活とはご縁が薄く、インターンや大学院進学、学部卒業後の最初の職場、どれも偶然のご縁と相互の働きかけで自然と決まってきたようなものばかりである。で、まぁそれでなんとかなってるから別に良いのだけど、そういう経緯も手伝ってか、どうにも就職活動に対して一歩引いた態度というか、あまりああいった世界での競争に乗りきれないところがあった。単純に根気や我慢強さが足りないだけという説もあるけど。

ただ、ちょっと自分の心持ちが変わったのかな。この日はこれまでよりもすんなりと、その類の話を素直に聴いて受け止めることが出来ていた。1つは新生活が始まって、卒業後の身の振り方も不透明な状況で、色んなオプションを精査しなければならない状況になったからだと思う。それから、就職活動をするしないに関わらず、企業に対して自分をアピールするというあのプロセスで必要な準備や考え方、振る舞い方は、大学院での研究や実習・インターン、あるいは自分で仕事をつくっていくという上でも、通じるところが当然ある。「就活」がどうこうではなくて、「進路」とか「キャリア」といったものが、学部生の頃以上に身に迫った事象として感じられるようになった。

もう一つは、ここ最近に自分の気持ちの減退ぶりとも関係していたと思う。到着して1ヶ月、進んでいるのかいないのか手応えが曖昧で、よく分からない不安にかられていたのだけど、無闇に思い悩んでも仕方がないな、と、この日少し楽になった。僕の他に、20〜21歳ぐらいの、こっちの大学に在籍している学部生の子たちが4人出席していたんだけど、なんだかずいぶんと前のめりで、若々しいエネルギーに満ちていたのだ。年寄り臭く「若いなー」とか「意識高いなー」とか「ピュアだなぁ」とか冷めた目で見ることも出来たのかもしれないけど、ここ最近の僕と比べたら、たとえ青くても、よほど立派に見えた感じられた。

傍から見れば愚かで向こう見ずかもしれないけど、それでも、若さは武器なんだな、と思った。未来を信じて一生懸命になれるということは、それだけで、強い。

…て、俺もまだ24じゃん。今から老けてどうするよ。

うーん、もうちょっとぐらい前のめりで良いのかもしれない。
自縄自縛するぐらいなら、失敗しても良いから解き放ってしまった方がマシだろう。

とかとか、色々考えながら帰路についた。うん、行って良かった。また少し気持ちが晴れやかになった。

会場となった部屋では食事の注文もできて、「なんでも好きなもの食べていいぞ」って言われたもんだから、遠慮なくステーキを注文。
「まぁ、普段食べてないし、精力つけないと。」と思ってたまにはこういうのも。

遠慮や気後れが邪魔しているのだろうけど、僕はもっとこの国、この社会に能動的に働きかけて、学び吸収していくべきなんだよな。

しなやかな強さを身につけたい。

Diary: 09/25/2012

25 September 2012 Tue.

At lunch time, “Professional Development Seminar” was held. This time, the lecturer told us about resume writing.
Master program is very short, and time passes soon. So, gradually career design and job hunting process are going to start.
So, I know the importance of resume and other materials and tips. But… first of all, I should deepen my interests and find what I should do, what I can do and what I want to do. Let me clear up my mind, and search for a good way to fly.

通常の授業の合間に、リーダーシップやらキャリアデザインやらのセミナーやワークショップも入っているのだけど、今日はその一環で、ランチタイムにレジュメの書き方のレクチャー。修士の2年間はあっという間だ(僕の学部は今の専攻のままだと1年半で終わるプログラムだからもっと短い)。だからこういうのも初年次から計画的に動いていかないといけないわけだ。
しかしやはり…今必要なのは、結果や出口ではなく、原因や入口の作りこみだ。
前の仕事を辞めて、新しい土地と新しい専門領域に入った。しかし一方でこの環境は確実にこれまでの日々と糸で繋がっている。
いたずらに流されるなかれ。自分にとって本当に大切なものを見極めることが必要だ。

余談。
こういったセミナー以外にも、毎週学内での学生グループ主催の集まりや、ゲストスピーカーの講演など色んなイベントがあるのだけど、ランチタイムや夜の場合、タダ飯付きでお得。
まぁ、これも自分たちで支払っているお金から拠出されているのだろうから、その意味では無料とはいえないけど、だとしたらなおさらなるべく出ておかないと損とも言える(笑)料理の手間も省けるし。  

家に帰ったらOCICA本が届いていた。嬉しい。色んな人の、愛と願いの結晶。
こっちにいる、大切な人に渡そうと思う。

Diary: 09/24/2012

24 September 2012 Mon.

During the core courses in this semester, one of the most fascinate class is “Qualitative Foundation.” Qualitative approach has a potential to dig out buried factors and problems. In today’s lecture, the professor showed us an example of the past student’s summer practicum case in U.S. that took qualitative approach, so I asked her after the class whether students can do such program outside the U.S. These days, I often think back about my country. After the disaster, there seems to have broken out various conflicts and disparities, especially on issues related post-disaster matters, within or between, residential places, generations and occupations in the small country. I fell, I should listen to their voice again.
My department is Health Policy and Management. There might be some directions and limitations for what I should/can study here. So I’m still not sure what topic I choose as my research project (I’m also interested in health issues in U.S.) Anyway, she said that she will introduce a faculty whom I should talk to to think about this matter.

Sunny and warm day. Walked around the town around the campus, and that made me refreshed. Well, I study public health, but also should take care about “personal” health. Keeping myself healthy is a key factor to enable good learning.

朝起きてから、しばらくストレッチをした。しばらくサボっていたものだから、ずいぶんと身体が凝り固まっていた。これでは思考も停滞する。昼休み、天気が良かったものだから、気分転換にキャンパス周辺を散歩。少し視界が晴れた感覚。

質的研究の授業が実に面白い。授業終了後、Summer Practicumのテーマや場所について、少し教授と相談した。日々の勉強の傍ら、どうも最近、度々日本の、とりわけ東北、もっと言えば昨年結局行けなかった福島のことが気にかかる。
津波・地震の被害やそこからの復旧はモザイク状に多様な分布を見せる。同じ、あるいは近隣の地域の人同士であっても、立場や先行きは、平時以上に様々だろう。それから東北に限らず、原発を含めた今後のエネルギー政策、瓦礫の処理等、様々な場面で鋭い対立が起こっているように感じる。
海の向こうから、ウェブ上のニュース記事やメルマガなどでしか情報収集できないし、現地にいた頃とは自分自身もまた違った視線や感覚になっていることもあるのだろうけど、ここ最近どうにも気になる。
「研究」として何かを行うかどうかというのはさておき、また、これまでとは違う立場、タイミング、場所で、様々なひとのこえに耳を傾けてみたい。研究含め、自分が何か出来るか、すべきかという判断はひとまず棚上げにして(何かやるにしたってセンシティブな話だから、色々聴く前から自分の都合・希望だけで動きたくない)、観て、聴いて、また知っていく必要があるのだと思う。
年末年始の休み期間、少し長めの帰国滞在にすることも一つの案かもしれない。

まだ必修の授業とレポートや試験をこなしているだけ、という毎日なのだけど、自分から教授陣に、先のことも含めて早め早めの相談をしてみた方が良さそうだ。まだまだ知らないことや分からないことだらけ、また他のことに関心が向く可能性も大いにある。

結果ありきではなく、原因のつくりこみが必要な時期なのだと思う。

Diary: 09/18/2012~09/23/2012

18 September 2012 Tue.

Windy and rainy day. Trees shock in wind, and people at outdoor stall struggled not to have their store broken down.

Had two classes, and stayed at library all day long by doing an assignment and reading materials for tomorrow.

I was so sleepy today, though I don’t know why… I did have enough time to sleep last night, but I couldn’t help nodding off all day long while I was in the classes and reading at library.

This week we have an assignment paper, but I haven’t started yet. Time passes fast while I’m only reading class materials…

I might fail to sleep deeply even I’m in bed. Need to calm down myself.

風の強い一日だった。雨は、日中は降ったり止んだりで、たいした強さでもなかったのだけど、夜はけっこう降ってきて、図書館から寮までの短い帰り道、頭を濡らし、寒さにたじろぎながら慌てて走った。

なぜだか分からないが妙に眠い。睡眠時間は足りていないというわけではないはずなんだけど。

19 September 2012 Wed.

Both of the Quantitative and Qualitative Foundation classes are exciting for me. The lecturer of Quant. speaks in a clear and simple way, and that do make me feel the sharpness of statistical theory and thinking. The lecturer of Qual. speaks, on the other hand, so passionately, and her character seems to reflect characteristics of qualitative approach to provide deep insights on issues.

Sleepy today too. However long I take sleep, I’m still drowsy. Took a little rest between my study in the evening. Couldn’t finish pre-readings for tomorrow.

今日も同じく、異様に眠い。図書館やラウンジで文献を読んでいても全然はかどらない。たまらず夕方、寮に帰って仮眠を取った。予習も終わらないまま日が暮れて、焦りを募らせる。

−−−

20 September 2012 Thu.

I felt, I need a refresh, so walked around my dorm before going to the morning class. Unlike yesterday, it was so nice day, with blue sky.

朝食を食べている時、自分の身がずいぶんちぢこまっていることに気付く。
授業開始前、少し近辺を散歩した。天気も良く、気が楽になるl
昼休み、食事の後に15分ほど仮眠をとってみたら、それなりに目が冴えて、午後の授業・自習もまぁまぁはかどった。
身体と心の声をちゃんと聞いて、適切なリズムをつくらないと。

−−−

21 September 2012 Fri.

Invited to my classmate, I went to the Tedeschi Trucks Band Live at Beacon Theater. Although this was the first time to know the band, their powerful and warmful sound attracted me.

チケットが余ったというので誘われた、Tedeschi Trucks Bandのライブに行ってきた。このバンドを知るのはこれが初めて。事前に数曲聴いた程度の状態で行ったのだけど、とても良かった。力強いのだけど、でもやさしいサウンド。Midnight in Harlemという曲が一番印象に残っている。都会で生きるには、こういう音楽が必要だ。

22 September 2012 Sat.

When I got on the train, three men were wrangling with slangs that I cannot hear well that they mean. one man hit another, but nothing could I do.

買い物からの帰り道の電車に乗ると、3人の男が口論をしていた。スラングが多くて何を言っているか聞き取れない。終いには一人の男が殴られた。次の駅で双方別れたようだが。大柄な3人で、止めようと思ったとしても僕には無理だったろうし、そもそも状況が掴めないからどうすべきかの判断もしようがない。

レポートに取り掛かったが、文献の読み直しと論点・構想整理だけして、その後結局筆が進まずダラダラと過ごす。恐ろしいほど不毛な一日。

経済的な見通し、それから今の自分の状況を考えると、将来への不安が止まらない。結婚とか、育児とか、介護とか、勤労とか。

23 September 2012 Sun.

Finished my Foundation Paper, and biology assignments, both are due on Monday. Studying together and posing comments on each other with classmates was very helpful.

I still have materials to read for tomorrow classes…Anyway, keep working.

In a biology lecture last week, the lecturer took nutrition as a topic. Learning about both of obesity and malnutrition and hunger makes me disconsolate mood, but I can do nothing but study here.

Just one month has passed since I came to NY. Study at Mailman is still hard, but gradually I’ve come accustomed with. Being accustomed is of course good thing, but that also can lead to laziness.
一ヶ月が経ったものの、とても褒められた状態にあるとは言えない。「反省」すらおこがましいほどの怠惰。吐き気。
何度目か、「真摯さ」の忘却。

Diary: 09/17/2012

17 September 2012 Mon.

Did not sleep well last night, and that bottled me up a little. Needs to make ways to be relaxed.
Today’s first lecture was “Quantitative Foundation,” the new module. As I’m not good at statistical analysis, this is a good chance to overcome my weakness. In fact my speed of calculating is not so fast, so I need to make preparation well before the class starts so as not to be upset (whenever I become upset, my performance will be quite poor).

The second lecture today was “Qualitative Foundation.” Although I don’t have a research background, the way of thinking the course shows sounds quite similar to the style of my last job in local community in Ishinomaki, Japan, such as being based on contexts, and having in-depth interviews with a small group. Qualitative approach is sometimes very effective to find a critical question itself (of course both qualitative and quantitative approaches must complement each other). Also, the professor on this course is very powerful and passionate. Hope this course will be exciting and fruitful one for me…

I feel a headache and spasm of my nerve on my forehead. That may be caused by my tension and anxiety. I know my tendency to easily go up and down. I need to make myself relaxed (writing down diary can be one of effective ways), this is my, not others, own duty.

During the free time after the second class, I went several places to clear up my worry. First, I asked one friend about an unfamiliar question in a biology assignment, second sent a e-mail to request to fix my bath duct, then went to the housing office to talk overt my money order problem (tomorrow I have to go to a bank to ask if I can make my order into money, and then if possible I have to go back to the office and have another discussion with them…), shot a flu vaccine at the student health service center, sent another e-mail to the mobile provider asking again about my SIM card problem, went to the ID office and finally asked a question about payment of tuition and insurance fee at the financial service office…. It was busy, but I could make my mind a little more moderate than before. Although there are still some unsolved problems, but I don’t need to be too nervous. Only I can do and i have to do is tell my situation clearly and logically to appropriate office or persons.

Before the evening class, I met with a Japanese person, same as old as me, at a cafe near the campus. He is a businessman in Japan and traveling U.S. for a while. The day before yesterday he sent me a direct message through Twitter and asked me to talk about studying abroad. He’s also thinking about apply foreign graduate schools within a few years. Thanks to his several questions and conversation with him, I looked back again my past life and thoughts on which I am based on today. No one knows about the future, or even tomorrow but still we live today by ourselves, and today is linked to tomorrow.

Today’s final class was a writing training course(elective class). Deliver a message to others directly and clearly is not easy. But one of the keys is writing simply as much as possible.

Every single day, my hearts swings between both sides, but it’s natural for human beings. Life goes on as normal.

2012年9月17日(月)

あまりよく寝られず、懸案事項も積み重なっていたため、朝からあまり気が晴れない。軽い頭痛と、額上部の痙攣を覚える。午前の授業もあまり心が落ち着かなかった。今日から始まった授業は、どちらも自分にとって有意義かつ面白いものとなりそうだけど(教授もパワフルで、魅力的な人だ)。
感情や体調が波打ちやすいのはいつものことと知っているし、それをどう手なづけるかも自分の仕事だ。状況を客観視するためにも、こまめに書き留めることはやはり必要かつ有効なようだ。授業と予習の分量とのバランスが難しいが、どちらか一方に完全に振れてしまっても結局うまくやっていけない。「後で、後で」とならず、その日の隙間時間に何でも書き留めていくことだな。

一番の懸念だった、日本郵便発行の為替について、Housing Officeに相談した。やはり日本の為替で受け取ることは出来ないらしく、ひとまず明日銀行に行って、換金出来ないか相談して欲しいとのこと。しかし、”U.S.” money orderで払えとは通知書に明記されていなかったし、部屋の決定通知が日本に届いてから為替の郵送期限までほとんど日がなかったこと、日本国内では日本の為替を発行する以外に自分に方法がなかったことなど、事情は話しておいた。もしこれが銀行で換金出来ない場合も、自分に責任は無い旨を強調したところ、ダメだった場合、ディレクターともう一度相談しましょうということになった。全てがうまくいくわけではないだろうが、落ち着いて自分と相手の関係や責任を整理し、理を以って明確に主張することがこちらでの交渉を進めるコツなのだろうと思う。喧嘩腰になる必要はないが、簡単に折れたり泣き寝入りするべきでもない。日本での生活と違うのだとしっかり割り切り、ギアを変えるべきだろう。
その他、こまごました懸念事項・不明事項を一つ一つ確認、解決していくうちに、段々気持ちも前向きになってきた。焦ってもしかたないな。出来ることを丁寧にやっていかないと…

Twitter経由で連絡をくれた日本人と会う。これが初対面だが、学生の頃からtweetやブログをチェックしてくれていたらしい。日本で働いているが、留学を考えていて、ちょうどいまアメリカ旅行中なのだとか。聞かれるままに、これまでのことや、興味関心の話をする。いつだって、他人と(とりわけ日本人同士)話をする時は、少し先の未来に目が行って、気持ちも前に向かっていくのだけど、授業についていくのに精一杯の自分の現状とのギャップは、いつも滑稽に感じる。まぁ、人生、いつでもそんなものだろうけど。きっといつまで経っても埋まらない、そのギャップを埋めるために、現状を未来に向かって引っ張り上げようともがくのだろうな。

ともあれ、なんだか少し心が晴れた一日。がんばろう。まだまだこれから。

Diary: 09/14/2012~09/16/2012

14 September 2012 Fri.

The last day of long week days… Thinking about the amounts of readings and assignments for next week, I didn’t see myself as a person who can go out at Friday night. So after the classes I kept studying till night… But thanks to that, I finished my pre-reading of Monday classes. That would give me time to tackle on assignments on Saturday and Sunday.

At night, I watched a DVD of the movie “Down by Law” by Jim Jarmusch (I found he also graduated from Columbia!) So humorous movie it was, and I cannot help laughing out. The last scene was my favorite; Zack and Jack exchange their jackets and walk away without shaking hands.

Down by Law (The Criterion Collection)
Down by Law (The Criterion Collection) Jim Jarmusch

Criterion 2002-10-22
Sales Rank : 10418

See details at Amazon by G-Tools

This DVD is one of the gifts from my friends before leaving Japan. Thanks a lot for my happy Friday!

2012年9月14日(金)

今週の授業は全て終わったが、来週の予習や宿題を考えると、まだフライデーナイトを楽しむ余裕は無いなと悟り、図書館にこもって勉強をした。おかげで月曜の予習は早くも終わったから、土日に落ち着いて宿題に取り組めそうだ。

家に帰ってからDVDを観て寝た。ジム・ジャームッシュの「ダウン・バイ・ロー」。ユーモアいっぱいで、思わずところどころ声を出して笑った。少し心が晴れた。刑務所の中で3人して“I scream,you scream,we all scream,for ice cream”なんて叫んじゃってさ。

ダウン・バイ・ロー [DVD]
ダウン・バイ・ロー [DVD] ジム・ジャームッシュ

キングレコード 2011-03-23
売り上げランキング : 13189

Amazonで詳しく見る by G-Tools

ラストシーンも、粋だねぇ。
このDVDも、出国前のいただきもの。かたじけない。

15 September 2012 Sat.

Had a lunch with two Japanese friends. One is an alumni of Columbia SIPA. Now she’s working at an investment bank and this month coming back to NY for training. When I met her first was October 2010 in NY. I was traveling around Boston and NY and had campus visits before applying to Columbia and other schools. Another one is a friend of my friend. So this is the first time for us to meet directly, but before that he contacted me through e-mail. He’s now in a language course of Columbia and planning to apply grad school. They told me about job hunting, and it made me a little nervous. Oh, I also have to design my career and work after graduation, not only just focusing on study, within the short master program. Both of them said “Don’t worry you can do it!” but…yes anyway, I do need to plan my future work again. This is not just a moratorium, I know.

2012年9月15日(土)

日本人の友達二人とランチ。一人はColumbiaのSIPAを出て、今日本で働いている。研修で一ヶ月NYに戻ってきているとのことで、再会。2010年の10月に僕がNYを訪ねた時に初めてあって、その後日本でもう一度、今日が3回目。時が経つのは早いもので、彼女はもう院を出て働き始めている。もう一人は、正確には友達の友達、という関係で、直接会うのは初めて。前職をやめてColumbiaの中の語学コースに通いつつ、大学院出願準備をしているところらしい。先日、メールで連絡をくれたので、せっかくだからと一緒に会うように誘った。
いきおい、就活の話になる。彼女はSIPA在籍時の経験(ボストンキャリアフォーラムとか色々…)、彼は日本での就活の経験から色々と。僕はあれだ、インターンとか事業の協働立ちあげとか大学院出願とか色々したが、どれもご縁に恵まれての経験で、いわゆる「就活」らしい就活をしたことが無い。「そんだけ経験あれば大丈夫だよ。通るよ。」と言われるものの、この社会不適合者がそうそううまく生きてゆけるかなぁ…とちょっと心配。
「将来ちゃんと食ってけんのかなぁ俺…」という漠とした不安は、ここ数年ずっと抱えていて、寄せる波のように度々心に去来する。
まぁ、自分で考えて、道作ってくしかないんだけど。

16 September 2012 Sun.

When I came back to my dorm at night, I received a mail from the housing office, and in the envelope there is the money order I sent to them to pay my deposit and rent. They said they cannot receive Japanese money order and can U.S. order only. Really!? How do I manage this unreceived money order (it costed more than $900)? Is it possible to be paid back? They never told me that they only receive U.S. order only before. As I was in Japan I had no choice but making and sending Japanese money order to them. Also there was only a week or so between the date I received the announcement about my room accommodation and the due date for confirmation and deposit. I don’t think I was responsible for this trouble…but felt so nervous when worrying about the case I cannot be paid back. Anyway, I will visit the office tomorrow.

Also, there are other concerns. My iPhone still have not read my SIM Card (this card is one from a British provider that specialize in servie for Japanese living in U.S.) even after several e-mail conversation and asking at an Apple Store. The duct connected my bathtub clogged up and water doesn’t flow. Still have unfinished homeworks… So nervous Sunday

2012年9月16日(日)

こちらで物乞いをしている人々のスタイルは、日本のそれよりも随分ストレートだ。特に電車の中。自分で声をあげながら空の紙コップ片手に歩きまわるなんてスタイルは日本ではほとんど見受けられない(多くは路上に黙って座っている)。語弊を恐れるが…こっちの人の方が、ややあっけらかんとした雰囲気すら漂わせている。電車で遭遇するのは、だいたいが黒人の男性。
ただ今日、大学近くの店でコーヒーを飲んでいて、初めて女性から、お金を乞われた。30代ぐらいだろうか。ずいぶん悲壮な眼差しでpleaseと言われたものだから、そして僕もちょっと気分が暗くなっている時だったから、どうにも心が締め付けられた。その表情が、熟達した演技によるものか、本当に心底困っている状況からくるものかを問うことに意味は無いし(おそらく両方なのだろう)、また、そういった人たちに対してどういった態度を取るべきか、という是非や善悪の話をしたいわけではない(僕自身は、色々逡巡した結果、その人本人にとっても、社会の構造全体にとっても有効打とならないだろうから、お金をあげることはしない、というスタンスなのだけど。そして過去に何度かそういう人にお金を渡したこともあるし、そういう判断やスタンスも、その時の気分や状況で容易に揺れ動くことなのだけど、とにかくそれは今はどうでも良い)。
…なんだろうな、こういう状況に直面した時のやるせなさって、社会の構造や政策を論じるのとは全く別次元で、その時、その場、その相手との関係において、圧倒的なの現実として迫ってくるんだよな。
そしてここで、自分が個人としてどう振る舞うべきかなんて問いへの答えは、いくらサンデル先生と議論したところで、永遠に出てきはしない。

別に何か主張したいというわけではなくて、今日、その眼差しが痛かったということを、書き留めておきたかっただけ。

…この日の痛さは、「明日は我が身」じゃないけど、自身の性来の先行き不透明さ(ちゃんと食っていけるのかという、昨日からまた尾を引いている不安も手伝って)からも来ているのかもしれない。
「何を贅沢な」「コロンビア大に留学してまで何を不安がる必要が」と言われるかもしれないけど、僕に限らず、将来への不安、転落への恐怖は今のご時世、日本の若者はみな抱いているんじゃないだろうか。いい大学を出たとかいい会社に入ったとか、ワッペンや肩書きが増えたところで解消されない類の不安な気がする。

家に帰ったら大学のHousing Officeから封筒が届いていた。家賃の支払案内かな、と思って開けてみると、自分が6月に発行して送付した日本の為替(depositと初月の家賃用)が入っているではないか。米国発行の為替しか受け取れないから、これはダメですよ、と。いやそんなこと言われても…寮の部屋割り当て通知が来た時、checkかmoney orderで支払えとは書いてあったけど、”U.S.” money orderとはどこにも明記していなかったし、通知の封筒が届いてから、署名・支払い期限までほとんど日がなかったから質問する余裕もなかったし、日本にいたからどっちみち日本の為替を発行する以外に方法はなかったのだけど…しかも6月発行の為替だからもう期限切れてるし。今更返してきてどうしろと!?日本で換金出来るのかこれ…?日本円にして7万以上払って発行したものだから、そんな大金が無駄に消えるのは耐え難い。しかし、どうしようもなくて泣き寝入りすることになったらどうしよう…大事なお金なのに。不安が押し寄せる。
ともかく、明日オフィスに行って事情を話してみよう。Facebookに状況を投稿したら、東京でお世話になっていた方がコメントをくださった。「明日郵便局で払い戻しが出来るか聞いてみるから、為替の写真をメールしてください。」とご親切にも、調べていただけることに…!うぅ…かたじけないと共に、情けない気分になる。ともあれ、感謝だ。心配はつきないが、明日聞いてみよう。

他にも懸念事項がたくさん。バスタブの配管が詰まっているのか、水が抜けなくなったし。SIMフリーiPhoneを買ったもののiOS5.1がHanaCell(英国に本社がある、アメリカ在住日本人向けのプロバイダー。ここが一番安いし対応も丁寧)のSIMカードを読み取らないバグらしい。OSのダウングレードも出来ないし…これは、iPhone返品コースか…?iOS6でダメだったら機種変更だな…はぁ…未だに電話が使えない不自由な状況。初めて購入したスマフォは未だに単なるiPod状態。授業の予習や宿題もまた未消化状態…

沈んだ気持ちのまま眠りにつく。

Diary: 09/12/2012~09/13/2012

12 September 2012 Wed.

When I read articles of history of public health, I often interesting to see how strongly a belief in individualism binds American people. It’s contrasting to my country. Even when they argue paternalistic action to prevent harmful material or environment, the norm, “freedom of choice” always matters.

Couldn’t contribute to the discussion well at the class today.
Casting a question at a lecture in a large hall made me feel a little nervous.
Train yourself.

Frequent sneezing. My body might be surprised with the sudden decline of temperature these days. I went to bed a little earlier today.

13 September 2012 Th.

At lunch time I participated in a lunch meeting of a student group “Perspective on Aging Society.” We talked about activities of this semester and just casually chatted with each other. The existence of a small community makes me feel easy.

The fact that tomorrow is Friday makes me frustrated with the speed of time, rather than satisfied. Every day passes while I only read materials and take lectures… Actually I do understand most of the contents, but I only have time to read and listen to them… not to settle into thinking deeply.

ーー日本語ーー

2012年9月12日(水)

歴史を勉強していると、「個人の自由・平等」という理念がいかに強くこの国を支え、あるいは縛っているかを実感する。この日はタバコの流行から規制の過程を追ったのだが、有害性が明らかになり、健康被害への対策が議論されるなかでも、繰り返し「選択の自由」が反規制の立場から強調される。もちろん表層的な知識や印象レベルで、自国との違いは分かっていたが、実際の政策決定のプロセスを具に追うと、より強く実感する。

ディスカッションの授業、グループでの議論でしどろもどろになり、貢献もできず、恥ずかしい思いをする。
大教室での講義で、手を上げて質問するのは、やはり緊張する。
これも慣れだろうけど。

急な気温の変化にやられたか、くしゃみがよく出る。風邪の兆候を感じたので、この日はあったかくして少し早めに寝た。
すぐに冬服が必要になりそうだ。早めに送ってもらわないと。

2012年9月13日(木)

ランチタイムで、学生グループの一つであるPerspective on Aging Society(オリエンでもこのグループのイベントに行った)に参加。今学期はほとんど大教室の講義だから、こういった小さなコミュニティがあると安心する。

明日がもう金曜日だということに、喜びよりはむしろ焦りが募る。あっという間に日々が過ぎるが、講義に出て、予習文献を読みこなすだけで終わってしまう。ゆっくり腰を据えて考える時間、学習内容を復習・整理する時間を取らなければ…